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ハン・ヘジン&ファン・ジョンミン、熱い正統派ロマンスで帰ってきた!
『新世界』の制作陣、今回は愛だ!男映画専門家らが描いた深い愛!

『新世界』を筆頭に韓国の男映画の系譜を変えた『不当取引』『犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代』などの映画助監督の出であるハン・ドンウク脚色・監督、『新世界』の制作陣であるサナイピクチャーズ代表ハン・ジェドク、PDパク・ミンジョン、撮影ユ・オク、美術チョ・ファソン、扮装キム・ヒョンジョン、照明ペ・イルヒョク、同時録音チョン・グン、アクションホ・ミョンヘンなど、『新世界』の現場をそのまま移してきたようなスタッフ構成は、タイトルから直接的な『男が愛する時』が他の恋愛映画とは確実に違った映画であることを予告している。

別名“男の映画”専門家らが誕生させた映画らしく、『男が愛する時』は荒々しく見えるが、心は純粋なため計算なく生きていく一人の男の不器用な真心に力を入れている。そして一生にたった一回、男が流す濃い涙で深い共感を残す。

義理のアイコン、国民のブラザーファン・ジョンミン、ロマンスで戻ってきた!

『男が愛する時』、その始まりにファン・ジョンミンがいた。作品をする時、人々が簡単には出会えない世界と違って誰もが一度は経験したであろう“愛”という感情について、観客と共感する時に俳優として幸せを感じロマンスが好きだというファン・ジョンミン。彼は『新世界』の現場で制作者であるハン・ジェドク代表と“真心”が溢れどろりとしたロマンス映画を共にすることで意気投合した。

そうして始まった『男が愛する時』は、深い義理のアイコン、ブラザージョンチョンがもし組織に戻ってくる前に恋に落ちていたとしたら、どんな姿だったのかを自然に想像させてくれる。ファン・ジョンミンは今回の映画で愛しているという言葉はぎこちなくて上手く言えないが、一度その感情を抱いたら命が尽きる時まで守ろうとする、荒々しくぶっきらぼうな真心を持った男、ハン・テイルとして生まれ変わった。

ロマンスの甘い蜜語やスタイルを省略した代わりに、“親不孝”な世の全ての男性に代わって一生むやみやたらに接してきた父を顧み、厄介者の家族までが再び心に抱く、真の男の愛を見せる。
ハン・ヘジン、クァク・ドウォン、チョン・マンシク、キム・ヘウンなど演技派俳優らの完璧なアンサンブル

『男が愛する時』は、最高の演技派俳優らが演技アンサンブルとして醸し出すしっかりとしたドラマと魅力的なキャラクターが引き立っている。荒々しい男の人生が変化するきっかけを提供する一生にたった一度の愛、ホジョン役のハン・ヘジンは国民のヒーリング女を越え、演技人生の第2章にさしかかる。テイルが居候している家族の面々もまた、映画界のネロといわれる俳優らが大挙集まり期待をさらなるものにしている。

まず『犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代』以降、最近の『弁護人』に至り存在感のクライマックスを謳歌しているクァク・ドウォンが、兄のヨンイル役で演技人生初の悪役ではなく人間味を持ったキャラクターに変身する。ヨンイルの妻でありテイルの兄嫁のミヨン役には、『犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代』の女社長でタフさとセクシーさを同時に披露したキム・ヘウンが出演、兄弟の父親役で5年ぶりにスクリーンに姿を現したナム・イルウ、姪のソンジ役の新鋭キム・ミナと共に仲の悪い家族のように見えるが、実は深い情で結ばれた家族の肖像を完成させた。

またテイルの友人で雇用主の貸金業社長役でチョン・マンシクが出演し、友情といかさまの間を行き来する複合的なキャラクターを披露するなど、ハン・ドンウク監督が助監督として参加していた作品では見つけられなかった俳優らが助演、端役まで至る所に散在されている。
남자가사랑할때
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