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シム・ウンギョン&ナ・ムンヒ、半世紀の年齢差を飛び越える歴代級二人一役キャスティング!
2014年新年、『サニー』『7号室の贈り物』に続く国民的コメディがやってくる!

『サニー』『7号室の贈り物』など、老若男女の観客を鷲掴みにする歴代ヒューマンコメディヒット作は、親近感のある魅力を贈る奇想天外なキャラクター、笑いと感動が完璧に調和されたしっかりしたストーリー、キャラクターと完璧に一致した適役キャスティングの俳優の好演で、全世代の観客を鷲掴みにした。

これらの興行公式を全て備えた『怪しい彼女』は、20歳の花盛りの娘の体に入り込んだ意地悪ばあさんが、生まれて初めて味わう輝かしい全盛期を通じ笑いと感動を贈る。10代から70代までの全世代の観客の共感を呼び起こす2014年の国民的コメディの誕生を予告した。

『怪しい彼女』はすでに映画界で噂になっていた完成度の高いシナリオで、関係者の大きな期待を集めた作品だ。「単純に笑いだけを贈るのではない、様々な世代が共感出来る話だから特に惹かれた」と明かしたファン・ドンヒョク監督を筆頭に「尋ねも問い詰めもせず、全て面白かった」(シム・ウンギョン)、「すごく心にすっと入った。一回二十歳になって思いっきり走り回って遊びたい気持ちがあったが、この映画がまさにそうだった」(ナ・ムンヒ)、「面白くて感覚的でありながらも、老若男女誰もが楽しめる作品」(パク・インファン)、「シナリオだけでも笑いと感動がそのまま伝わった」(イ・ジヌク)、「コメディにペーソスがちゃんと込められていて、迷いなく選択した」(イム・ヒョンスク)など、主演俳優らもまた映画に対する自信と愛情を示した。

最高齢-最年少演技賞受賞者らの幻想的なアンサンブル!

20歳の花盛りの娘の体に入り込んだ意地悪ばあさん、オードリー・ヘップバーンにそっくりな(?)オ・ドゥリがやってくる。この独歩的な魅力のキャラクターには次世代を代表する女優シム・ウンギョンと、国民の母として愛される貫禄の女優ナ・ムンヒが選ばれた。

実際の歳も20歳と74歳で、それぞれ20歳の花盛り娘オ・ドゥリと意地悪ばあさんオ・マルスンとしてキャスティングされた二人は、半世紀の年齢差を飛び越える歴代級の二人一役で話題を呼び集めた。特に、最高齢で助演女優賞(第28回青龍映画賞『熱血男児』)を受賞したナ・ムンヒと、最年少助演女優賞(第48回大鐘賞映画祭『ロマンチック・ヘブン』)を受賞したシム・ウンギョン、世代を代表する2人の演技派女優の共演は、彼女らが披露する幻想的なアンサンブルへの期待を一層高めている。
先ず『サニー』で740万人の観客の笑いを引き受け、『光海、王になった男』で1,230万人の観客の涙を盗んだ“演技の天才”シム・ウンギョンは「70代のおばあさんという点が事実プレッシャーになった。でもドゥリ役が私自身に多くのことを教えてくれるだろうという期待から挑戦することにした」と作品に臨んだ感想を述べた。シム・ウンギョンはドゥリキャラクターをこなすために、ナ・ムンヒが演じるオ・マルスンキャラクターの一挙手一投足を観察しながら、言葉使いはもちろん歩き方まで一つ一つ細かくストックした。

映画『ユア・マイ・サンシャイン』『熱血男児』『ハーモニー』そしてドラマ『噂のチル姫』、シットコム『思い切りハイキック』などで、しっかりとした演技力で長い間大衆に笑いと感動を贈ってきた“国民の母”ナ・ムンヒは「現在の私の歳でキャラクターを演じ、私自身の心情をそのまま活かして表現したので、全てが私自体のようだ」とマルスンキャラクターについて満足感を示した。また「『サニー』や『光海、王になった男』を見て、シム・ウンギョンが本当に良い女優だと思った。同じキャラクターを共に演じるということが嬉しかった」とシム・ウンギョンに対する並々ならぬ愛情も示した。

このように性格、行動、言葉使い、小さなディテールの一つまで逃さない二女優の完璧なシンクロ率は1月末に公開される。
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