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プロファイラーチュウォン VS 窃盗犯キム・アジュンの危険な共演!
キム・アジュン♥チュウォン、歴代最強のビジュアルカップル誕生!

映画『キャッチ・ミー』の主役二人キム・アジュンとチュウォンは、出演自体だけでもすでに“ビジュアルカップル”という修飾語で呼ばれ、インターネットを熱くしている。チュ・ジンモ、チソンなどイケメン俳優らと熱演したキム・アジュン。そしてチェ・ガンヒ、ムン・チェウォンなど年の差カップルで大きな人気を得たチュウォン。映画『キャッチ・ミー』はキム・アジュンとチュウォンの同伴キャスティングで観客の注目を鷲掴みにしている。

映画『キャッチ・ミー』でキム・アジュンは、愛らしくありながらも大胆で弾けるようなユン・ジンスクを演じて“男心”狩りに乗り出した。またチュウォンはクールでありながらもソフトでキュートなイ・ホテを演じ、お姉さま方の心を鷲掴みにする。科学的反応が良い、いわゆる相性がぴったりだという意味の新造語“ケミ”が最もよく似合うカップルだ。

映画『キャッチ・ミー』の劇中年齢とは違い、実際は歳の差カップルであるキム・アジュンとチュウォンは、撮影現場でも幻想の息を合わせたという。10年前、一人の男の心を丸ごと奪っていった女ユン・ジンスク。10年間、初恋を忘れる事が出来ず追憶している男イ・ホテ。しかし現在は捕まってはならない泥棒と捕まえなければならない警察の間柄だ。キム・アジュンの挑発的な猫かぶり演技とチュウォンの純情的で真っ直ぐな演技が出会い、ユン・ジンスクとイ・ホテの“恋の駆け引き”をさらに歯ごたえのあるものにしている。

“ケミ”カップルのキム・アジュンとチュウォンが作る恋の物語『キャッチ・ミー』。寒さで体がすくむような冬に見られる唯一のロマンチックコメディという点で、最高のスターであり俳優のキム・アジュンとチュウォンの演技呼吸はさらなる期待を集めている。彼らの完璧なビジュアルと同じぐらい幻想的なロマンス演技が溶け込んでいる映画『キャッチ・ミー』は、同時期の他の公開作では見ることの出来ない、愉快で暖かな笑いと感動で観客の心を暖かく溶かす。
笑いの誘発者パク・チョルミン、チャ・テヒョン、ペク・トビンのツナミ級コミカル演技

ちょっと酸っぱいコメディと甘いロマンスが混ざった映画『キャッチ・ミー』は、脇役演技の達人たちが出会いさらに楽しくなっている。最強の“ケミ”カップルらしいキム・アジュンとチュウォンの“狂った”人脈で映画『キャッチ・ミー』に出演したチャ・テヒョン、パク・チョルミン、ペク・トビンは、映画の笑いを請け負う最高のコミカル三人組だ。

TVのバラエティ番組で共演した縁でチュウォンの勧誘でキャスティングされたチャ・テヒョンは、チュウォン演じるイ・ホテが住んでいるオフィステルの隣の住人で潔癖症を患っている小心男を演じる。自分の家に許可なく出入りした者を疑う姿は、チャ・テヒョンのとぼけた演技で大きな笑いを誘う。

またキム・アジュンが推薦したパク・チョルミンは、キム・アジュン演じるユン・ジンスクが盗んだ高価な窃盗品を処理する故買人を演じる。映画『タワー』『モンタージュ』『ノー・ブレッシング』など、ジャンルを問わず多数のヒット作で抜群のアドリブ力を認められてきたパク・チョルミンの得意技を、映画『キャッチ・ミー』でもチェック出来る。

最後にイ・ホテのライバルであるオ・ギョンウィとして登場するペク・トビンは、TVドラマ『善徳女王』などの時代劇で見せる演技がイ・ヒョンジョン監督の目に留まり出演することとなった。オ・ギョンウィはイ・ホテのアンタゴニストだが、ペク・トビンの善良な印象から出る正劇的な演技がむしろ大きな笑いを誘う。
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