Home > ムービー[映画] > シネマスペシャル

チョン・ジェヨン&チェ・ダニエル&キム・オクピンが作り出した大韓民国初のタイムスリラー!
時間移動という新鮮な設定&時間を追跡する興味深い展開で視線集中!

翌日の午前11時への時間移動に成功した研究員らがその場から持ってきた24時間のCCTVの中から死を目撃し、それを防ぐために時間を追跡する映画『AM 11:00』。時間移動という独特な設定で公開前から話題を集めていた『AM 11:00』は、大韓民国初の試みとなるタイムスリラージャンルの映画として観客の期待を一身に浴びている。

時間移動という素材の映画で最高の成功作として挙げられ、韓国でもものすごい反響を起こした『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズを筆頭に、過去と未来を自由自在に行き来しながら起こる興味津々な物語とスクリーンで繰り広げられる4次元の世界は絶えず観客を魅了してきたが、その巨大なスケールをビジュアルとして具現し出すのには多くの時間と費用が消耗されるという点で、これまで映画市場の規模が大きいハリウッドの占有物だと思われてきたのが事実。しかし2013年、ついに韓国初の時間移動を素材とした韓国型タイムスリラーが登場し、観客の期待感を高潮させている。

2013年、斬新で奇抜な素材の映画が観客の大きな歓心を浴び、韓国映画の全盛時代を率いている中で、映画界を代表する語り手であるキム・ヒョンソク監督も3年ぶりの復帰作としてタイムスリラーを選び、観客に目新しいジャンル体験を贈る。映画界最高の語り手であるキム・ヒョンソク監督の手並みで誕生する独特なスリラー、それ自体が期待を集めている。

24時間後に移動し、自分の死を見た研究員らがCCTVに記録された実際の状況を元に時間を追跡するという興味津々なストーリーに、一団となったキム・ヒョンソク監督の繊細な心理描写や細かい物語の構造、感覚的な演出力は目を離すことの出来ない吸引力で観客を24時間後の未来に案内する。
チョン・ジェヨン&チェ・ダニエル&キム・オクピン、新鮮な組み合わせが作り出した最高のスリラー!

映画界の人気俳優チョン・ジェヨン&チェ・ダニエル&キム・オクピンが、大韓民国初の試みとなるタイムスリラー『AM 11:00』で出会った。

一番先に『AM 11:00』に合流した大韓民国を代表する演技派俳優チョン・ジェヨンは、時間移動の研究に執着する天才物理学博士ウソク役を演じた。『私が殺人犯だ』『苔』などジャンル不問、多彩なキャラクターを消化してきたチョン・ジェヨンは、『AM 11:00』で自分の欲のため次第に変化していく人間の感情変化を完璧に表現し、観客をわし掴みにする。

時間移動に執着するウソクと対立する人物のジワンは映画界のダークホースであるチェ・ダニエルが演じ、理性と感性を行き来する繊細な感情演技を繰り広げた。『恋愛操作団;シラノ』では愛の前に純粋な男として、『共謀者たち』ではカリスマ溢れる強烈な眼差しでスペクトラムの広い演技を見せてくれた彼が、『AM 11:00』ではどんな姿を見せてくれるのか期待を集めている。

ウソクの心強い片腕だったものの、テスト移動後はそこで見た事を隠しCCTVまでなくそうとする秘密を持った研究員ヨンウン役は、『渇き(原題:コウモリ)』『死体が帰ってきた』『女優たち』などで映画界の代表的な20代女優として地位を固めたキム・オクピンが演じた。キム・オクピンは事件の唯一の手掛かりであるCCTVに隠された事実を知っている唯一の人物で、劇に衝撃的などんでん返しを贈る。

演技派チョン・ジェヨン、感性派チェ・ダニエル、個性派キム・オクピン、3俳優の異色の組み合わせで期待を高潮させている映画『AM 11:00』。映画界の人気者とされる3俳優の安定した演技力は、作品に対する信頼度を高めるだろう。
戻る