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元祖メンバーユ・オソン、『愛サラン』のチュ・ジンモ、有望株キム・ウビンが映画『友へチング2』で結束!
クァク・キョンテク監督、12年ぶり直にメガホン握る!

釜山を背景に4人の男たちの友情と葛藤、裏切り、そして荒々しい男たちの世界を描いた映画『友へチング』。2001年に公開されたこの映画は青少年観覧不可等級にもかかわらず、全国で820万人の観客を動員、大韓民国に“チングシンドローム”を巻き起こしたのと同時に、韓国映画のルネサンス時代を開いた。『友へチング』を演出したクァク・キョンテク監督はしっかりとしたストーリーと感覚的な演出力が引き立つこの作品でヒット神話を築き上げ、自他ともに認める大韓民国最高の監督の地位に上りつめた。

その後12年、クァク・キョンテク監督が再び『友へチング』神話を再現する。まさに『友へチング』の続編を描いた『友へチング2』で、2013年下半期に観客の元を訪れる。『友へチング』が自身の演出人生に大きなポイントとなった作品だけに、クァク・キョンテク監督はさらに豊かなストーリーと優れた演出力を発揮し、再び前作の名声を継ぐ作品を準備している。

ある年、釜山映画祭のため釜山に移動していた彼は『友へチング2』のストーリーが頭に浮かび、映画祭期間中トリートメントの半分を完成させるほど強烈で力のあるストーリーを誕生させた。現在クァク・キョンテク監督は『友へチング』を記憶する者を再び興奮させる作品のため、釜山と蔚山(ウルサン)を行き来しながら撮影に邁進している。2013年下半期、12年ぶりに復活する『友へチング2』が世間に公開される予定だ。

義理と覇気で結束!映画界最強のキャスティング!

ユ・オソン、チャン・ドンゴンなど俳優の真価が再発見出来た2001年の『友へチング』。12年後に復活した『友へチング2』ではユ・オソンやチュ・ジンモ、キム・ウビンが出演し、2つの時代を生きた男の物語を描き出す。
先ず、ユ・オソンは『友へチング』に続き『友へチング2』でもイ・ジュンソク役に扮する。荒々しい世界でも友との友情を重視していたジュンソク役で観客に強烈な印象を植え付けたユ・オソンは、今回の作品で新しいストーリーを導いていく核心キャラクターに扮し、前作よりさらに強いカリスマを発揮する。

そしてジュンソクの父でもあり60年代に釜山を支配していたヤクザ、イ・チョルジュ役は俳優チュ・ジンモが演じた。クァク・キョンテク監督と『愛サラン』で息を合わせたことのあるチュ・ジンモは、今回の作品で強度の高いアクションと男の香りが漂うカッコいいキャラクターを演じる。特にチュ・ジンモは相対的に少ない分量にもかかわらずクァク・キョンテク監督との固い義理で今回の作品に出演し、意味を加えた。

最後に2013年最高の有望株として注目を浴びているキム・ウビンがチェ・ソンフン役を演じ、最強キャスティングを完成させた。ソンフンは死んだドンスの隠された息子であり、ジュンソクの組織員として合流する人物。出演した作品で反抗児キャラを完璧に演じたキム・ウビンは、今回の作品で荒い魅力を遺憾なく発揮し『友へチング2』に覇気を加える。

このように最高のキャスティングで武装した『友へチング2』は、新しいストーリーとさらに豊富な見所で観客の元を訪れる。
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