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キム・ソナ、演技人生17年目の完璧なターニングポイント!
“女優”を置いたキム・ソナ!スリラーの女帝として帰ってきた!

5人がいれば可能な完璧な復讐『ザ・ファイブ』で初のスリラー映画に挑戦するキム・ソナ。彼女は今回の作品で果敢なイメージ変身を披露し、キャラクターに対する期待感を増幅させている。

殺人魔から愛する夫と娘を失い、自身もむごたらしく踏みにじられ下半身不随の体になった女。自身の生命を担保にした残酷な復習を計画するウナ役を演じ、これまで披露したことのない強烈なキャラクターを表現しきった。はさみでざくざく切ったような荒れて乱れたヘアカット、その中に隠された耳たぶに乗って隠密に流れる赤い血、まだ癒えない傷跡が残ったまま女優の姿なんてどこにも見つけられないほど満心創痍の姿で2年ぶりにスクリーンに帰ってきたキム・ソナ。

5回のパーマでやつれたような荒れた髪を演出し、映画の中で死んだ夫の服を着用し女性らしい体を隠してデビュー以来最も強烈なキャラクターを演じきった。演技人生17年目に完璧なターニングポイントを期待させる彼女は、没頭度の高い感情演技や車椅子に乗ったまま演じるのが難しいアクション演技まで繰り広げ、暗くて感情的屈曲の激しい演技を100%以上消化しきった。

話題の人気ウェブトゥーン『ザ・ファイブ』、2013年最高の感動スリラーとして完成される!

ネチズン選定「死ぬ前に絶対見なければならないウェブトゥーン」「女性読者が最も愛したスリラー物」ポータルサイト「Daum 漫画の中の世界」連載当時9.5の高い評点で話題を集めた人気ウェブトゥーン『ザ・ファイブ』がついに映画として完成された!

2009年秋、映画監督を夢見た漫画作家チョン・ヨンシクによって何章かのシノプシスでスタートしたストーリーが、2010年1月にシナリオとして完成された後、同年「韓国コンテンツ振興院 大韓民国ストーリー公募大展」で優秀賞を受賞し、しっかりとしたストーリーで注目を浴びた。
以降2011年にポータルサイト「Daum」にウェブトゥーンとして連載され、スクロールを止められないサスペンスと温かい感動を同時に贈るストーリーでネチズンの関心を集め、「大韓民国コンテンツアワード 文化体育観光部長官賞」を受賞、興行と作品性の二つを持った秀作と評価された。

2011年9月に韓国映画界の代表制作社シネマサービスと映画化の版権契約を締結し、本格的に映画化作業に突入した映画『ザ・ファイブ』は、2年間の入念なシナリオ作業とプロダクション過程を経て2013年にスクリーンで披露されることとなった。映画として制作するために始まったストーリーが、ウェブトゥーンジャンルを経て再び映画として完成されるまで、全部で4年の月日がかかった映画『ザ・ファイブ』は、チョン・ヨンシク監督の底力、企画や新人監督の発掘能力に優れた制作社シネマサービスの相乗作用で、完成度の高い感動スリラーとして誕生した。ウェブトゥーンで多くのファン層を確保した原作者チョン・ヨンシク監督が解き出す映画としての変身、『ザ・ファイブ』が気になる最初の理由だ。
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