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MBLAQボーカルのイジュン、スクリーンで俳優の情熱を表現する。
新人俳優イジュン、渾身の演技を披露し俳優として華やかな跳躍!

『ジャングルフィッシュ2』『アイリス2』などドラマはもちろん、各種バラエティ番組を縦横無尽にしバラエティの有望株として浮上したイジュンが、『俳優は俳優だ』で俳優として短い時間にドラマチックな人生を生きることになる主人公のオヨン役でスクリーン初主演に挑戦する。

初主演作で俳優人生を全て演じることになったイジュンは、端役から瞬く間にスターとなったオヨンの傲慢な姿、現実に対する怒りや俳優に対する切迫した心境など、俳優の繊細な感情演技を演じきった。強度の高いアクションをはじめ、これまでイジュンが披露してきた姿の中でも最も破格的な演技でオム・ファタール的な魅力も発散する。

シン・ヨンシク監督は『俳優は俳優だ』の主演にイジュンをキャスティングした理由として、彼が持っている情熱や切実さを挙げた。「20代の男性俳優と非常にたくさん会ってみたが、一番演技に対する情熱と切実さのある俳優のようだった。俳優の情熱と切実さはどんなものでも隠すことは出来ないと思う。必ず良い俳優になるだろう」と無限の信頼を示した。

イジュンは「シナリオを本当に面白く読んだ。オヨンというキャラクターが持つ演技に対して一生懸命走っていく執念と情熱が、自分とすごく似ていると思った。上手く出来そうだったのですぐにさせてほしいとせがんだ」と演技に対する情熱を表していた。それだけでなく「キャラクターをどのように表現するかすごく悩みもしたしストレスもたくさん受けたが、そんなストレスさえも幸せだった。本当に並々ならぬ覚悟を持って撮影しただけにすごく期待してほしい」と『俳優は俳優だ』で新しく披露する姿を期待するよう願った。
世界的巨匠キム・ギドク監督のよどみないシナリオと実力派シン・ヨンシク監督の繊細な演出力の出会い!

『映画は映画だ』に継ぐセンセーション話題作『俳優は俳優だ』が、世界的巨匠キム・ギドク監督と実力派監督シン・ヨンシク監督の出会いで爆発的シナジーを予告している。キム・ギドク監督は初めて本人作品の演出部や助監督の出ではない監督にシナリオを手渡し、キム・ギドク監督のシナリオを受け取ったシン・ヨンシク監督もまた初めて本人が直接書いたシナリオではない他人のシナリオで演出をすることとなった。

キム・ギドク監督は『映画は映画だ』のように、映画撮影現場の後ろで起きるエピソードを演技と現実の境界を行き来する独特な構成でリアルに描いた。そして『フェア・ラブ』で評壇と観客の好評を引き出し、『ロシアン小説』で第17回釜山国際映画祭韓国映画監督組合賞–監督賞を受賞し名実共に作品性と演出力を認められたシン・ヨンシク監督は、自分のスタイルで『俳優は俳優だ』の映画的ストーリーを完成していった。

シン・ヨンシク監督は『俳優は俳優だ』の演出を担当することについて「キム・ギドク監督のシナリオに関心があった。これまで私がしてきた作品とはすごく違うスタイルだったので、彼のシナリオで演出をしたらどんな作品が出来るのか私も関心があった」と明かし、キム・ギドク監督特有のよどみない企画力とシン・ヨンシク監督の繊細な演出力が、どんなシナジーを発揮するのか関心をさらなるものにしている。

このように2監督の異色の組み合わせで期待を上昇させている『俳優は俳優だ』は、『映画は映画だ』のように現実と演技の境界を崩す独特な構成はもちろん、“俳優”の話を扱っているという点で『映画は映画だ』の興行ヒット神話を再現するものと期待を集めている。
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