Home > ムービー[映画] > シネマスペシャル

2年ぶりのスクリーン復帰、釜山の「本物の男」になって帰ってきたユ・アイン
ユ・アイン、天真燗漫な母キム・ヘスクとの特別な呼吸!

全国で530万人を動員した話題作『ワンドゥギ』での小心な反抗児ワンドゥク役で、キャラクターと完壁に一致した魅力と確かな演技力で好評を得たユ・アイン。カリスマとロマンスの共存で女心を魅了して、ソン・ジュンギ、キム・スヒョンと共に韓国を代表する20代のスクリーン俳優に位置づけたユ・アインが、2年ぶりの復帰作『カンチョル』で釜山の「本物の男」になって帰ってくる。荒々しいが心は深い釜山の男に完壁に変身したユ・アインは、実際の年と最も近いキャラクターであるガンチョルを通して、さらに共感するリアルな演技を見せた。完壁な釜山なまりでの演技だけでなく、ワイヤーアクション、銃撃アクション、カーチェイスなど激しいアクションまで消化したユ・アインは、ドラマを導く深い感情と躍動的なアクションを超えた男性的な魅力で、スクリーンを満たした。

母スニ役を演じた個性的な存在感の女優キム・ヘスクとユ・アインの呼吸は、『カンチョル』ならではの見逃せない鑑賞ポイントだ。あらゆる病気でガンチョルを困らせるが、限りなく天真爛漫なスニ役のキム・ヘスクの反転の魅力と、そんな母の前では限りなく暖かいガンチョル役のユ・アインの呼吸は、キャラクターの新鮮な魅力と2人の俳優の演技力が加わって最高のアンサンブルを成し遂げた。「国民の母」から「反転の母」で帰ってきたキム・ヘスクとの完壁な呼吸から、20代の若者の生々しさがにじみ出る濃厚な魅力を吹きだすユ・アインの新しい姿は、『カンチョル』の強固な軸となって見る人を感動させるだろう。
人気俳優キム・ジョンテ、キム・ソンオ、チョン・ユミ、イ・シオン! 演技+魅力+個性の全てを備えた確かな演技派俳優の参加

『カンチョル』にはブラウン管やスクリーンを超えて、演技力と個性にあふれた魅力で印象深く活躍する俳優が総動員して、多彩な面白さと感動を贈る。最近『7号室の贈り物』で、魅力的なキャラクターと隠すことのできない存在感で1千万人の観客を魅了したキム・ジョンテは、『カンチョル』では釜山の裏街を掌握する組織のボス・サンゴン役を演じた。主にコミカルな演技で深い印象を残したキム・ジョンテは、『カンチョル』ではこれまでになかった冷ややかで冷酷なイメージに変身して、ガンチョルと伯仲する対立で重厚な存在感と緊張感を加えた。

サンゴンの弟であり組織を率いる血気にあふれたナンバー2のフィゴン役は、『アジョシ』での強烈な悪役で注目され、『ばんそうこう』『ザ・タワー、超高層ビル大火災』で人間的でコミカルなキャラクターで観客を魅了したキム・ソンオが演じた。前後をわきまえない行動力でガンチョルを威嚇するフィゴン役のキム・ソンオは、『アジョシ』とはまた違う魅力的な悪役を演じる予定だ。

ガンチョルの新しい友人で、ソウルからバックパック旅行で訪れた自由奔放なスジ役は、『トガニ・幼き瞳の告発』等の多数の映画で話題を集め、同年代の女優の中でも個性的な演技者として位置づけたチョン・ユミが演じて、作品に豊かさと活気を加えた。そしてガンチョルの幼なじみジョンス役は、ドラマ『応答せよ1997』『サメ・愛の黙示録』で注目された俳優イ・シオンが演じた。前作で自然な方言と味のある魅力を見せたイ・シオンは、友人ガンチョルをさらに大きな試練に突き落とすジョンス役で、さらに成熟した演技力を見せる。

このように最高の人気俳優が参加した『カンチョル』は、俳優1人ひとりの光る演技と魅力で完成されたキャラクターが描く葛藤と興味、感動で観客を魅了するだろう。
戻る