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大韓民国を代表する俳優ハ・ジョンウ、国民アンカーに変身!
大韓民国を代表する俳優ハ・ジョンウ、国民アンカーに変身!
感情の極限を越えた爆発的演技でON AIR!


連続殺人犯、スキージャンプの国家代表、暴力組織のボス、恋愛初心者の小説家、スパイ…今回は国民アンカーハ・ジョンウ! 『チェイサー』『国家代表』『犯罪との戦争:悪いやつら全盛時代』『ラブフィクション』『ベルリン』まで、ジャンルを越えてどんなキャラクターでも100%自分だけのものに消化する大韓民国を代表する俳優ハ・ジョンウが、今回は国民アンカーとしてドラマチックな変身を見せた。特に最初から最後までハ・ジョンウの視点で事件をリアルタイムで体感させる展開方式で、俳優としての彼の真価を遺憾なく発揮する。『ザ・テラー・ライブ』で演じたユン・ヨンファのキャラクターは、低俗な事件で人気の最終ニュースから、ラジオ番組に飛ばされたニュースアンカー。生放送中に正体未明の聴取者からの「漢江の橋を爆破する」という脅迫電話を受ける。麻浦大橋爆弾テロの唯一の端緒を握るユン・ヨンファは、これを最終ニュース復帰の機会にしようとテロ犯との電話通話を独占生中継するが、事件が次第に自身の命を賭けた最悪の状況に逆転し、感情の極限を行き来するハ・ジョンウの心理演技が展開する。

ハ・ジョンウは撮影前に『ザ・テラー・ライブ』について、「シナリオを読んで新鮮な衝撃を受けた。このような感覚は『チェイサー』以後は初めて」とし、作品に対する無限の信頼と期待を表わしたことがある。多くの台詞を効果的に伝えるために、アナウンサーの資料画面を土台に絶え間なく訓練を繰り返したという彼は、自ら「今まで演じた役の中で最も現実的で、勝負欲が強いキャラクター」としたアンカー「ユン・ヨンファ役を、ハ・ジョンウならではのスタイルに消化した。興行性と作品性を備えた大韓民国を代表する俳優ハ・ジョンウ、彼の爆発的な演技力は今年の夏『ザ・テラー・ライブ』で確認することができる。

金融、政治、メディアの中心汝矣島にアクセスする麻浦大橋爆発!
日常の空間がテロの対象に転換する現実的な恐怖を感じさせる!

大韓民国の金融、政治、メディアの中心地汝矣島とソウルの都心をつなぐ漢江にかかる麻浦大橋が、ある日突然爆発したら? 映画『ザ・テラー・ライブ』は平和な日常空間である麻浦大橋が、あっという間にテロの対象に転換するヒヤッとするような恐怖を感じさせる。アンカーであるユン・ヨンファが生中継を続けるSNC放送局もまた、汝矣島の象徴である63ビルディングや国会議事堂、麻浦大橋が一目で見下ろせる場所として、観客はユン・ヨンファの視線に沿って最悪のパニックを生き生きと体験する。

キム・ビョンウ監督は麻浦大橋を選択したことに、「ソウルには様々な橋があるが、特に麻浦大橋は金融、政治、言論など国家の最も重要なシステムが集結した場所なので、テロの対象となっただけで大きな衝撃を与えることができると考えた」と明らかにした。また観客に「リアル感」と「臨場感」を最優先に伝えるために、数回の爆発シミュレーションを経た。このようにプロダクションの過程から心血を注いで制作された麻浦大橋の爆発シーンをはじめとする生き生きしたテロシーンは、まるで現場にいるようなリアルな恐怖で今年の夏の劇場街を焦土化させる予定だ。

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