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チェ・ガンヒ、誰もが羨む“公務員”から“文具店の社長”へ転身!
チェ・ガンヒ、誰もが羨む“公務員”から“文具店の社長”へ転身!
ポップなキャラクターで愛される俳優チェ・ガンヒの愉快な変身が始まる!


スクリーンとブラウン管で活発に活動して、大韓民国の女性の共感を呼ぶキャラクターとして幅広い愛を受けている俳優チェ・ガンヒ。最近ドラマ『7級公務員』で国家情報院要員に扮して縦横無尽にブラウン管を縫った彼女が、今回は映画『ミナ文房具店』で“公務員”を辞め“文房具店の店主”に愉快に変身する。

チェ・ガンヒが『ミナ文房具店』で演じるカン・ミナは、父が倒れて嫌々ながら引き受けることになった文房具店を、一刻もはやく処分するために奮闘する人物で、時には荒々しく激しい性格だが心は暖かいキャラクター。特にチェ・ガンヒは人生で本当に大切なものは何なのかを忘れたまま、仕事と愛に悩む20〜30代の女性そのもののミナを通じて、女性観客の全面的な支持を得るものと予想されている。カン・ミナというキャラクターのために、並々ならぬ情熱とプロらしさを見せたチェ・ガンヒは、ミナを自然に消化するためにシーンごとにチョン・イクファン監督と十分に意見をやりとりしただけでなく、子供たちとの呼吸を合わせるために積極的な姿を見せた。これに対して『ミナ文房具店』の演出を担当したチョン・イクファン監督は、「チェ・ガンヒは“ミナ”そのものだった。カン・ミナ役にチェ・ガンヒではない他の女優は考えられなかった。彼女は20〜30代の女性の感情を最も深く豊かに消化することができる演技者」とし、チェ・ガンヒへの絶賛を惜しまなかった。長い期間にわたって磨き上げた豊富な演技歴、そしていつもキャラクターを表現し尽すために熾烈に努力する俳優チェ・ガンヒ。彼女が演じたカン・ミナは2013年の最も魅力的なキャラクターとして、観客の熱い愛を受けるだろう。

小学生の常連客は絶対にお断り! 今までなかった文房具がやってくる!
文房具を売ろうとするミナと、死守しようとする常連小学生たちの物語!

小学生なら誰もが毎日立ち寄り、子供たちに必要なすべてがある場所! 学校の準備物からおもちゃまで、言葉どおり「ないものがない」場所! まさに学校前の「文房具店」だ。好奇心にあふれた空間である「文房具店」を背景にした映画『ミナ文房具店』で、文房具は映画の題名で分かるようにミナと子供たちを連結する媒介であり、彼らの物語が展開される核心空間として登場する。

しかし映画の中の「ミナ文房具店」は決して平凡ではない。無愛想な店の主人ミナ(チェ・ガンヒ)と、やっかいな常連小学生のために一時も風が静まることはなく、一日中ゲーム機にむかってゲームをしているのは、アイロニーにも文房具店前の小学校の教師ガンホ(ポン・テギュ)だ。またミナは頭痛の種である「ミナ文房具店」を処分するために、在庫品をすべて売ろうと他の文房具店では見ることのできなかった独特の営業戦略を立てる。1+1イベントは基本で、おいしい間食で常連客を文房具店に引き止めておいて、古いおもちゃを売るためにコマ、メンコなど思い出の遊びを子供たちに伝授するなど、文房具をはやく処分するためにあらゆる手段を総動員するミナの奇想天外な営業戦略は、『ミナ文房具店』の核心鑑賞ポイントの一つだ。

このように他の映画では、簡単に見ることが出来なかった独特の営業戦略を行なう文房具店を背景に展開する『ミナ文房具店』は、今でも小学校の前にそのままあるような思い出の文房具店を完ぺきに再現し、子供たちだけでなく文房具店に郷愁を抱く大人まで、全世代の鑑賞客の共感を得るものと期待されている。

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