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大韓民国を代表する国民的俳優オム・ジョンファ、キム・サンギョンの理由ある選択!
大韓民国を代表する国民的俳優オム・ジョンファ、キム・サンギョンの理由ある選択!
彼らが巻き起こす強烈なシナジー爆発!


スクリーンとブラウン管を超えてヒットを保障してきたオム・ジョンファ、キム・サンギョンがいよいよ顔を合わせた。5月にただ一作品のヒューマンスリラー『モンタージュ』は、大韓民国を代表する演技派俳優二人の出会いで、すでに強烈な熱演のシナジーを予感させる。

オム・ジョンファの選択-次元が違うスリラー!

『TSUNAMI』『ダンシングクイーン』などを続けてヒットさせ、名実共に忠武路の興行クィーンに位置づけたオム・ジョンファ。彼女は『モンタージュ』で15年前に娘を失った痛みを抱え母の役で、胸に迫る母情を観客にそのまま伝える。オム・ジョンファは「これまでスリラーも母の役も演じたが、『モンタージュ』はまた違った。激しい追撃戦の末に出会う胸に迫る感動を感じることができて次元が違い、私の家族と一緒に見たいヒューマンスリラーだ。『モンタージュ』で皆が共感できるスリラーが完成するものと信じていた」として作品を選択した理由を説明した。また「『モンタージュ』は私の俳優人生のなかで最高の作品」とし、作品への強い自信を示した。

キム・サンギョンの選択-今までの刑事は忘れろ!

『殺人の追憶』『華麗なる休暇』『タワー』などに出演して大ヒットを飛ばし、国民俳優に位置づけたキム・サンギョンは、『モンタージュ』で15年前の未解決事件の担当刑事役に扮し、『殺人の追憶』から10年ぶりに再び刑事役で戻ってきた。キム・サンギョンは「これまで意図的に刑事の役を避けたこともあった。『モンタージュ』は『殺人の追憶』から10年ぶりに再び演じる刑事の役だ。『モンタージュ』のチョンホはこれまでの刑事のキャラクターとは明らかに違う」と、作品の選択理由を明らかにした。また「『殺人の追憶』で死ぬほど捕まえたかったまさにその犯人を、『モンタージュ』で捕まえることができそうだった。『モンタージュ』でこれまで解けなかったカタルシスを、ようやく感じることができた」として、作品に対する期待を高めている。
最後まで目を離すことのできない熱い反転! 冷たいスリラーは去れ! 熱いスリラーがやってくる!
15年前の「あの男」を捕まえるための三人の追跡が始まる!


映画『モンタージュ』は次元が違う新鮮なヒューマンスリラーの誕生を予告した。映画はスタートから熱く疾走する。三人に近づいた決定的瞬間、すなわち15年前に巻き起こった未解決の誘拐事件の控訴時効が、5日しか残っていない時点で物語はスタートする。一人だけの子を失い、15年間にわたって一日一日を深い悲しみの中で生きてきた母ハギョンと、15年間にわたって未解決事件だけにかかわってきた刑事チョンホ、そして15年後に同じ形式の誘拐事件で目の前で孫娘を失ったハンチョル。『モンタージュ』はひとつの事件により、15年ぶりに再び現れた犯人を捕まえることができる決定的瞬間をむかえた三人の「あの男」への理由ある追跡を猛烈に追う。映画『モンタージュ』が最も興味深い点はまさにここにある。15年前の「あの事件」と再び現れた「あの男」を中心に、過去と現在を超えて「あの男」を捕まえなければならない3人の主人公の物語を吸引力をもって描き、これまでの冷たく冷酷なスリラー物とは趣が異なる緊張感を与える。また最後まで緊張を緩めることのできない追撃の終わりに、胸が熱くなる反転と感動が加わって、見る人々を一気にひきつける。

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