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ある新人女優の不当な死をめぐり真実の攻防が行なわれる映画『ノリゲ』
投資からキャスティングまで! 皆が慎重になったプロジェクト『ノリゲ』!数回にわたる封切り先送りを観客の声援で乗り越える!

社会的事件からモチーフを得た映画『ノリゲ』は製作や投資、キャスティングの段階から数多くの困難に見舞われた。大企業とマネジメントは映画への参加を敬遠し、それによって製作は何度か失敗に終わった。しかし主演俳優マ・ドンソクをはじめとする多くの俳優や製作スタッフは、映画の趣旨に多分に共感し、皆が志を合わせて映画を完成することができた。これに続き映画の封切りは観客の熱い支持で成し遂げた。クラウド・ファンディングサイト「グッド・ファンディング」を通じて2月13日から始まった「『ノリゲ』封切り支援プロジェクト」は、スタートして3日で目標額の10%を達成する驚くべき記録を立てただけでなく、リアルタイム検索語1位にランクするなど全国民の関心を立証した。このようにスタッフ、監督だけでなく、全国民的な関心で完成した映画『ノリゲ』は、今まさに世の中にその姿を現して注目を浴びている。

特に真心を込めて撮ったその場面! 『ノリゲ』の生きたキャラクターの激しい攻防が逸品の法廷シーンが話題!

ある新人女優の不当な死をめぐり真実の攻防が行なわれる映画『ノリゲ』は、「法廷ドラマ」というジャンルにふさわしく、継続する法廷シーンが精彩を放つ作品だ。演出を担当したチェ・スンホ監督は、その中でも特に映画のクライマックスといえる報道機関社主ヒョン会長の法廷出頭シーンを、最も記憶に残る場面に選んで「すべての俳優が各自が持つ真の姿を見せた場面だ。法廷セットでの最後の撮影の日だったが、スタッフ、俳優のすべてがすべてのエネルギーを一度に注いだ」と明らかにした。俳優を夢見たチョン・ジヒを崖っぷちに立たせた張本人として告訴された被告ヒョン会長は、新聞社代表という地位をかさにきて、終始一貫して偽善的な態度を守るだけでなく、「そうだとしても一人の女ではないですか?」という卑劣な言葉を吐いて鬱憤を感じさせる。
このように映画『ノリゲ』は全般にわたって緊張感を伝える法廷シーンで、多様なキャラクターが激突する熱い攻防を予告して、観客の期待を高めている。

検事と記者、巨大権力の前に屈せずに戦う!
唯一の目撃者と消えたダイアリーを探して孤軍奮闘!


犠牲になった女優チョン・ジヒをめぐる事件は、真実を明らかにしようとする女性検事と真実を最後まで隠そうとする不正弁護士を対立の軸として裁判が進行される。しかし何よりこの事件が容易ではない理由は、報道機関社主、所属会社代表、ドラマPDなど起訴された被告人がすべて社会的地位と権力を所有した者という点。これに対して必ずや明らかにしなければならない真実のために孤軍奮闘する女性検事キム・ミヒョンは、熱血記者イ・ジャンホ、人気女優コ・ダリョン等の様々な人物を検察側の証人に申請して巨大権力と戦う。必ず被告人を私の手で捕らえるという女性検事と、記者が真実を隠そうとする巨大権力に相対して戦う法廷ドラマ『ノリゲ』の激しい対決の構図は、観客にカタルシスを感じさせるだろう。
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