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強烈な存在感、大韓民国最高の名俳優総出動!映画『伝説の拳』
大韓民国の伝説が帰ってきた! カン・ウソク監督が選択した2013年最も強力なヒューマンアクション

過去20余年間の大韓民国映画史上、初めて1千万人の観客を突破した映画『シルミド』、カン・チョルジュンというキャラクターを誕生させ、キャラクタームービーの草分けと評価される「公共の敵」シリーズ、そしてウェブトューンの映画化で頂点を極めた『黒く濁る村』など、韓国映画史上最高の興行成績を有する忠武路の伝説カン・ウソク監督のスクリーン復帰への期待はさらに熱い。コメディからアクション、そしてスリラーやドラマまで、多様なジャンルと様々なストーリーで観客を笑わせたり泣かせたりしたカン・ウソク監督が、19本目の作品に映画『伝説の拳』を選択した。

『伝説の拳』は地上最大のTVショーを背景に展開する熾烈なファイトだけでなく、過去と現在が交錯する三人の友人の熱い物語を描いたヒューマンアクションで、監督自身も以前にも増して強い自信を見せている。より大きな面白さと見どころ、そして大きくなった感動を描いた『伝説の拳』は、初心に帰ったという彼の言葉のように、観客の眠っていた情熱を呼び覚ますだろう。

ファン・ジョンミン、ユ・ジュンサン、ユン・ジェムン! 聞きしに勝る演技派俳優、情熱でファイターに変身

大韓民国の名演技派俳優ファン・ジョンミン、ユ・ジュンサン、ユン・ジェムンが強靭なファイターに変身した。今まで多様なキャラクターのバリエーションで、完ぺきな演技が認められてきた三人の俳優が、初めて強烈なアクションに挑戦して大きな期待が集まっている。肉体的な魅力だけでアピールする若い新人たちとは違う彼らの挑戦は、単純なエンターテイニングの材料ではない。人生の深さを代弁する鋭い目つきは基本、壮絶で苦しいトレーニングでスタートし、血の汗でつづられた厳しいアクションを克服し、伝説のファイターに変身したファン・ジョンミン、ユ・ジュンサン、ユン・ジェムンに一度に会えるのはそれこそ幸運だ。
実際に三人の俳優はボクシング、格闘技を基本に、各種アクションの練習に取り組んで、渾身の熱演を展開した。リアリティーを生かすために格闘技を実践しろという監督の過激な注文もいとわなかった彼らの闘魂は、アクション以上の感動を与えるほど強烈だ。

イ・ヨウォン、チョン・ウンイン、ソン・ジル、カン・ソンジン! 強烈な存在感、大韓民国最高の名俳優総出動!

『伝説の拳』はファン・ジョンミン、ユ・ジュンサン、ユン・ジェムンの他にも有名な名俳優が総出動して映画に力を加えた。このような名俳優の出会いが可能だったのは、カン・ウソク監督への俳優たちの無限の信頼が土台となっているからだ。

『伝説の拳』の紅一点イ・ヨウォンの場合は、シナリオが完成する前にカン・ウソク監督を訪ね、無条件に参加の意志を明らかにしたほどだ。『伝説の拳』でイ・ヨウォンは、男性の専有物であった荒々しい格闘技ショーのPDに扮し、激しく決断力のあるキャラクターとして、以前は見られなかったカリスマにあふれた魅力を発揮する。チョン・ウンインも最近のコミカルな演技では見られなかった強烈な印象のキャラクターに扮し、かつては友人同士だったが今は野卑な大企業の総師役で、映画に緊張感とリアリティーを与えるソン・ジンホという人物を誕生させた。ソン・ジルも元国家情報院の職員役で映画に笑いと活力を与え、映画の完成度に力を貸した。カン・ソンジンはショーを進行する専門の司会者で、アクションの緊張を生中継する役を演じた。このように映画に生命力を与える演技派名俳優を通じて、『伝説の拳』は多彩なクライマックスで大きな満足感を与えるだろう。
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