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キム・ガンウ、後輩キム・ボムを二回泣かせた理由?
完ぺきな連続児童誘拐事件、犯人を追う息詰まる追跡!
熱いアクションと冷ややかなミステリーの調和! 2013年の春を強打するポップコーンスリラーの誕生!


2013年初のミステリー『サイコメトリー』は、実際にニュースでも取り上げられたことがある連続児童誘拐事件で映画が始まる。映画はあたかもファンタジーな能力を持つミステリアスな男と、現実的な英雄を自任する刑事、二人の男の対決を通じて緊張感を与えるだけでなく、まるで今も街を闊歩していそうな犯人の二種類の姿を通した冷ややかなサスペンスと、世の中の誰も信じないサイコメトリー、キム・ジュンを守り、本当の犯人を捕えるために血が騒ぐような追跡を展開するヤン・チュンドンの荒々しいアクションで、手に汗握るアドレナリンと喜びを感じさせる。証人も、証拠もない連続児童誘拐事件をめぐる激しい追跡が与える緊張感、狂乱の一歩手前の血の毛の多い強力係刑事が展開する熱血アクション、スクリーンで初めて公開されるサイコメトリーのミステリーなカリスマ! 2013年春、ポップコーンスリラーがあなたを待っている。

「感」に優れた強力係刑事ヤン・チュンドン&「触」に優れたサイコメトリーキム・ジュン
シンクロ率100%、キム・ガンウ&キム・ボムの熱い演技のアンサンブル!


忠武路に“感触”カップルが誕生した。俳優キム・ガンウとキム・ボムが映画『サイコメトリー』で、「感」に優れた強力係刑事と「触」に優れたサイコメトリーというインパクトにあふれたキャラクターで、スクリーンを圧倒する伯仲した演技の対決を展開した。前作でクールで理知的な刑事を演じたことがある俳優キム・ガンウは、麻浦強力班最高の問題児ヤン・チュンドンのキャラクターを完ぺきに消化して、人間的なペーソスに満ちた刑事を新鮮に演じる。俳優キム・ボムも触れれば過去が見える“サイコメトリー”キム・ジュン役に扮して、キャラクターと渾然一体となったミステリーなカリスマを披露する。
連続児童誘拐事件の犯人を最後まで追跡する熱血刑事ヤン・チュンドンと、サイコメトリーの能力のために人々と交流することができず、隠れて生きるミステリーな男キム・ジュンのキャラクターは、映画の中で強烈に調和して観客の心を一気に魅了するだろう。

「先輩! さっきは殴らなかったではないですかT・T」
「殴らないわけにいかない!!!」キム・ガンウ、後輩キム・ボムを二回泣かせた理由?


映画の中でチュンドンの依頼で被害者の遺留品を触ってサイコメトリーするジュン。サイコメトリーしながら苦痛を感じるジュンを引き止めるチュンドンの連結シーンで、リハーサルとは違い俳優キム・ガンウがキム・ボムのほおを打った。「先輩、さっきは殴らなかったではないですか!」慌ててNGを出したキム・ボムにキム・ガンウは、「リアルにするためには殴らないわけにはいかない。監督がやれと言った!」という言葉ですべての責任(?)を監督に向けたが、撮影でキム・ボムのサイコメトリーへの移入を、もう少し高めようとした監督とキム・ガンウの高度(?)な協同作戦だった。またキム・ガンウをはじめとする刑事に容赦なく素手で打たれ、靴で踏まれる屈辱の中で撮影中のキム・ボムは、「これほど打たれる役だと知っていたらヤン・チュンドンに扮すれば良かった…。最高の作業環境を作ると私をキャスティングしたディレクターを、サイコメトリーしなければ。明らかに詐欺師だろう!」と愛嬌混じりにスタッフ全員を笑わせた。また警察後送シーンを撮影しながら、アスファルトであごを打ってひびが入る負傷の闘魂を展開したキム・ボムは、もしキム・ガンウとともにもう一度演技する機会があれば、そのときは殴る役で「サイコメトリー2」を撮りたいという所感を明らかにして、並外れた(?)チームワークで注目を集めた。
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