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イ・ジョンジェ、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミン。彼らに最新のスクリーンで出会う!
最強の演技対決! みなぎる緊張感! 俳優たちの息苦しいほどの魅力!
韓国犯罪映画のかつてない素晴らしさ『新世界』


『新世界』のストーリーは息をつく間も許さない。シナリオ自体が次の場面がどうなるか、圧倒的な関心で言葉どおりPage turnerだった。『不当取り引き』『悪魔を見た』等の綿密で迫力にあふれた展開と、キャラクター自体がストーリーに連結された映画作家出身らしく、パク・フンジョン監督のオリジナルストーリーは観客を一気に掌握する。警察は悪党のような陰謀と作戦を試み、悪党であることが正当な暴力団は血よりも濃い兄弟愛を描く。善と悪が位置を変え、正義であるべき任務の後方で一触即発の背信の香りが漂う反面、卑劣であるべき悪党に熱い同志愛がにじみ出ている。各自の本来の立場から外れ、互いに衝突するキャラクターの性格、俳優の既存のイメージも忘れさせるナレーティブは、全てが悪い奴だという犯罪ドラマの基本的な前提を超えて、思いのままに跳躍する義理と陰謀と背信が、縦横に交差する韓国犯罪映画の新世界を約束する。

イ・ジョンジェ、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミン。彼らに最新のスクリーンで出会う!
一度も共演したことのない初めての出会い! キャスティングの“新世界”宣言!


韓国映画でこれほど好奇心を刺激するキャスティングはなかった。それぞれのスター性だけでなく、予測不可能な構図への関心を引き起こす俳優の出会い、それがイ・ジョンジェ、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミンだ。一回くらいは共演していそうなこの三人の俳優に、『新世界』は言葉どおり一堂に会した最初の“新世界”だ。チェ・ミンシクとファン・ジョンミン、ファン・ジョンミンとイ・ジョンジェ、チェ・ミンシクとイ・ジョンジェなど、彼ら同士で有りえる三種類の組み合わせさえもなかった。
爆発的なイメージから脱皮して、静中動のカリスマの中で後輩たちが自由に演じることができる強固なバックグラウンドや背景を自認したチェ・ミンシクと、重くもあるストーリーの中で笑いとスリルにあふれた緊張感を同時に感じさせ、流れを変えるファン・ジョンミン。そして自制した無表情にかすかに感じられる微細な表情の変化とときめきで、ラストの爆発力を最大化して、強烈な二人の男の関係やストーリーの中心に位置したイ・ジョンジェ。既存のイメージから脱皮してイメージチェンジを実施した3人の男の初めての出会いは、韓国映画の“新世界”を壮大に展開する。
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