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『光海、王になった男』の興行キング、リュ・スンリョン、6才の知能を持つ娘バカ「ヨング」で帰ってきた!
『光海、王になった男』の興行キング、リュ・スンリョン、6才の知能を持つ娘バカ「ヨング」で帰ってきた!

『最終兵器弓』『私の妻のすべて』『光海、王になった男』で2012年劇場街を揺るがし、名実共に「興行キング」に登板したリュ・スンリョンが、強烈なカリスマを脱ぎ捨てて世の中で最もかわいらしい娘バカ“ヨング”で帰ってきた。ティーザー予告編を通じて短く公開されたヨングの自己紹介だけでもオンラインを焦土化させ、爆発的な関心を呼びおこしたリュ・スンリョンの破格的な変身は、『7号室の贈り物』を期待する一番目の要因だ。リュ・スンリョンは「外的な変身よりは子供のような感情を持つために努力した。娘イェスン役で出演したカン・ソウォンちゃんと一日中一緒に話を交わし、幼い頃の童心に帰るために撮影中は緊張感を維持した」と明らかにした。また単純に6才の知能のキャラクターだからと、戯画化したような典型的な演技はしないというのが最優先の目標だったという。作品ごとに懸命にシナリオを分析することで知られるリュ・スンリョンは、今回の作品『7号室の贈り物』のシナリオも、ぼろぼろになるほど数えきれないくらい読んで、自分だけの言語に書き直した。彼は「事実、周囲に知能の成長が止まった友人がたくさにいる。今回会った友人は初めから目についたが、とても明るくていつも笑っていた。また話しを繰り返したり、特定の数字をよく記憶していた。長く記憶したいことや得意な言葉を繰り返して、自信ありげに表現するその友人の姿をヨングのキャラクターにたくさん重ねた」と説明した。『7号室の贈り物』で初めて共に制作作業を行なったイ・ファンギョン監督は、「リュ・スンリョンという俳優に会うことができなければ、私の頭の中にあったヨングは生まれることができず、胸に埋めなければならなかったキャラクターだ。表面に見える顔の後ろに、想像できないまた違う顔を隠した本当に恐ろしくて素晴らしい俳優」と絶賛を惜しまなかった。

映画『フォレスト・ガンプ』のトム・ハンクス、『アイ・アム・サム』のショーン・ペン、そして『マラソン』のチョ・スンウ、『母なる証明』のウォンビンなど、ひたすら興行性と大衆性を兼ね備えたトップスターだけが挑戦できる特別なキャラクターを演じたリュ・スンリョンは、「知的障害者の演技もリュ・スンリョンが演じれば違う」ということを完ぺきに立証する予定だ。

大韓民国の演技の達人たちが全員一致で選択した「ストーリー」!
2013年新年初の奇跡で、旧正月の劇場街の責任を負う!


『7号室の贈り物』は刑務所を主な背景にしながらも、既存の韓国映画では見られなかった独特の設定で注目される。外部の人は絶対に立入禁止の刑務所7号室に、7才の子供イェスンを呼び入れるために、史上初の合同作戦が繰り広げられる。忠武路を代表する個性満点の俳優たちの思いがけない共演は、まさに『7号室の贈り物』の確かなシナリオだけで決定したという。ヨング役のリュ・スンリョンは、「映画『光海』を撮影している渦中にこのシナリオを受け取ったが、他のシナリオが目に入らないほどだった。何よりもアイディアがとてもおもしろかった」と明らかにした。室長ソ・ヤンホ役のオ・ダルスは、「シナリオはすぐに読むことができると考えたが、泣いてかなりかかった。観客がただの1,000人しか入らなくても、この映画にぜひ出演したかった。全く迷わずに選択した」と伝えた。

このように独特の設定と愉快な笑い、見る人々の心を武装解除させる温かい感動も備えた『7号室の贈り物』のシナリオは、リュ・スンリョン、オ・ダルス、パク・ウォンサン、キム・ジョンテ、チョン・マンシク、キム・ギチョン、そしてチョン・ジニョンなど、名前だけでも期待される名俳優に出会い、史上初の合同作戦で2013年の旧正月の劇場街を掌握するだろう。
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