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ソル・キョング、ソン・イェジン、キム・サンギョン!韓国最高の俳優が一つになった!
ソル・キョング、ソン・イェジン、キム・サンギョン主演!大韓民国最高の俳優が一つになった!

大韓民国の超高層住宅商店複合ビルであるタワースカイを背景に、愛する人のために生き残らなければならない人々の感動的な話を描いた『タワー』。この作品が期待されているもう一つの理由は、大韓民国最高の俳優が総出動するということだ。

『タワー』には実力派俳優ソル・キョングと自他共公認の大韓民国最高の興行クイーンと呼ばれているソン・イェジン、そして安定した演技力の持ち主キム・サンギョンが出会い、熱い話題を呼んでいる。ソル・キョングは透徹した使命感とリーダーシップで、最悪の火災現場の中でも火災鎮圧と救助作業に奮闘する伝説の消防署員「カン・ヨンギ」役を演じ、観客に大きい感動を与える。そして『タワー』でパニック映画に初めて挑戦したソン・イェジンは、タワースカイのフードモールマネジャー「ソ・ユンヒ」に変身、プロフェッショナルなキャリアウーマンキャラクターをうまく演じるのはもちろん、災難の中で絶望に陥った人々を促し彼らを導く暖かいカリスマ性を発揮する。キム・サンギョンはタワースカイの施設管理チーム長で、火災発生後消防署員に建物の内部構造を説明して道を誘導し、火災を鎮圧するのに重要な役割を担っている人物「イ・デホ」役で体当たりの演技を披露した。

体当たりの熱演を見せ、より一層期待を高めている大韓民国最高の俳優は『タワー』で素敵な演技アンサンブルを見せ、観客に大きな感動を与えるだろう。

2012年、韓国型災難映画の新しい挑戦が始まる! 大韓民国を揺るがした最悪の火災惨事を描いた映画『タワー』

歴代初の韓国映画観客数1億人を突破し、韓国映画全盛時代を迎えている2012年。いつにもまして韓国映画の驚くべき底力が発揮されているなか、12月韓国型災難映画の新しい挑戦として韓国映画全盛時代はピークを迎える予定だ。
その映画は108階建ての超高層ビル、タワースカイで起こった大型火災に立ち向かい、生き残るための人々の話を描いた災難映画『タワー』が韓国で公開される。

『タワー』は、私たちには必ず必要なものだが事故につながれば手のほどこしようもないくらい恐ろしい存在である「火」を扱った都心の災難映画で、人間によって発生した最悪の火災惨事を扱うという点が、これまでの災難映画とは違う。また、実態調査撮影とCG技術を併行して実現した火災シーンと、無から有の創造と呼ばれる仮想空間タワースカイなど以前の韓国映画で見られなかった見どころが加わり、巨大なスケールで観客を魅了する。人間の欲望が呼び起こした火災事件が、都市全体を威嚇する惨事に変貌していく過程は観客に緊張感を与えるのはもちろん、共感を抱かせるのに充分だ。特に映画の中の第3の主人公であるタワースカイは、108階建ての規模と派手な外観を誇る仮想空間として、一番幸せな日であるクリスマスイブに発生した最悪の火災事件をより悲劇的に描き出す役割を担っている。また『タワー』は火災だけでなく2次的災難である崩壊、爆裂、そして水槽タンク爆発まで発生可能な色々な状況を現実感溢れる表現で見せてくれるが、その中で崩壊と爆裂現象は韓国映画では初という点で特別な意味を持っている。このように一番幸せな瞬間に起こった最悪の火災惨事という設定と優れた見どころで構成された映画『タワー』は、韓国映画全盛時代を迎えた2012年の最後を熱く飾るだろう。
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