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韓流スターのイメージを投げ捨てたユン・サンヒョンの衝撃的な変身!
致死率100%音痴女になるためのパク・ハソンの無限挑戦!
音痴特別訓練からボーカルトレーニング、NANTA公演、ピアノレッスンまで!


『ハイキック3〜短足の逆襲』で愛らしいコミック演技を披露したパク・ハソンが、より一層パワーアップして戻ってきた映画『音痴クリニック』。パク・ハソンはキャスティング確定後、最初から最後まで同じように歌が下手だったらつまらないと判断し、さまざまな音痴の技術を練習した。歌の下手な状態から少しずつ上手になっていく過程を、キム・ジンヨン監督と共に強度を調節しながら発展させてきたパク・ハソン。最終目標である“歌を上手に歌う”ため、2カ月間ボーカルトレーニングを受けた。それだけでなく映画の中でNANTA公演を繰り広げるというワンシーンのために、専門公演チームを通じてNANTA授業までこなさなければならなかった。役作りの準備で疲れているであろうパク・ハソンだが、音痴の代わりにピアノは上手に弾ける「ドンジュ」というキャラクターのため、一曲を完ぺきに弾けるほどピアノの練習もしたという。歌、NANTA、ピアノまで完璧に準備したパク・ハソンのキャラクターに対する無限の愛情は、リアルな演技として表現され、愉快な笑いはもちろん、見どころと聞きどころ満載で観客を魅了すること間違いなしだ。

韓流スターのイメージを投げ捨てたユン・サンヒョンの衝撃的な変身!
音楽塾で潜伏勤務、スタントマンなしの体当たりアクション、そして体を張ったギャグ!


ドラマ『内助の女王』『シークレットガーデン』を通じて歌手に劣らない歌の実力を披露し女心を揺さぶったユン・サンヒョンが、完治率100%のスター講師“シンホン”という役のため、これまで着実に積んできたロマンチストと韓流スターというイメージを果敢に脱ぎ捨て、衝撃的な変身をとげた。伸び放題のパーマヘアから始まり、難解なデザインのTシャツとトレーニングズボン、スリッパをずるずるひきずって歩く破壊的な容貌変身だけでなく、役作りのためにボーカルトレーニング塾も訪れたという。
すぐにでも歌手としてデビューしても問題がないほど歌の実力を持っているユン・サンヒョンとは関係ない場所のように思うが、彼が塾を訪れた理由は教える方法を学習するためだという。それだけではなく生涯初めてスタントマンなしでアクションから体を張ったギャグまで披露したと明らかにし、目を引いている。劇中パク・ハソンに押されてボトルを倒さなければならないアクションを「実際演じたらカッコいいだろう」とスタッフとパク・ハソンにそそのかされ、山積みにされたミネラルウォーターのボトルに力いっぱい体当たりする熱演を繰り広げた。そのおかげで積もっていた箱が倒れ、ユン・サンヒョンの頭の上に落ち3日間氷湿布をしなければならなかったという後聞だ。この日の撮影は『音痴クリニック』で大きな笑いを与えるコミックシーンとして誕生した。

公演スタッフ40人投入、補助出演400人、ユン・サンヒョン海外ファン100人動員!
ユン・サンヒョン歌手に変身!ロックバンド白頭山(ペクトゥサン)のコンサートが『音痴クリニック』の中に!


映画『音痴クリニック』のフィナーレを飾るコンサートシーンは、公演実況を彷彿させるほど派手なステージが用意され、期待を集めている。製作スタッフは、実感できるコンサートシーンを作るため、既存の映画スタッフだけでなく専門公演スタッフを40人以上配置し、ここに熱狂的なコンサートの雰囲気を出そうと補助出演400人と、ユン・サンヒョンの海外ファン100人が日本などから駆けつけ、客席を埋めた。普段ユン・サンヒョンの成功的なスクリーンデビューのため、現場会食を用意し撮影現場を訪れ俳優を応援してきた海外ファンたちの声援に力づけられ、ユン・サンヒョンもまた幻想的なステージマナーと歌で、最高のシーンをスタッフとファンたちにプレゼントした。既存の作品を通じて「ユン・サンヒョンが歌を歌えば、作品が大当たりする」という公式を作り出したユン・サンヒョンだが、このような派手なステージは初めてだったと明らかにした。また「公演シーンを撮った時は、とても幸せだったし有難かった。永遠に忘れられない感激な瞬間」とし、苦労したスタッフに感謝の意を伝えた。スタッフの汗とユン・サンヒョンの熱演、そして海外ファンたちが参加したコンサートシーンは、音痴たちが起こす事件事故にしばらく笑った観客らに、実際の公演現場に来ているような興奮を与えてくれる。
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