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韓流スターキム・ジェジュン、こんな姿は初めて?! 映画『ジャッカルが来る』
2012年下半期、忠武路を揺るがした話題のキャスティング! 伝説的キラーで帰ってきた「ラブリー・モンジ」ソン・ジヒョ&女心キラーのTOPスターでスクリーンデビューした万能エンターテイナーキム・ジェジュン!

芸能、ドラマ、映画などで幅広く活躍して「国民の姉」に浮上したソン・ジヒョと、歌謡界、ドラマに続きスクリーンに挑戦状を突きつけた万能エンターテイナーキム・ジェジュンが出会った。2012年、最高に愛されている2人の俳優が共演したのは、まさに伝説的なキラーと女キラーでありトップスターの怪しい拉致劇を描いた映画『ジャッカルが来る』。

国民の芸能番組に浮上したSBSの『ランニングマン』で、気さくな率直さを惜しみなく披露して「モン(ぼんやり)ジヒョ」という愛称を得るほど、視聴者の大きな愛を受けているソン・ジヒョが、『霜双店』の後でスクリーン復帰作として選択した役は、完ぺきな処理で伝説となったキラー「ポン・ミンジョン」。プロフェッショナルなキラー役で登場するだけに、変装にも優れていなければならない彼女は、革ジャケット、花模様のワンピース、金髪のストレートヘア、爆弾ヘアーなどの強烈なイメージで破格的な変身を試みた。徹底した完ぺきなキラーの面と同時に、どこか不足で突飛な面を行き来して、観客がその正体に疑問を抱かせるなど、サスペンスとコメディを行き来するソン・ジヒョの演技の内面の気迫が期待される。一方、『Dr.JIN』『ボスを守れ』等のドラマで演技力を認められたキム・ジェジュンは、自己発光のイケメンで女心キラーのトップスター、チェ・ヒョン役に扮した。実際にもアジア最高のスターとして活躍しているだけに、完璧に芸能人病にかかった韓流スターのキャラクターを臆面もなく消化した。また大部分のシーンが、拉致されて椅子に縛られていたために、ロープで全身を固く縛られた状況の中でも、かえって和気あいあいとした雰囲気をかもし出したという。
このように主流の男女ソン・ジヒョとキム・ジェジュンの出会いで、より話題になっている映画『ジャッカルが来る』で、幻想の演技の呼吸が期待される。
韓流スターキム・ジェジュン、こんな姿は初めて?!
映画のために完壁に壊れた! 屈辱の演技が話題!


アジア全域で多くのファンを率いる最高の韓流スターであり、自己発光のイケメンとして韓国内でも多くの女性ファンに愛されているキム・ジェジュン。スクリーンデビュー作である『ジャッカルが来る』でも、現実を連想させる女心のキラーでTOPスター「チェ・ヒョン」役に扮して、カリスマを漂わせた彼が、途方もない屈辱演技で180度のイメージチェンジに成功し、キム・ジェジュンの新鮮な姿を期待する観客の関心が高まっている。

キム・ジェジュンが演じたチェ・ヒョンは、伝説のキラー、ポン・ミンジョンに拉致されて、生き残るために自身を偽物のチェ・ヒョンと主張しなければならない状況に置かれたトップスターだ。普段から最高の歌唱力とダンスの実力で多くのファンから愛されているキム・ジェジュンは、映画のキャラクターのために高音不可のオンチで最悪(?)の実力を発揮するだけでなく、未熟なダンスで歌手としての彼の舞台を記憶する観客に、途方もない反転で大きな笑いを贈るものと期待されている。また粘り強いダンスの練習と運動で鍛えたシックスパックは跡形もなく、ふっくらと出たおたまじゃくしのようなお腹も公開して、脱出作戦に突入するチェ・ヒョンに女性観客は映画の中のポン・ミンジョンに劣らない衝撃を受けるだろう。この他にも拉致されたという状況設定上、撮影中は最初から最後までロープで縛られたまま生活しなければならなかったというキム・ジェジュンが繰り広げた渾身の熱演は、『ジャッカルが来る』を鑑賞する最高の楽しさの一つとして観客を魅了する予定だ。
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