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女優から演出者としての道を歩んでいるク・ヘソン監督が最高の俳優に出会った!
『桃の木』今までになかった驚くべき新鮮なストーリー!20万分の1の奇跡、結合双生児!

俳優チョ・スンウ、リュ・ドクァン、ナム・サンミとク・ヘソン監督が贈る『桃の木』は、今までになかった風変わりな題材を扱った作品だ。主演のチョ・スンウ、リュ・ドクァンが熱演している世の中で最も特別な双子の兄弟サンヒョンとドンヒョンは、20万人中1人の確立で生まれた結合双生児だ。彼らは共に息をして生きているが、その一方で苦しさと悲しみも共にしなければならない存在でもある。『桃の木』では結合双生児を風変わりな視線から描いている。最近映画の中だけでなく、現実でも結合双生児がたびたび紹介された。SBS『気になる話Y』では、胸から腹までがくっついている新生児の事例を紹介して人々に驚きと悲しみを与えた。また成人して堂々と社会人になった米国の姉妹の話も紹介し、結合双生児という存在についての関心がより一層高まっている。このように社会的関心を集めている中、世界で最も特別な存在である結合双生児を主人公にしたシナリオを執筆したク・ヘソン監督は「私はあたかもこの世で最も不幸で異常な、体は一つで頭は二つある突然変異した肉体を作り出した」と話し『桃の木』で特別な兄弟の話がどのように描かれたのか、注目を集めている。

女優から演出者としての道を歩んでいるク・ヘソン監督が最高の俳優に出会った!
個性派、演技派俳優チョ・スンウ、リュ・ドクファン、ナム・サンミ出演『桃の木』


映画『桃の木』が注目を浴びている理由として、主演俳優チョ・スンウ、リュ・ドクァン、ナム・サンミの他に、女優であり演出家としての道を歩んでいるク・ヘソン監督が挙げられる。女優をはじめ小説家、音楽、個展を開くなど優れた実力を持ちさまざまな分野の活動を広げているク・ヘソン監督は、初の長編映画『妖術』に続き、最高の俳優と共に『桃の木』を完成させた。ク・ヘソン監督を信じてついてきた実力派俳優チョ・スンウ、リュ・ドクァン、ナム・サンミは、今作で多様な魅力と個性を発揮した。
二作品目の長編映画であるク・ヘソン監督の『桃の木』は、デビュー後初めて挑戦するドラマ『馬医』で優れた演技を見せているチョ・スンウが、すべての不幸を自分のせいだと思っている双子の兄サンヒョン役を演じ、胸に響く演技を披露している。また双子の弟ドンヒョン役を、ドラマ『神医(信義)』で恭愍王役を熱演している実力派俳優リュ・ドクファンが演じている。そしてこの兄弟に一筋の希望を与えるさわやかではつらつとしたスンア役には、元祖美女で魅力溢れるナム・サンミが加わり、最高の演技を見せている。『桃の木』は女優で美術、音楽、映画監督とさまざまな分野で頭角を現しているク・ヘソン監督と、最高の俳優チョ・スンウをはじめリュ・ドクファン、ナム・サンミという実力ある俳優が勢揃いし、より一層グレードアップした演出で今秋公開される。
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