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韓国映画史上最も強烈なキャラクターに大変身!ソン・ジュンギ“オオカミ少年”になる!
韓国映画史上最も強烈なキャラクターに大変身!ソン・ジュンギ“オオカミ少年”になる!

人間の言語や行動を習得できない“オオカミ少年”は粗暴で野生的だが、心はとてもデリケートで優しく、純粋なキャラクターだ。強烈な存在感を放つオオカミ少年を演じるのは映画、ドラマに引っ張りだこの演技派俳優ソン・ジュンギ。彼は「オオカミ少年を通じて、デビューしてから最も破格的な変身を遂げる」と予告する。ソン・ジュンギはドラマ『成均館スキャンダル』では朝鮮随一の色男ク・ヨンハ、ドラマ『根の深い木』では苦悩する幼き世宗イド役を演じ、短い出演シーンにも関わらず強烈な印象を残して好評を博した。最近ではドラマ『世界のどこにもいない優しい男』に出演し、視聴者から“ダークジュンギ”の愛称で呼ばれるなど、イケメンスターから演技派俳優への仲間入りを果たしている。演技力とスター性を兼ね備えた彼の破格変身が話題の映画『オオカミ少年』では、これまでの洗練された知的なイメージとは180度違う粗暴で男性的な魅力を披露する。観客は『オオカミ少年』を通じて大変身を遂げたソン・ジュンギの新たな魅力を発見することだろう。

大韓民国を代表する若手スター、ソン・ジュンギ&パク・ボヨンのロマンチックな出会い!
2012年秋、心を震わす衝撃の感性ドラマ


韓国を代表する若手スター、ソン・ジュンギとパク・ボヨンが出会った。体温46度、血液型判別不明…世の中にあってはならない危険な存在“オオカミ少年”と、世の中に対して心を閉ざした孤独な少女の運命的な出会いを描く映画『オオカミ少年』で二人は、“愛”そして“愛を超える心の交流”を見せる。互いに似ている主人公二人のキャスティングが決定すると、“最高の組み合わせ”と観客の期待を集めた。ソン・ジュンギは世の中から捨てられ、野性で孤独に生きなければならなかったオオカミ少年に変身し、パク・ボヨンはオオカミ少年が初めて愛する少女を演じる。パク・ボヨンは、突如として現れたオオカミ少年との交流を通じて次第に変わっていくキャラクターを申し分の無い感情演技で表現して観客の心を揺さぶる。
一言も発することなく感情を表現しなければならなかったソン・ジュンギ、相手の行動と視線だけで感情を理解しなければならなかったパク・ボヨンが、互いを思いやりながら最高のコンビネーションを見せたという。粗暴で男性的な魅力を見せるソン・ジュンギと、既存のイメージを脱ぎ捨て、一層成熟した姿を披露したパク・ボヨンの演技アンサンブルは観客の注目を浴びている。2012年秋、最も魅力的なカップルが誕生する。

第37回トロント国際映画祭、第31回バンクーバー国際映画祭、第17回釜山国際映画祭
全世界の映画祭が次々にラブコール!


『オオカミ少年』はハリウッドの専売特許だった素材を韓国のセンスで色づけした。世界で一番危険な存在、しかし誰よりも純粋な心を秘めた“オオカミ少年”のキャラクターを誕生させたチョ・ソンヒ監督は、韓国映画アカデミー卒業作品で製作した映画『兄妹の家』『獣の終わり』で世界の映画祭から招待され、その名を広めた。彼は豊かな想像力と卓越した企画力、感覚的な演出で注目を浴びてきた。彼の産業映画デビュー作である『オオカミ少年』は前作の独特な個性をそのままに、オオカミ少年という強烈なキャラクターや、少年と少女の純粋な交流にスポットを当てた感性ドラマ。『オオカミ少年』は公開に先立ち、第37回トロント国際映画祭コンテンポラリー・ワールド・シネマ部門、第31回バンクーバー国際映画祭Dragons&Tigers部門、第17回釜山国際映画祭オープンシネマ部門に公式招待され、作品性の高さが認められている。特にトロント国際映画祭では“世界有数の映画祭が注目する監督”“チョ・ソンヒ監督ならではの想像の世界を味わうことが出来る”などの高評価を得ている。
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