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この秋、最高の感性アクションドラマが登場!ソ・ジソブの映画『会社員』
ソ・ジソブ、イ・ミヨン、クァク・ドウォン、イ・ギョンヨン、キム・ドンジュン、シンクロ率100%!
演技派俳優とルーキーの華麗な演技アンサンブル!


映画『会社員』はソ・ジソブ、イ・ミヨン、クァク・ドウォン、イ・ギョンヨンら韓国を代表する演技派俳優たちと期待のスクリーンルーキー、キム・ドンジュンが出演して映画の期待度を高めている。今回、最も注目を集めているのは平凡な“会社員”へと変身を遂げたソ・ジソブ。これまで、ドラマ『ごめん、愛してる』『カインとアベル』や映画『映画は映画だ』『ただ君だけ』などで見せた鋭い目つきとスタイリッシュなファッション、そして独特な感性により“ソカンジ(ソ・感じ:彼独特の感じが出ていてかっこいいという意)”と呼ばれた彼は、この作品で自身のカラーをより一層明確にした。5年ぶりのスクリーン復帰を果たした映画界を代表する女優イ・ミヨンは、フンの母親で歌手だった過去を持つユ・ミヨンを演じ、変わらない美貌と演技力を十分に披露する。洗練された都会的なイメージを脱ぎ捨て、疲れた日常の中でも笑顔を絶やさないよう努力する2人の子供の母親ユ・ミヨンとして、ベテラン俳優らしい深みのある演技を見せている。映画やドラマに引っ張りだこのクァク・ドウォンはヒョンドの同僚であり、事あるごとにヒョンドの仕事に口を出すクォン・ジョンテを演じ、スクリーンでの存在感をアピールし期待を集める。またヒョンドの師匠であり助けとなる人物であるパン部長を俳優イ・ギョンヨンが熱演、カリスマを発揮して安定感のある演技を披露することだろう。この豪華俳優陣に、『会社員』でスクリーンデビューするZE:Aのメンバー、キム・ドンジュンが加わり、営業2部アルバイト、ラ・フンを演じて作品に新鮮さを与える。落ち着いた魅力に隠れていた演技の才能を発揮して“フン”を見事に演じきったキム・ドンジュンは『会社員』への出演で、映画界を引っ張っていく次世代期待株の仲間入りをすることだろう。

激しいアクションと絶妙な感性の幻想的な出会い!
この秋、最高の感性アクションドラマが登場!
2012年秋、最初の感性アクションドラマとして全国民に衝撃を与える映画『会社員』!一見、似合わないと思われる“感性”と“アクション”の二つのジャンルは“殺人請負会社”という素材に出会って見事に調和し、さらなるシナジー効果を生み出す。意味のない戦いとは違い、依頼人の要請に合わせて緻密に構成された殺人請負会社の社員たちが繰り広げる実戦アクションだ。アクションを効果的に見せるため、ロシアの特殊部隊が実際に使用するシステマをもとに、刃物や銃といった武器から各種小道具を使った武術に至るまで徹底的にこだわった。特に会社一のエリート、チ・ヒョンドを演じるソ・ジソブは撮影前からシステマの扱いを学び、射撃訓練まで受け、劇中の息を飲むようなアクションを完成させた。そのアクションを目の当たりにした観客は手に汗握ること必至だ。会社が“家”であり“学校”であり、人生の全てであったヒョンドが、フンとその家族に出会い、平凡な日常を望むようになる。次第に変わっていくヒョンドの姿が、現代人なら誰でも感じたことのある普遍的な感情と混じりあい、共感を得ることだろう。独特のジャンルで観客の興味を引き出しただけでなく、誰もが共感できる感性をもとに深みのあるストーリーを紡ぎだした映画『会社員』は、この秋最高の期待作として、劇場を熱くさせるだろう。
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