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5人の個性、魅力、存在感が輝いた大韓民国“スパイ”のシンドロームを予告!!
チョンセの保証金に追われたり、家賃10万ウォンに命をかけたり、牛を育てるのに忙しかったりする「庶民的スパイ」!
繊細なユーモアと真正的な物語に、緊張感溢れるアクションまで加わったリアル諜報劇!!


2012年9月、映画『スパイ』が庶民的スパイの誕生を知らせ、韓国での公開を予告した。今まで私たちが知っているスパイとは、盲目的で一貫した思想を持ち、指令を遂行するためにつらい訓練を受けて隠密に作戦を実行し、息を秘めて暮らす存在だった。しかし、劇中の庶民的スパイは、スパイとは思えない生活を送っており、新鮮な衝撃を与える。それだけでなく、恐ろしいほどに値上がる物価を目の当たりにしたスパイらは、生計を維持するために、自分たちの能力と長所を活かした職業で働くという設定で、さらに笑いを与える。

ウ・ミンホ監督は「『大衆には怖い存在として認識されているスパイだが、南北関係が円満になった今、彼らは一体どんな生活を送っているのだろうか?』という疑問から作品を構成した」と明かした。また、単純にスパイを題材にしたアクション劇ではなく、彼らが直面した皮肉な状況と現実的な悩みや、ヒューマニズムまで引き出そうとしたとのことだ。「スパイも人間だ。父親や母親であり、老人であり、青年であるため、私たちと同じように悩みながら暮らす人間だということをお見せしたかった」という監督の演出意図にもあるように、同映画は、スパイへの常識を覆し、老若男女問わず見れる作品だ。大規模の撮影で行われた都心追撃や銃撃戦まで、チュソク(秋夕)の連休、期待の映画のうちの一つとして注目されるだろう。

キム・ミョンミン、ユ・ヘジン、ヨム・ジョンア、ビョン・ヒボン、チョン・ギョウンらのキャスティングで、信頼して見れる映画!
5人の個性、魅力、存在感が輝いた大韓民国“スパイ”のシンドロームを予告!!
リアル諜報劇『スパイ』が2012年最高の期待作である理由は、出演者の演技が信頼できる豪華キャスティングにある。作戦も生活化してしまった庶民的スパイになった彼らは、今までの作品にはない一転した魅力を見せる予定で、すでに期待が高まっている。

まずドラマ『白い巨塔』『ベートーベン・ウィルス』などや、映画『朝鮮名探偵‐トリカブトの秘密』『ヨンガシ』などで、名前だけで興行を保証してくれるキム・ミョンミンは、コードネーム“キム課長”役を演じる。チョンセの保証金値上げに興奮するリーダーに扮し、本格的な演技を見せる。『犯罪の再構成』『田禹治』などに出演し、八色鳥のような魅力で演技力が認められ、毎回、新しい姿を見せてくれるヨム・ジョンアは、コードネーム“カン代理”役、家賃10万ウォンに命をかける熱血おばさんに扮し、さらに幅広い演技を見せてくれる予定だ。

1000万人突破した映画『グエムル‐漢江の怪物‐』で、第2の全盛期を迎えた芸暦40年になる国民俳優ビョン・ヒボンはユン・ゴムン役で、仕方なくタプコル公園で時間をつぶす町のお年寄りに扮し、細かいアドリブで笑わせる。ドラマで魅力的な“癒し系男子”として女心を射止めてきたチョン・ギョウンは、コードネーム“ウ代理”役を演じる。帰農後、忠清道の農村で牛を育てる独身男に扮し、北朝鮮のなまりと忠清道の方言が混じり、変なしゃべり方と真剣で正直なしぐさで、楽しませてくれる。そして『王の男』『田禹治』『苔』『生き残るための3つの取引』など多様なジャンルで、個性の強い演技を見せてきたユ・ヘジンは、生活に困っている彼らに指令を与えようとやって来た北朝鮮最高の暗殺者として登場。洗練されながらも強烈なカリスマで、劇中の緊張感を高める予定だ。
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