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韓国発の感染災難映画が誕生! 今年の夏、一味違ったホラーがやって来る!
韓国発の感染災難映画が誕生! 今年の夏、一味違ったホラーがやって来る!

今まで一度もなかった韓国発の感染災難映画『ヨンガシ』は変種寄生虫ヨンガシによって起こる感染災難状況という独特な設定だけでも爆発的な関心を呼んだ。特に『ヨンガシ』が強烈な印象を残したのは信じがたいヨンガシの生存方式のせいだ。映画の中に登場する変種ヨンガシは人間の体の中に規制して産卵期になったら宿主の脳を操縦、自ら水に入り自殺させる致死率100%の威力を持っており、どんな寄生虫やバイロスよりも恐ろしい。まだ人に感染したという事例は報告されていないが、実際変種ヨンガシの出現の可能性があり、恐ろしさを刺激する。また本格的な避暑の季節が始まり、ヨンガシ感染が他でもない『水』から始まるという点は観客の恐怖心を極大化させる。環境汚染で起こる新型インフルエンザ、スーパーバクテリアのように実際起こっている感染事例のように『ヨンガシ』が見せるリアルで恐ろしい災難現場は新たな災難映画のパラダイムを見せるだろう。

変種ヨンガシ感染災難を作る人々

致死率100%変種ヨンガシを創造する by VFX Supervisor シナジー瑞祥花


変種ヨンガシは大きさと質感が実際とは違うが、その特有な動きをリアルに表現する課程が思ったより難しかった。怪物の登場もまた物理的破壊力と戦うほかの災難映画とは確実に違う感じのホラー感が必要だった。「うわ~ あんなのが体の中にいたら...」という恐ろしい感覚! 形やもつれた形、動きなどが実際よりも気持ち悪くゾッとする変種ヨンガシの感じを生かすために重点を置いた。
特に、ヨンガシが人の体の中に寄生する場所は『象徴』という設定を表現するシーンで、実際内視鏡で撮影した感じがするようにしなければならないのがとても負担だった。常識的に小腸の大きさや外壁の質感の上にその中に寄生するヨンガシの大きさ、形などを連結させるのが感嘆でなくとても苦労した。
感染死亡者の衝撃的な実体を表現する by 特殊扮装 CELL ファン・ホギュン

ヨンガシが宿主の栄養分を級速度で吸収してしまうことを創造して、ミイラのように痩せてシワシワになる姿に重点を置いた。シリコンで俳優の顔と手、足の型を取ってから石膏で取りすっかりやせた姿に彫刻した。彫刻された石膏像を再び型を取って型を制作した。型にシリコンを入れてスキンを作り血管と皮膚の色、髪の毛、眉、まつ毛など細かい部分を表現してから最後に体を制作して組み立てた。
制作よりも撮影がもっと大変だった。ヨンガシ感染者の特性上水に落ちて死ぬ場合が大部分なので、ダミーを漢江をはじめ全国各地の河川あちこちで水の中に入りおぼれなければならなかった。水に浸かったダミーはとても重くて、寒い時撮影中水から上げたダミーが5分もしないで凍ってしまうこともあった。何度も水に入りまるで私達がヨンガシに感染したような錯覚にまで陥った。
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