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パク・ヒスンとパク・シヨンのドキドキラブシーン!ビハインドストーリー公開!
大人達だけが知ってる話! 大人達のための映画!映画『カンギナム』(姦通を待つ男)、本格成人娯楽映画宣言!

老若男女誰でも共感できる温かい映画も必要だが、時には成人だけ楽しめる作品が見たい時がある。映画『カンギナム』はこんな観客達を満足させる様々な要素を持った本格成人娯楽映画だ。『姦通』と『殺人』という破格的な素材で描いた映画『カンギナム』は「姦通を待つ男」という意味を持つタイトルのように姦通にトラウマを持つ刑事が社会的に不道徳な姦通を見つめる視線と共に、クラッとする逸脱を夢見る男性の隠れた本能を込めている。また、刑事と未亡人の間に流れるドキドキ微妙な緊張感は、映画にさらに興味を持たせて、『結婚』と『姦通』など大人なら誰でも想像したことのある問題を思い起こさせる。このように映画『カンギナム』は刺激的な素材とスリルのある緊張感にコミックさまで加えて退屈させずに大人の観客達を掴まえる総合贈り物セットのような作品で期待を集めている。

パク・ヒスンとパク・シヨン
彼らの出会いは天が定めた縁?!


コミカルでずうずうしい姦通専門刑事“ソヌ”役のパク・ヒスンと致命的な魅力の未亡人“スジン”役のパク・シヨンは映画『カンギナム』で初めて共演した。シナリオを見てすぐ目を話すことができず何度も読んだというパク・シヨンは、男性主人公がパク・ヒスンということを聞いて出演の意思を固めた。パク・シヨンはパク・ヒスンが出演した作品を全て見たほど長い間ファンだったという。パク・ヒスンも映画界で性格が良いと噂のパク・シヨンとの共演と聞いて喜びを隠せなかった。

しかしパク・ヒスンとパク・シヨンの共演までには多くの紆余曲折があった。2011年2月『カンギナム』のシナリオ執筆を終えたキム・ヒョンジュン監督は主人公“ソヌ”役に30代初中盤の男性俳優を候補に上げてそれぞれ俳優にシナリオを渡した。その間によく当たるという占い師を訪ねたキム・ヒョンジュン監督は予想外の回答を聞く。
男性主人公は40代初めの俳優が行うことになり、今考えている女優でない他の女優が出演することになるが、その女優がヒットさせることになるだろうという内容だった。自分が考えていたのとは違う回答にキム・ヒョンジュン監督はその言葉を信じなかったという。しかし以降偶然パク・ヒスンに出会いすぐに彼に心を奪われて、パク・ヒスンも監督の情熱的な求愛と面白いシナリオに出演を決定した。次に殺人事件のキーを持っている神秘的でセクシーな魅力の女優を捜すことだった。清純さとセクシーさを持つ二重的な魅力を演じることができる女優を探していた監督は、パク・シヨンを見てすぐに「彼女だ!」と思い積極的に渉外に入りパク・シヨンも快くキャスティングを受け入れた映画『カンギナム』の名品俳優ラインアップが完成した。

パク・ヒスンとパク・シヨンのドキドキラブシーン!
ビハインドストーリー公開!


映画『カンギナム』で容疑者と被害者の妻として初めて出会うことになった“ソヌ”(パク・ヒスン)と“スジン”(パク・シヨン)は、最初はお互い疑いあって対立していたが、時間が経つにつれてお互いの魅力に惹かれるようになり、事件の隠ぺいのために二人だけが共有する秘密の大きさが大きくなるにつれて二人の関係が微妙になっていく。

映画の中で“ソヌ”と“スジン”が今まで隠していたお互いに対する心を確認する契機となった雨の中のキスシーンは、二日にわたって撮影されたシーンだ。このシーンを撮影するためにパク・ヒスンとパク・シヨンは薄い服一枚だけを着て一晩中冷たい雨に濡れなければならなかった。体力的にも精神的にも大変なシーンだったが、パク・ヒスンとパク・シヨンはプロの俳優らしく二日間感情の揺れもなく完璧に演じて、スタッフ達を感嘆させた。

しかし雨の中のキスシーンは映画『カンギナム』のドキドキ破格的なラブシーン撮影に比べたら簡単なことだった。厳粛で慎重な公共の場所で繰り広げられるラブシーン撮影当時、パク・ヒスンとパク・シヨンはとても緊張した状態だったが、パク・シヨンは緊張をほぐすために食べ物を食べた反面、パク・ヒスンは何も食べずに妙な対称を見せたという。キム・ヒョンジュン監督も俳優達の没頭と集中力のためにスタッフ達を全て退場させて最小の人員で撮影を行った。このような俳優達とスタッフの努力のお陰で完成した緊張感の溢れるドキドキラブシーンは観客達の記憶に残るシーンとなるだろう。
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