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オム・テウン&チョン・リョウォン、甘く元気なカップル愛見せ付ける!
『ネバーエンディングストーリー』でだけ見られる一味違った「将来のデート」コース!

映画『ネバーエンディングストーリー』ではどんなロマンティックコメディーのように偶然出会って愛するようになった男と女が登場する。しかし彼らは既存のロマンティックコメディーで見られない同じ日、同じ時間に短ければ3ヶ月、長くても6ヶ月と短く、太く愛さなければならない期限付きのカップルという点が変わっている。だからオム・テウンとチョン・リョウォンが見せるデートコースは既存のロマンティックコメディーでは想像さえできなかった奇抜さがある。自分達が埋められる場所を探すために土地を探したり、樹木葬を訪問したり、きれいな遺骨箱を探すために探したりしていると、「もしかしたら花模様の遺骨箱はないですか?」と自分の趣味を露骨に表現する。また既存のロマンティックコメディーでよく見られたショッピングとフィッティングシーンはワンピースやウェディングドレスでない寿衣服(死装束)を選ぶシーンとなった。それだけでなく自分に合った棺を探して横になってみる入棺体験も嫌だと言わない。友人や家族の葬式を準備するのも悲しいのに、自分の葬式の準備は当然悲しくて憂鬱であるはず。しかしドンジュとソンギョンは「僕の棺に伏せて横になってみろ。お尻がセクシーだぞ」と冗談を言う余裕も忘れない。ある面から見れば非常識的な状況だが、彼らが自分の葬式を準備しなければならない特別な理由が隠れていて、笑っているといつの間にか胸の片隅がつまるまた一つの装置として感覚の心筋を泣かせるだろう。

オム・テウン、チョン・リョウォンの映画と現実を行き来する60日間の甘ったるいラブストーリー!

オム・テウンとチョン・リョウォン、二人の出会いが普通でない。 映画『ネバーエンディングストーリー』で初めて出会ったが、ロマンティックコメディージャンルの特性上二人の俳優が一緒に撮影することが多かったので、撮影現場はいつも二人一緒だったし、実際本人達の名前を呼ぶ代わりに映画の中でのドンジュ、ソンギョンとお互い呼び合いながらいつの間にか本当のドンジュとソンギョンになっていた。
彼らはドンジュとソンギョンとしてロット当選するために一緒に近所を走り回り、ギターを弾いて歌を歌いプロポーズをするかと思えば、海辺で爆竹を放ち、キスして愛を表現した。それだけでなく撮影の間休み時間にも傍で一緒に写真を撮り、ふざけるシーンがよく目撃されて撮影中スタッフの疑わしい視線を避けることができなかったという。二人の映画と現実を越えるというラブストーリーは映画『ネバーエンディングストーリー』にもそのまま溶け込んでいて、映画を見る人達も二人の愛らしい気運を十分感じることができるだろう。

オム・テウン&チョン・リョウォン、OSTカップルソング録音でも
甘く元気なカップル愛見せ付ける!


最強カップルの呼吸を誇るオム・テウン、チョン・リョウォンが映画エンディング曲録音でも甘ったるく愛らしいカップル愛を見せ付けた。デュエット曲の場合それぞれ歌ってから合わせることが多い。だから『ネバーエンディングストーリー』のエンディング曲も最初はオム・テウン、チョン・リョウォンそれぞれ歌って進められた。チョン・リョウォンがまず歌う間、オム・テウンは外で合わせて歌って雰囲気を作り、チョン・リョウォンも「テウン兄さんの顔を見ながら歌うと声が良く出ます」と言って楽しく歌った。続いてオム・テウンの歌となり可愛く歌っていたチョン・リョウォンを意識したように、普段見せていなかった可愛く元気なポーズで歌を歌って、自ら「ああ、甘いなあ」と感嘆して現場を楽しくさせた。一時間ほどしてからカン・ヒョンミン音楽監督は録音最終直前、二人で一緒に歌う時間を作った。歌一曲を既に何十回も歌っていたのでエネルギーを失っていただろうに、オム・テウンとチョン・リョウォンは手をつないで、振り付けながら楽しく歌った。作業を見守っていたカン・ヒョンミン音楽監督は「おかしいですね。同じ歌なのに(それぞれ歌っていた時よりも)一緒に歌って録音した方が聞くほうがずっと気分良くなります」と語り、二人のカップルシナジー効果に感嘆した。結果的に二人で一緒に歌った歌が最終録音曲として決定、オム・テウンとチョン・リョウォンの甘く元気なカップル愛は映画を見る間中目と耳から同時に伝わるだろう。
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