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   ソドンヨ(薯童謡)   
ソドンヨ(薯童謡) 서동요.2005

演出 : イ・ビョンフン
脚本 : キム・ヨンヒョン
出演 : チョ・ヒョンジェイ・ボヨンリュ・ジン




ソドン (チョ・ヒョンジェ役)

本名はチャン、 百済 30代武王 - 数奇な事情により王子にも関わらず南池のほとりで麻を売りながら平民として生きて来た。 明るく郎らかで意志が強い。創意力が優れており正義感が強いにも関わらず悪ガキと噂され、母がモクラスから技術を学ばせる。 しかし宮廷で色んな徒党を組んでは争いを起こす。
亡命時代美しいソンファ姫との出会いから性格が清くなる。 博士になることが夢で、様々な逆境の末新技術を開発、再び宮廷に入るが自分が王子だという事実を知り深く悩む。 以降包容力が大きく慎重な性格となった彼は、何のために自分が王にならなければならないかを冷静に判断し、ソンファ姫とサテッキルの助けを借りて王位に就く。
強さと穏やかさの両面を兼ね備えたカリスマと卓越なリーダーシップを発揮し、まだ弱小な百済王国を強大国に変貌させる。

ソンファ(イ・ボヨン役)

新羅真平王の三女 - 彼女の美しさは三国有史からも広く知られている。 小さい頃ソドンに出会い、生涯苦楽を共にして生きる運命の愛すべき女性。聡明で力強いが茶目っ気もたっぷりで、ソドンに数え切れないほどの背負い投げをおみまいする。 自らの手落ちで彼が追われる事に胸を痛め、彼に君子の道と経学を教えてあげる。
五色夜光珠の秘密を知って、彼を助けるために最善を尽くし、最終的にソドンが王位に上がる決定的な役割を果たす。 敵国の王子を助けたということがばれて反逆者の烙印を押され、新羅の地から永遠に追い出されるかもしれない危機に瀕する。
ソドンを助ける過程で新羅王室の事情に一時女王の道について葛藤を経験するが、結局夢をあきらめて小さい頃から育てて来たソドンとの愛を選ぶ。 百済武王(ソドン)の王妃となり両国の同盟を叶えるが、結局百済と実家である新羅との戦争を見とどける羽目となる。

サテッキル(リュ・ジン役)

本名はキム・ドハム − 新羅の王族。 慎重で無口な性分、野心は多い。 花郎道の風月主の時からソンファ姫を愛するが真骨(新羅時代の身分制度で親の一方が王族、一方が貴族)要因が弱点で結合は思い通りにならない。宮廷に聖骨(親の両方が王族)の男子がいないのがわかりソンファ姫との結婚を通じて真平王の後継者の座を狙う。 百済の技術獲得が当面の課題になると、ソンファ姫との婚姻を条件に真平王に談判、百済の技術工房に忍び込む。
恐ろしいほどの執念と優れた頭脳で 5年で工房の後継者となったが、突然のソンファ姫の登場で大きな狂いが生ずる。 ソドンとソンファ姫との関係、 そしてソドンが百済の王子だという事実を知り激しく葛藤するが、結局他の道を選ぶ。ソドンが王位に上がり大きな手柄を立てるが新羅真平王の密命を受けてのち深刻に悩み始める。

企画意図
我々の歴史上最も劇的で最も華麗な人生を生きた三国時代。 百済王国 30代武王の物語をドラマ化する。

国内最初の 4具体郷歌(古代詩歌) 「ソドンヨ(薯童謡)」 視聴者がよく知っているソドン王子とソンファ姫の説話!そして韓国史学界でも意見がバラバラな百済武王の特異な出生と身分、 そして熾烈だった当時の百済の王位継承争い!

国境を越えたラブストーリーと百済、新羅両国の宮廷裏面史を興味深くドラマ化する。百済を韓国ドラマ史上初めて再現する。 新羅、 高句麗と異なり三国のうち残っている遺跡と史料が最も不足しており学問的研究成果が最も不足している百済王国!
特に百済は大部分の資料が消失したにも関わらず、日本や中国等の史料にその文化と技術の高さが伝わっている。

ドラマでは百済がどのような技術と文化を享受したのか、何故それほど文化と技術を重視したのか、また当時先端の技術と文化をどのように維持できたのか、 全てを登場人物の行績に基づき活き活きと見せてくれる。サクセスストーリーを描く。

今までの史劇では王になった過程は権力争い、勝利過程だけで見せてきた。 このドラマでは 「偉くなりたくて」王になろうとするのではなく 「したいことがあって」王になろうとする人物の話だ。すなわち権力争いの勝利者としての王ではなく 「最高経営者としての王」 その王のサクセスストーリーを描く。

出処 : SBS放送 http://www.sbs.co.kr/new/tv/seodong/
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