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   王の女   
SBS 王の女 (왕의 여자. 2003.10. 6 放映)

演出 : キム・ジェヒョン、チャン・ヒョ
シナリオ : ユン・ジョンゴン
出演 : チ・ソンパク・ソンニョン、イム・ドンジン、イ・フン




1591年(宣祖24年)〜1623年(仁祖1年)は外乱と内乱、反政が起きた激変と混乱の歴史。乱世を貫いて王朝の命運を守ってきた歴史の主役たちとこれらをだき抱いた女人たちの+話が展開される..

「王の女」は統治者たちが宮廷を中心に展開させていく線の太い政治ドラマに、深い川の水のように静かだが決してその流れを無視することができない庶民たちの喜怒哀楽が共に絡まって進められて行く。
宣祖、光海、仁先時代の歴史は、船頭が水の流れを荒くしたり、川の水が船をひっくり返したり、また時には調和された順調な波路を開いて進んだりする。
多様な教訓を得ることができる激動の時代だからである。史劇が歴史的事実をそのまま再現するドキュメンタリーではない以上、歴史的事実をより效果的に伝えるためには「フィクション」が加味されるしかない。
歴史的事実を歪曲しない範囲内で、そして原作であるウォルタン先生の「寝むって行くあの雲よ」をなるべく崩さない範囲で、ドラマ全般を通じて作り出された加工人物を登場させてドラマにより油をのせる。

懿仁(ウィイン)王后(イ・ヒョチュン)は20年経ぎても王子を産むことができず、宣祖(イム・ドンジン)の愛を独り占めしている仁嬪金氏(イ・へスク)は自分の息子である信城君(キム・ヨンチャン)を跡継ぎにさせようと欲を張る。
そんな渦中に仁嬪金氏の兄の金公諒(キム・ハクチョル)は信城君に忠誠を誓った豪族と地方官たちの名簿をイ・ハンミン(イ・フン)に奪われる。
家門の濡れ衣を晴らす事を決心したイ・ハンミンは、そのまま臨海君(キム・ユソク)を尋ねて名簿を捧げて忠誠を誓う。
宣祖は、長男である臨海君が王子の威厳がないと言いながら不快に思う。光海君(チ・ソン)と一緒に安否を尋ねに来た臨海君を見た宣祖は、狩りを楽しみ芸妓の出入りを楽しむ臨海君を叱る。
気分が悪くなった臨海君は太祖大王も狩りを楽しんだと言い返すと宣祖はさらに不快になる。
一方、宮女のゲトンイ(パク・ソニョン)は母親が危篤だと聞いて宮殿の塀を越えようとするが見付かり、苛酷な罰を受ける。ちょうどその前を通り過ぎた光海君の助けで赦されるのだが…

- 出処 : SBS 王の女 Homepage
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