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   カクトゥギ   
MBC週末ドラマ『カクトゥギ』(깍두기. 2007)

初回放送 : 2007年8月18日
放送時間 : 土&日曜日午後7時50分放映
演出 : クォン・ソクジャン
脚本 : イ・ドクチェ
登場人物 : キム・スンス、ユ・ホジョン、キム・フンス、パク・シネ




キム・スンス(チョン・ドンジン)、チョン・ハンモの長男、放送局PD
すべての人の心を穏やかにする温かい男。硬い職業と、両親の言葉なら死ぬこともできると、本人自らも満足する孝行息子。だが唯一の汚点があるとすると、前妻ソ・チヘとの離婚経歴だ。放送局で出会った二人は、互いに燃えるように愛しあったが、はずみでハソムを身ごもる。願わなかった妊娠により、突然結婚をすることになってしまった二人。あまりにも幼い年で子供を持ってしまったチヘは、海外研修勤務を強力に反対する夫の実家の家族との葛藤を、離婚で解決して米国に発った。この後トンジンは、誰よりもハソムをよく育てようと、じぶんが父と母の役割をしようと決心する。必要ならばスカートもはく! ところがハソムがだんだん成長して、自分が代わることのできない、母の空席があることを感じる・・・


ユ・ホジョン(ユ・ウノ役)スンヨンの二番目の嫁、構成作家

淑やかな容貌と、大人たちが好むものはすべて持っている女。気が利いてセンスがあって、誰かに言われる前に自分がすべきことはもちろん、他人がしなければならないことまですべてしておくスタイル。家事だけでなく仕事も同じで、一生他人の悪口を聞かずに済みそうな完ぺきな嫁だ。幼い頃、飛行機事故で両親が亡くなって、母方の祖母に育てられたが、おばあさんが亡くなった後、いつも家族が恋しかった。それで夫がいない嫁ぎ先だが、母の親しい友人であったチェ・ジスクを本当の母のように思って、今日まで生きてきた。それで今は自分でも、この家の嫁なのか長女なのか分からなくなるほどだ。


キム・フンス(チョン・ドンシク役)ハン・モの次男、自営業

テコンドー、合気道有段は勿論で、夏にはラフティング、冬にはスノーボードを楽しむ熱血スポーツマン。エリートの兄に追いつきたかった、幼い頃の名残がまだ残っていて、時には兄トンジンと口喧嘩をして、年とったおじいさんの憎しみを買うが、家族らに対する愛は深い。それを家族たちが、わからないだけだ。家族たちに、落ち着いて何一つ出来たためしがない、といわれても知らぬ振り。トンシクの頭の中はいつも忙しい。父や兄のように一つの井戸を掘りながら、真面目に生きるのは嫌だ。何か一発当ててみたい。あれこれ手を付けてみても、すべて失敗。それでも今日もコンピュータを見る。隠れた掘り出し物を探すために。


パク・シネ(チャン・サヤ役)
寺にはいつ入ったのか記憶がない。あまりにも好奇心が強くて、小さい時からヒザにアザが出来ない日が無いほど。寺に参拝に来る信徒たちが、礼をしていれば後に僅かに隠れて、客の履き物を入れ替えたり、信徒たちが変わった物をもってくれば、我慢できなくて触ったりして僧侶に何度も叱られた。サヤの好奇心は生まれつきで、年頃になっても寺に女信徒が履いてきた、ハイヒールを履いてみて転んだり、誰かが落として行った真っ赤なリップスティックを、拾ってつけてそのまま寝てしまったりもする。 サヤの好奇心は天を突き刺すようで、世の中に対する期待感も大きい。一度しかない短い人生を、灰色の袈裟に閉じ込めて生きるのがとても嫌だ。それで寺から九回逃げて、九回目に捕えられてきた日、大僧侶も両手をあげてサヤの下山を許諾することになる。
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