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   イヌとオオカミの時間   
MBC水木ドラマ『イヌとオオカミの時間』(개와 늑대의 시간. 2007)

初放送:2007年7月18日
放送時間:水&木曜日 午後9時55分放映
演出:キム・ジンミン
脚本:ハン・ジフン
登場人物:イ・ジュンギチョン・ギョンホ、ナム・サンミ



イ・スヒョン(イ・ジュンギ)
NIS要員、冷静沈着だが自分でも抑えられない爆発力を隠し持っている。幼い頃にチョンバンの殺し屋マオの手によって母親を失い、NIS要員であるカン・ジュンホの養子になってミンギと共に育った。捜査途中にチョンバンのボスになったマオの存在を知り、潜入捜査で組織に浸透する。彼に裁きを与えるために、身分を捨ててKayという通りのチンピラに生まれ変わる。

「間違いなくやつを捕まえる。俺の手で…」

カン・ミンギ(チョン・ギョンホ)
NIS要員、いつもおどけたほほ笑みを浮かべているが、負けん気が人一倍強く、我も強い。NIS捜査チーム長カン・ジュンホの息子で、幼い頃スヒョンと兄弟のように育った。
偶像のように崇拝している父親の後を継いでNIS要員になり、仕事と恋を巡っていつもスヒョンと競っている。スヒョンがいなくなった後、ジウに気持ちを告白して恋人になる。

「気をつけろ、Kay。お前は俺の餌食だ」

ソ・ジウ(ナム・サンミ)
アートディレクター。明るく周囲を気遣い、自分の感情には誰よりも正直である。幼なじみのスヒョンと再会して愛を育むが、スヒョンは彼女の元を去る。その後ミンギの恋人になり、仕事に没頭してスヒョンを忘れつつある日、スヒョンに似たKayと再会する。

「あなたはスヒョンではないのに… なぜ気になるのかしら?」

企画意図
イヌとオオカミの時間の意味
夕暮れ…全てが赤く染まり、あの丘の向こうから近づいてくるシルエットは、私が育てたイヌなのか、それとも私を殺しに来たオオカミなのか見極めにくい時間…。

タイの犯罪組織“チョンバン”に母親を無残に殺害され、NIS要員のジュンホの家の養子となって帰ってきたスヒョン(イ・ジュンギ)は、ジュンホの実の息子ミンギ(チョン・ギョンホ)とそろってNIS要員になる。

子供の頃、タイでの切ない出会いの後に韓国で運命的に再会したジウ(ナム・サンミ)と未来を約束するスヒョン。そんなある日、スヒョンはチョンバンと関連した作戦でタイの悪夢を思い起こし、これが原因で作戦は失敗に終わる。NIS要員であるチョン部長はパニックに陥ったスヒョンに、チョンバンへの潜入捜査を提案し、スヒョンはチョン部長との取引でNISのアンダーカバー要員になる。事故死を偽装し、過去を隠して復讐のためにチョンバンに浸透するスヒョン。Kayという偽りの身分でバンコクの裏通りをぬって進む。
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