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   宮S   
MBC 水木ドラマ『宮S』

初放送:2007年1月10日
放送時間:水&木曜日 夜9時55分放映
演出:ファン・インレ、キム・スヨン
脚本:イ・ジェスン、ト・ヨンミョン他
出演:SE7EN(チェ・ドンウク)ホ・イジェ、カン・ドゥ、パク・シネ




イ・フ(ヨンソン公、SE7EN役)
うぬぼれ 出前箱 皇太子。
現皇室の正統な血を継ぐ皇族である。しかし本人はその事実をまったく知らずに、仁川(インチョン)のある中華料理店で配達をしている。何ごとにもうぬぼれていてプラス思考、楽天的な青年、遅くても7分以内には配達をするという、中華料理界の配達王!極端に教養はないが、持ち前の社交的な性格で誰とでもすぐに仲良くなれるタイプ。問題はいつでも武術拳法で食ってかかること。実際は武芸には長けていないが、サマになっているので時々騙される人もいることはいる。ほとんど口で始まって、口で闘うタイプである。漫画も武侠、映画も武侠、あまり読まないが本も武侠物だけを読む。それなりにけんめいに暮らしていると、宮から使いがやってくる。「オレに皇族の血が流れてるって?何言ってんの?」
カン・フとして暮らした後に、今からはイ・フになって宮に入り、皇太子教育を受けなければならない…

ヤン・スニ(ホ・イジェ役)
元気ハツラツ、ロマンティックおっちょこちょいガール。
現、大韓民国皇室 内命婦所属の見習い女官である。多少おっちょこちょいで忘れっぽく、そそっかしくて方向音痴。宮に入ってからいつの間にか半年経ったが、まだ時折道に迷ってフラフラしている。宮殿は、どうしてこんなに入り組んでいるのだろう?
ロマンス小説を読んで胸をときめかせ、運命的な愛に憧れているが、現実の自分は内命婦の下っパの女官である。それも見習いバッジがついた…フとは幼い頃に故郷で出会い、小学校、中学校をともに卒業した。ドラマや小説のようにロマンティックな間柄ならいいのだが…とんでもない。方向音痴で忘れ物も多い彼女と、セミが鳴くまで赤い下着を着て歩いたフを、ネコや犬のようにからかってああだこうだとケンカした記憶だけである。そんなある日、フが故郷を離れた。そしてある日、フが宮殿に現れる。

イ・ジュン(ムンソン公、カン・ドゥ役)
しらじらしいスマイル プリンス。
ヒョジャン大公イギョムの息子で、ムンソン公という称号を皇室から授かった。実質的な権力者イギョムの七光りでさらに輝く人物で、皇室保守派一押しの次期皇帝候補でもある。幼い頃から母親チャンシ夫人の過激な性格と、父親イギョムの徹底した訓育が激しくなって作られた。表向きは礼儀知らずでシニカルに見えるが、繊細な感性の持ち主で女性を刺激する。フが宮に入ってくるまで、当然自分が皇太子になるものだと思っていた。イ・フは、彼の最大の弱点である血筋が強みである。今、皇太子の座を巡る闘いが始まった。偶然知ったイ・フの弱み、ヤン・スニ女官。彼女を利用してフを攻略しようとする。

シン・セリョン(パク・シネ役)
野心満々、ラクシャリーな貴族女。
代々名声と人望に厚い貴族の家柄、次期総理候補の政治家の父、名誉と権力と財産、この全てを持っている家柄の一人娘である。学生時代からトップを譲ったことはなく、かなりの女優顔負けの抜きんでた美貌の持ち主で、誰よりも論理的で理性的である。当然堂々としてしっかりしており、ストレートで見ようによっては礼儀をわきまえない女性に見えるが、それなりに合理的である。裏切り、偽善、ウソなどを嫌悪し、正しくはっきりしている。義理や人情のような人間関係を嫌う、憎らしいほど自分勝手な女性でもある。

企画意図
この物語は疎通に関する物語である。男と女、友達と友達、両親と子供、君主と家来、先生と生徒など…大韓民国を女帝立憲君主国という前提で描く、新たなフュージョンファンタジー歴史物である。またこの作品では、人と人との疎通、またその疎通の不在がもたらす結果をより深く描こうとしている。平凡な庶民出身の主人公を宮殿に入宮させ、別の目の高さから始まる疎通の共感地帯を探そうとしている。この世に“完璧な平行線”が存在しないなら、いつかは出現する“交差点”の希望を伝えるのが、このドラマの新しくも親しく心安い目的である。

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