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   90日、愛する時間   
MBC水木ドラマ『90日、愛する時間』

初放送:2006年11月15日
放送時間:水&木曜日 夜9時55分放映
演出:オ・ジョンロク
脚本:パク・ヘヨン
出演:カン・ジファンキム・ハヌルチョン・ヘヨンユン・ヒソク




ヒョン・ジソク 31歳 大学専任講師(カン・ジファン)
「ミヨン…俺と3ヶ月だけ暮らそう」
とんでもない。ホントウに!とてもあきれて笑うしかない!9年前、バカな父親の自爆テロが原因で、涙を飲んで最愛のミヨンを残酷にも捨ててきた!今度はオレが死ぬ番だ。ただ…急に…思い出された。病院で後3ヶ月の命だと宣告を受けた時に、脳裏をかすめた人は…オレが捨てた…オレの心に捨てたミヨン…

コ・ミヨン 29歳 シナリオ作家(キム・ハヌル)
「あの人との思い出が私を苦しめる…」
彼に捨てられてから、胸に傷を抱いたまま落ち込んでいた。ところがあの人が死ぬらしい。死んでいなくなるという。残りの人生が3ヶ月しかないと知って、私を求めて帰ってきた。私を置いて死ぬのがとても悔しくて、私と一緒に暮らしたくて…心の片隅の捨てられたという固いしこりが消えていくようだ。私は…あの人を…夢中で愛していた…

パク・チョンラン 31歳 ギャラリー運営(チョン・ヘヨン)
「なぜ私をこんなにもむごい目に合わせるの?なぜ!!」
私の人生に問題はありませんでした。誰を恨んだこともありませんでした。いつも黙々としているだけの夫も、世間では思いやって暮らしている夫婦が、それほど珍しくないのかと思い生きてきました。ところが…夫はもうすぐ死ぬそうです。さらに信じられないことに…残りの人生3ヶ月は、ミヨンという女性と過ごすと言っています。結婚生活9年間、夫の心にはただの一度も私がいませんでした。

キム・テフン 34歳 PBマネージャー(ユン・ヒソク)
「時々は私もお前にとってダメな男だったらよかった」
自分の問題が何なのか知っている。私の最も致命的な問題は、悪い男になれないこと。ミヨンを苦しめる男になれないということ。ミヨンは自分を苦しめる人に縛り付けられる。自分を苦しめる人が好きだ。私の常識ではそれを愛とは呼ばないが、ミヨンはそれを愛だと思っているようだ。

企画意図
タブーを越えた運命、倫理を越えた愛。

ここに、31歳の男盛りで、3ヵ月後には一陣のホコリとなって宇宙に消え去る運命の男がいる。90日後にはオレは明らかに存在しないだろうが、世間は何事もなかったかのように、何の支障もなく回っていくだろう。死んだ人間は死んだ人間であり、生きている人間は生きなければと、妻も結局は涙を止めるだろう。もしそうならば、死ぬ前にオレに残された90日間、妻に休暇を申し出ることは、いけないことなのだろうか?
2006年秋。運命的に出会ったが、すぐにその運命に心を引き裂かれたある男とある女が、地上での最後の90日間を、愛し合いたいと切に願っている。もしあなたがこの男の妻なら、またこの女の夫だったら、倫理とタブーの境界線を犯しているこの二人の要求にどのように答えるだろうか…??
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