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MBCプロダクションと日本のTBS放送が21世紀両国の協力推進のために企画したドラマ‘フレンズ’は韓国男性'ジフン'(ウォン・ビン)と日本女性‘智子’(深田恭子)の偶然な出会いと劇的な愛を描く。香港で偶然に出会い困難な玄海灘を往来して愛を交わすジフンと智子の愛は、たとえ周囲の反対にあってもお互いの愛を確かめながら両国の高い壁を越えていく。
Homepage: http://www.imbc.com/tv/drama/friends/




彼らの素直な愛のように‘遠い国’である韓・日関係が一日も早く‘近い国’に発展できるように願う意を込めて制作されている意味深いドラマだ。

韓・日青春トップスター、ウォン・ビン、深田恭子が出演するこのドラマは、2002年ワールドカップ共同開催を控えて去年企画された60分4部作特集ドラマだ。とくに21世紀韓・日関係の歴史的な転換点を迎えて両国の放送文化交流と社会全般にわたる協力関係増進のための礎石として位置づけるこのドラマは、お互いの文化的共感帯を高めて両国がよりよく理解できる契機になることだ。旅行中、香港で偶然に会ったジフンと智子は韓国と日本を行き来して美しい愛を描いていく。

けれども彼らには両国の高い壁くらいに周囲の反対もまた深刻だ。慶山北道安東の良家出身のジフンは父親の反対を押しきって映画撮影に心血を傾ける若者で、日本女性と愛を交わし更に大きな苦痛を体験する。反面、智子はデザイナーという保障された職業を捨てて、愛するジフンのために韓国勤務まで任じるしっかりした女性で、もしかすると自分の舅になるかも知れないジフンの父に大言(?)を構わずに言う性格の所有者だ。この若者達の愛は現実の韓・日関係のように頻繁な葛藤を体験したりする。

しかし、彼らは愛の力ですべての問題を克服して、両国の国民に意味のあるメッセージを伝えた。最近、映画<キラー達のおじゃべり>で多くの人気を得ている<秋の童話>の主人公ウォン・ビン(24)。日本列島で爆発的な愛を一身に受けている‘万能エンターテイナー’深田恭子(19)。最近両国のトップスターとして立つ彼らが一つのドラマに出演して話題を呼んでいる。ジフン役を預かったウォン・ビン(24)は<秋の童話>で優れた演技力を見せてスターダムに上がったし、最近の映画<キラー達のおしゃべり>でトップの座に立った。ヒロイン智子役には日本最高のアイドルスター、深田恭子(19)がキャスティングされた。

水泳日本ジュニア代表、演技、歌手、作曲、ピアニストなど華やかな経歴を持つ彼女は去る98年フジTVドラマ<神さま、もう少しだけ>でAIDSにかかった少女役を立派に消化してトップスターの座に立った。また彼女のアルバムは国内でもよく知られていて、多くの韓国ファンを確保しているくらいだ。今度のドラマに特異な点はウォン・ビンと深田恭子が各々韓国語と日本語で意思疎通をするということだ。韓国で放映される時は深田恭子のセリフが字幕処理されて、日本ではウォン・ビンのセリフが字幕で放送される。

フレンズファンページ (韓)

ミュージックビデオ

Making film #1 #2

◆あらすじ
▲第一回(2002年2月1日放送)
香港を旅行する智子(デザイナー)は友だちから置き去りにされてしまい、それに加えてひたくりに会ってしまう。彼女は事件現場を通っていたジフン(映画監督志望)を犯人と誤解する。自分の最後の映画撮影をしていたジフンは思わぬ汚名を被り、すぐに智子の誤解だと明かになったが、彼女に自分の映画に出演することを条件に許すことにする。彼らはお互いの出会いを縁と思って対話を通じてお互いを知る。このように二人は、香港で夢のような追憶を大切にして各自の国に戻る。その後二人はイメールを通じてお互いを深く知っていく。ジフンは自分が映画監督ではなく志望者であることを明かして、智子は夢を果たすように勇気を与えてくれる。
しかしジフンは父の反対にぶつかり自分の夢である映画をあきらめ、父の意に従うようになる…。

▲第二回(2002年2月1日放送)
代々の家紋を誇る良家のジフンは供養祭を執り行うためにソウルから安東に下りていき、反面ジフンが恋しくて智子は彼に会おうとソウルにくるようになる。智子はイメールを通じてこの事を知らせたが、普段からジフンに片思いしたヘジンは智子のメールを消してしまう。この事実を知らないまま智子はただジフンを待つことになり、偶然に智子が入国したということを知ったジフンは、ある劇場の前で智子と運命的な再会をする。しかし彼らの愛は思い通りにうまくいかない。

▲第三回(2002年2月2日放送)
ジフンは軍隊に入隊するようになって厳しい訓練生活に疲れて行く。そんな彼に会おうと智子はがたつく田舎バスに乗って訓練所を訪ねる。面会の許可が下りずイライラしていた智子は行軍から帰ってきたジフンと運命的な出会いを持つ。けれどもジフンは彼女に忘れろと言う言葉のみを残したまま別れを伝える。一方、日本にかえってきた智子はジフンの側に行くために職場を辞めて、旅行社の韓国勤務を志願する。韓国にまた戻ってきた智子はきつい旅行社勤務と先輩に毎日のように叱られるが、少しずつここの生活に慣れていく。ある日、智子は劇場の前にカバンを忘れてしまい、このカバンを探しに行く途中で映画を見にきたジフンとヘジンに出会う。

▲第四回(2002年2月2日放送)
ジフンが映画を再び始めた事実を知った父親と喧嘩し、また智子との関係のために多くの反対に会う。けれどもジフンはこんな反対を押しきって映画を始める。
旅行社の勤務契約期間が終了した智子は日本に帰れという通報を受けるようになる。
この中で智子はジフンに会うために映画撮影場に行くとジフンの父親とバッタリ対面する。
彼女はジフンの父に彼の夢を尊重してほしいと言って不和を起こし、ジフンとも意見の違いのため口喧嘩をする。彼らはお互いの感情を晴らせないまま別れて、智子は日本行き飛行機に乗ってしまうのだが……。


◆INTERVIEW
'ジフン’役のウォン・ビン(24)
-両国共同制作するドラマに出演した感想は?
▲韓国と日本が初めて共同制作するドラマに出演できて光栄です。今度のドラマを通じて両国の文化と情操が交感できる近道になってほしいです。

-愛人の深田恭子に対して
▲恭子はまだ年も若いが人をとてもリラックスさせてくれます。言葉が通じなくてたいへんだろうと思っていたが、意外と呼吸があいました。撮影してみると愛きょうがあって、まじめな女優だなと思いました。

-撮影の中のエピソードは。
▲私が日本語ができなくて大変だろう思いました。しかし香港で撮影をしながら多くの人々ととても親しくなったし、私が深田恭子より五つ歳上ですがむしろ恭子が私を気配りしてくれました。

-日本の演技者やスタッフと働いてみて。
▲まず日本最高の女優と演技できるということ自体が良い経験でした。また日本のスタッフと一緒に仕事ができて嬉しかったです。恭子は撮影する時大変でも大変だと言いません。高く評価すべき長所だと思います。

-ファンに一言。
▲映画<キラーたちのおしゃべり>では多くの声援送ってくれてありがとう。 <プレンズ>がいいドラマであると評価されるようにステップたちと一緒にがんばって撮影していますので、期待していてください。

トモコ’役 深田恭子(19)
-共同製作するドラマに出演した感想は
▲悪化の一路を経験している韓・日関係をよく分かっています。今回のドラマを通じて両国が少しでも理解しあえるように貢献したいです。韓国と一緒にドラマを作って俳優どうしお互いに親しくなってみると、両国の若者達もお互いに理解しやすくて、根深い歴史のゴールも徐々に近づいてきていると考えられます。

-恋人である‘ジフン役’ウォン・ビンに対して
▲ウォン・ビンを見ていれば心が楽になります。彼のほほ笑みがとても魅力的です。対話はよく通じませんが毎日韓国語を一言づつを学んでいます。これを彼との会話で試しているでとても面白いです。

-韓国へ来て一番やって見たかったこと
▲韓国のおいしいキムチが食べたかったです。好きなキムチを思いきり食べることができて非常に幸せでした。またきれいな韓服を着て見たかったです。私が好きな色である桃色のスカートと黄色いチョゴリを製作発表会(10月23日)の時着たのがとてもよかったです。

-演技者、歌手、作曲家など大変では
▲そんなに大変ではありませんでした。私はまだ幼い10代です。今は私が本当にしたい事を捜すために熱情を傾けなければならない時期だと思っています。

-韓国のファンに一言
▲<プレンズ>を通じて韓国ファンに出会えて非常にうれしい。深田恭子をたくさん愛してください。


■出演陣

ジフン - ウォン・ビン(映画監督の志望生)-プロフィール
トモコ - 深田恭子(デザイナー)
キョンジュ - イ・ドンゴン(ジフンの友達)
へジン - ハン・ヘジン(ジフンのガールフレンド)
ユウコ - 矢田亜希子(トモコの友達)
ジフンの父 - イ・ホジェ
ジフンの母 - ソヌ・ウンスク
ジフンの姑母 - チェ・ラン
モデル - ソン・ミンギョン

■ウォン・ビンが出演したドラマ"レディーゴー"でウォン・ビンがテーマ曲を歌いました。
そのアルバムは廃盤になり、もう購入することができませんが、その曲を見つけました。鑑賞してみてください。

ウォン・ビン-「love for you」
http://kr.asiamusic.net/av/playwm.asp?menu=src&num=14301&part=audio&mode=real_data

ウォン・ビンwithユン・ソナ-「別れの予感」
http://kr.asiamusic.net/av/playwm.asp?menu=src&num=2456&part=audio&mode=real_data
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