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   このひとでなしの愛   
KBS このひとでなしの愛 (이 죽일 놈의 사랑. 2005)

初放送: 2005.10.31
放送時間: 月、火 夜9時55分
演出: キム・ギュテ
脚本: イ・ギョンヒ
出演: チョン・ジフンシン・ミナ、キム・サラン、イ・ギウ




カン・ボック(チョン・ジフン役)
“凄惨でむごたらしくかわいそうな…その上、女も愛せないほど哀しい男

格闘技選手。365日中300日は目が青みがかって様ように変化し、使い捨てのバンドを肉親のように頼って生きる。
回し蹴り一発で終わるゲームを、故意に受けて倒れて終える。チャンピオンになって爆ぜるのは嫌だ。
女性関係においては傲慢気まま、高慢が天を突く。
だが…突然世界がバラ色に見え、心臓が再びときめき始める。


チャ・ウンソク(シン・ミナ役)
“チャ・ウンソク…まるで子供のような女性。自分の感情に従って話し行動する率直な女性

タレント兼映画俳優。かわいくて愛らしくて猟奇的である。
父親や友達のミソンと会話をする時は、慶尚道の訛りで故郷の抑揚と発音がでる。
大金を稼ぎ出し、派手な衣装を身につけ、大衆の偶像になる代価として、彼女は多くのものを失くした。
さ迷っているうちに出会ったチュンソン。
その内、カン・ボックという一人の男が彼女に近寄ってきた。


ハン・ダジョン(キム・サラン役)
“ハン・ダジョンはがむしゃらだが、深い悲しみを抱えている女性”
外見と名前が180度違い、頑固で口も悪い。
食卓に上がるおかずは2種類を越えたことがないが、洋服を買ってマッサージを受けるなど、美貌に対する投資は果敢にする。
ただ一人の人のためにである。


キム・チュンソン(イ・ギウ役)
“若き経営者、キム・チュンソン、偶然に出会ったある女性を愛することになり、痛みを経験することになる男

財界10位、未来グループの後継者として生まれ、跡継ぎとして育てられた。
靴に泥を付けたことはない。
5ヶ国語を駆使し、できないスポーツはない。
しかしそのような彼が自分と違う環境で育ったウンソクに出会い、ウンソクに自分を合わせなければならないと反省する。


企画意図
2004年冬、多くの視聴者を泣かせ、胸が締めつけられるように悲しい物語『ごめんね、愛してる』のイ・ギョンヒ作家が、2005年冬、再び帰ってきた。
笑っていても涙が出てくる…そんな気持ちにする愛の物語『悪い愛』。
恋人も配偶者も‘愛’ではない、他の何かを選択する社会。
‘愛’のような感情はつまらないものに過ぎないという通念が、徐々に増していく殺伐とした世間。
人間の最も根源的な感情である愛をもって、この時代の最高の価値であることを教えてくれるドラマ。
復讐の相手を愛することになるアイロニー。
そのむごたらしくも哀しく凄惨な状況で、二人の主人公の愛が繰りひろげられる。
感情というものは人為的に動かせるものではなく、人為的に動かせないものである。
殺伐とした世間で、『このひとでなしの愛』式愛を語る。

『このひとでなしの愛』制作発表会

出処 : KBS放送 http://www.kbs.co.kr/drama/ijuksa/
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