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   Fashion70s(ファッション70s)   
ファッション70’s(패션 70's, 2005)

演出−イ・ジェギュ、イ・ジョンヒョ
脚本−ジョン・ソンヒ
出演−チュ・ジンモイ・ヨウォン、チョン・ジョンミョン、キム・ミンジョン




キム・ドンヨン(チュ・ジンモ)−熱い。誰かに会うときには相手が誰であろうと手を握り目を合わせて話をする。その熱い目と熱い手にダミーが心を開き、ジュニが愛に落ちた。とにかくどんな女性達が彼を愛さずにいられるか?ダミーに会う前までは愛というものを感じたことがなかった。大統領補佐官として自身の人生は信念の為に捧げることだと思っていた。でも..彼にも遅れて愛はやってきて、今はダミーの為、自分の理想と信念を捨てて愛を求める。

ダミー(イ・ヨウォン)−勝気だ。たとえ辛くても全然泣かない。むしろ毎日笑っている。ところが..その朗らかさを黙ってみていると涙がでる。その朗らかさが彼女が大変な世の中を渡るコンセプトだ。それで時には嘘も上手くつき、ごまかしや臨機応変な対応にも強い。ジュニが‘他の人々が着たいと思う服’を作るなら、彼女は‘自分が願う自分が作りたい服’を作る自分没頭型だ。天才モーツアルト型のキャラクター。

チャンビン(チョン・ジョンミョン)−夢がない男。おかしな位良く笑う愉快な男性。しかし相手を配慮する気持ちや他人の為の犠牲は目糞ほども分からない男。また生まれつきのダイバーでもある。どんな女性にも関心がなく奔放に生きていたがダイバーのインストラクターという仕事を通じてダミーに会ってから、彼は自分がどれほど温かくて弱い心を持った人間かを悟る。ダミーを愛するようになったが自分の実の兄とも変わらないドンヨンとの間で悩む。

コ・ジュニ(キム・ミンジョン)−華麗できれいだ。きれいだということも武器で、コンセプトだという事を知ってる上、自身のきれいさを磨いて整えることをよくわかっていて、利用することを知っている。嘘のような家、嘘のような環境で生まれて幼い時を過ごしたが、生まれつき美しい女性で、貴族のような品性と外見を持った。それで、10歳の時から自分はやはり何か間違えたと考えるようになった。アジア服装学院に入って、最高のデザイナーを夢見る。秀才サルリエル型のキャラクター。

企画意図
単純なトレンディードラマではなく多くの世代が楽しめるドラマ。韓国の政治外交とファッションの流れ、ファッション哲学、歴史哲学、世代のセンセーショナルを創造する主人公達の活躍をダイナミックに、華麗に描き出した。

60,70年代の上流層の洗礼されたヨーロッパ風の文化と専門的なファッションの世界を通じて、女性視聴者たちの好奇心を満たして、ファッションでともすれば疎外されがちな男性の視聴者たちには‘キングメーカー’の姿を描くことで彼らの好奇心を刺激する男らしいドラマとなるはずだ。
(出処: http://tv.sbs.co.kr/fashion70/index.html)
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