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   オヤジのように生きたくなかった   

オヤジのように生きたくなかった
演出:キム・ヨンギュ
放送:KBS2001/9/15~毎週土~日7時50分




女は二つの部類と言われる。'愛'を選択する女と'お金'を選択する女。だったら男達はどうなのか。答は容易くない。女を選択した時、愛一で選んだのか、それともこの女をお金や出世、自分の名誉、家族の安定感のため選んだのか。

どちらだろうか。'わからない'と男達は答える。秘密がある。男はみな'オヤジのように生きたくない'という。実際はそれがまさにその理由だ。'俺がこの女を選んだ理由'そしてそれはまた無条件、一生懸命生きることだ。

それもやはり、オヤジのように生きたくないから。ところがまた一つの秘密がある。オヤジのように生きたくないというチョルグ、トック兄弟が選んだ人生はあまりにも異なる。

長男チョルグは出世を捨てて愛を選択し、次男トックは愛を捨てて成功を選択する。だったら'オヤジのようには生きたくない'という同じ思いの兄弟が、このように異なる選択をした理由はいったい何か。そしてまたこのドラマでは'オヤジのように生きたくない'二人の息子が'必ずオヤジのように生きていく'理由を語る。

学んだことがそれしかないから…。それが理由だろうか?男は果たして愛する女を捨てて違う女と暮らせるか。それとも愛する女と暮す男は何もなくても幸せなのか。男はいったい何を得たいのか。それでこのドラマでは二人の男が登場する。愛を捨てる男と愛を守る男。

■チャン・チョルグ30才(イ・ジョンウォン)
市内で1等になるほど勉強ができたが、母の望む大学に行けない。他の女と子供がいるオヤジを恨み、自分は愛する女をしっかり守ってあげようと思う。成功の鍵になれたかもしれないソ・フヮヨンに心を開かず、愛する古里の女ク・ミスクと結婚する。結婚後にはク・ミスクの実家のために、経済的に重い荷を背負って生きていく。

■ソ・フヮヨン29才 次妻の娘(ハン・ゴウン)
父への仇討ちを夢見る。野望がトックの野望よりももっと強い女。初めて心を開いたチョルグに拒絶されて、トックを選択する。最初はチョルグとトックの関係を知らずに始めたが、兄弟ということが分かっても関係ない。トックの野望と有名度が必要だ。いつもトックよりもっと大きな野望でトックを困難にする。

■チャン・トック;28才(チョン・ジュン)
愛と情熱の多い男。しかし愛を捨てて成功を選択する。幼い時から野球が上手く高校時代、ソウルに選ばれていき有名な野球選手になる。いい大学にもスカウトされて行く。高校3年の時に初めてオヤジに女がいることを知って、荒くなっていく。愛する女と子供を捨てて成功と野望の足場となる女、ソ・フヮヨンを選択する。

■イ・スジン;26才(キム・ミンソン)
トックを命より愛する。トックもやはり終生スジンをほっとけないほどに二人はお互いに愛する。女子高校時代に両親がわずかな遺産だけを残したまま同時に亡くなり、トックが去っていった後、彼の息子を生み育てる。
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