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   wonderful life(ワンダフルライフ)   
MBC wonderful life(ワンダフルライフ 원더풀 라이프, 2005)

演出-イ・チャンハン、
脚本-ジン・スワン、
出演-キム・ジェウォン(kimjaewon)ユジン(EuGene)イ・ジフン(LeeJeehoon)ハン・ウンジョン(hanenjung)




ハン・スンワン(キム・ジェウォン)-この男は分別がない。遊ぶのが好きで、気分屋で行き当たりばったりだ。ナイトクラブでは一名“浄水器”で通っている。彼が登場すれば、よどんだ雰囲気が一気に浄化されるからだ。こざっぱりしていてスタイルも抜群、どこに行っても視線を集める。そしてそれを楽しんでもいる。女はみんな自分を好きになるはずという軽いナルシストの症状と若干のピーターパンコンプレックスがある。ドンキホーテとピーターパンを足して2で割った性格、といえばわかりやすいかもしれない。

現在航空大航空学科の1年生に浪人して入学。初恋の相手チェヨンに会いにシンガポールへ行ったが、そこでセジンに出会う。初対面の彼女が失恋したスンワンを慰めてくれた。一瞬彼女が美しく見えた…僕はその日の気分に忠実だっただけなのに、感情の自由な表現だっただけなのに、21歳の父親になってしまった。

チョン・セジン(ユジン)-この女は、ユニークな性格の持ち主である。明朗快活そのもので、おかしな空想をする。その想像力は最高で、好奇心旺盛で、しつこい。旅行好きの読書狂。部屋の中にテントをはり、その中で旅行用の懐中電灯で本を読むのが趣味。キャンプ用のコップでコーヒーを飲むのも忘れない。AJクロニンの『天国の鍵』に感動し、聖堂に通い始めた。

政治外交学科2年生在学中、シンガポールへ旅行に行き、とんでもない記念品をはらんでしまったのだ。その事実を知ったときはすでに手遅れだったが、天主教の信者としての良心が痛んでおろすことは出来なかった。どんなことをしても一人で立派に育てようとするが、姉のおせっかいにより結婚することになる。

ミン・ドヒョン(イ・ジフン)-この男は、非常にジェントルである。マナーがよく、一糸の乱れもない。常にビシっと決まっている。意味のない言語浪費をしない。長い沈黙の後、短い言葉で的を射る。ずっと成功的な人生を送ってきたが競争にあまり興味はない。譲ってしまうほうが気が楽だからだ。道徳的に完璧なのではなく、彼の中に潜む皮肉である。彼はなにかに執着して生きる人間の姿を嫌う。それにもかかわらず、彼はいつも勝利している。平凡な者にとっては、鼻につく存在ともいえよう。

イ・チェヨン(ハン・ウンジョン)-時には華々しく堂々としていて、セクシーで滔滔としている。時には清純で品があり、か細い天使のようだ。彼女は状況と相手によって自由自在に自分のイメージを演出できる才能を見せる。誰にたいしてどんなイメージを演出しても、育ちが良くレベルの高い教育を受け、不足感をまったく知らない名家の育ちだ。また財閥の娘のようにも見える。誰もその事実に疑問を持たない。しかし彼女は誰よりも苦悩、悲しみ、劣等感ということばを理解している。彼女の母は、日本人事業家の現地妻だったのだ。自分に日本人の血が流れているのか、中国人の血が流れているのか、彼女は知るすべもない。彼女は物質的には豊かに暮らした。少なくとも、あの日本人が母を捨てる前まではそうだった。音信不通になったその日本人を探して、母は玄界灘を渡った。

企画意図 初恋の面影を感じようとシンガポールに飛んだ女!
初恋の相手にサプライズプレゼントをあげようと、彼女を探しにシンガポールに飛んだ男!
しかしそう計画通りには行かず、奇妙に絡み合う2人の関係!
結局お互いの境遇を慰めあい、大きな過失を犯してしまう…

このドラマ『ワンダフルライフ』は、本当の愛とは、二人の愛から派生するすべての結果と責任を分かち合い、その過程を通して共に成長し、それによって幸せを感じるとき、初めて完成するのであるということを見せる。

(出処: http://www.imbc.com/broad/tv/drama/wonderfullife/index.html)
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