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   最後のダンスは僕と一緒に   
SBS 最後のダンスは僕と一緒に(마지막 춤은 나와 함께, 2004)

演出-イ・スンリョル
シナリオ-ソン・ファンウォン、マ・ジヌウォン、チョ・ユニョン
出演-ユジンチ・ソンイ・ボヨンリュ・スヨン




チ・ウンス(ユジン)- 20代初盤/O型のお父さんと一緒に江源道の小さなペンション<夢見る森>を運営して、ペンションの主人役をしている明るくて元気なお嬢さん。情が深くて、どんな事にも他人事に思えないタイプ。時々、極めて退屈なこのペンション生活から、都市への脱出を夢見たりする。そんなチウンにある日、急に空から落ちてきた男。交通事故で記憶を失ったヒョヌだ。情の深いチウンの誘いで、仕方なくペンションにやってきて、<チャノ>という名前を付けてあげ面倒を見てあげていたチウンは、彼と愛に陥るようになり、二人は永遠な愛を誓って約婚式をあげる。

しかし、幸福と一緒に尋ねて来た不幸。約婚式の夜、お父さんが肺癌末期で世を去る。自分の命くらいに大切なお父さんを失ったチウンに残った唯一の安息所はチャノ。しかし何日後、チャノさえ行方不明になる。一瞬にして、自分が一番愛する二人を失ってしまったチウンは絶望を感じ、チャノを待つが、そうするほど傷と痛みは大きくなって行く。

カン・ヒョヌ(チ・ソン)- 20代中盤/ B型
国内屈指の<グローバルグループ>カン会長の息子で、<グローバル化学>の後継者。生まれてから貴公子扱いで暮して来たが、磨き抜かれたグループの後継者の決められた道よりは、いつも自分の知らない世界に向けた反乱を夢見る。

そんなある日、父親と争ったヒョヌは、そのまま車に乗って江源道に向かうが、テミンによって仕掛けられた交通事故に巻き込まれて記憶を失い、ペンション<夢見る森>に身を寄せるようになる。そして、そこで会ったチウンと愛を育んでいくが、ヒョヌの生存事実が分かるようになったテミンの陰謀で、チンピラたちに追い回され事故にあう。

ユン・スジン(イ・ボヨン)- 20代中盤/AB型 金融界の大物<ソウル金融>ユン会長の娘。気品ある窈窕たる淑女だ。すべての事に才があって、富と名誉、どこをとっても劣ることなく、自らに対するプライドが高い。申し分なく完璧な婚約者として愛したヒョヌが、不意の事故で死骸さえ捜すことができない時、あまりにも荒たあげく死を認めないという態度で一貫して、パク女史はそんな姿をヒョヌに対する愛情からだと勘違いする。

そして天はヒョヌをスジンに返すが、彼の以前とは違う姿に、もしかしたら忘れられた記憶の中に、他の女がいたかも知れないという、女としての直感裏面に狂いそうなほどに嫉妬心が沸き始めて、チウンの登場にその間の窈窕たる淑女スジンの姿は、一瞬にして覆される。

チョン・テミン(リュ・スヨン)- 20代後半/A型<グローバルグループ>の顧問弁護士と同時に、経営参謀。カン会長は若い頃、前妻と見かけだけの夫婦生活をして、多くの女たちに会ったが、そのうちの一人がまさにテミンの生母だ。しかし、カン会長はヒョヌの生母を選択、テミン母子は惨めに捨てられて、テミンは復讐心一つで育つ。

有能に成長して、自分の身分を隠したままグローバルグループの顧問弁護士になったテミンは、ライバルであると同時に異腹兄弟であるヒョヌの沒落を計画する。ヒョヌの交通事故を操作、死骸まで確認したけれども、ヒョヌがまた現われる。幸い、事故が計画的だったことを忘れて生きて帰って来て、推移を見守る事にするのだが、その時現われたチウンの登場で┄。

あらすじ
ヒョヌは、テミン(リュ・スヨン)からのカン会長の病状が悪化したので早く韓国に帰国しろという電話を受けて、外国から急きょ韓国に帰って来る途中だ。空港入国場に出てくるヒョヌは、出迎えにきたテミンを避けようとするが出くわしてしまい、瞬間ヒョヌは逃げる。

逃げだす途中、空港にお客さんを送りにきたチウンとぶつかってチウンが倒れるが、ヒョヌは構わずに逃げて、そんなチウンをテミンが起こして謝る。

一方、ヒョヌは地方へ行く途中で強盗に会い、わき腹を刃物で突かれて道端に捨てられる。やっと起きて我に返るが、その時ちょうどその道を通っていたチウンの車が、道端に立っていたヒョヌを車で轢いてしまう。急いで病院に向うが、ヒョヌは死境をさ迷う。

一方、ヒョヌの車と所持品を強奪して行った強盗が、高速道路で大きな事故を起こし、車が爆発する。事故現場の警察たちの調査で、カン会長に連絡をして、カン会長の家ではヒョヌが死んだと思い、一瞬にして喪家になるのだが...

(出処: http://tv.sbs.co.kr/last/)

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