詳しく検索する
 バラエティー
 お笑いタレント
 俳優紹介
 ドラマ紹介
 スターインタビュー
 newface紹介
 制作スタッフ紹介
 話題のドラマ関連商品
 ヒウォンちゃんの韓国ライフ
 じーにょのドラマ雑感
 ミンジャの韓国雑感
Home > エンターテイメント > ドラマ紹介 > 太祖 王健

   太祖 王健   
太祖 王健
演出 : キム・ジョンソン
特別企画 KBS 大河ドラマ 2000.4〜 (土日 9:50)
出演 : チェ・スジョン, キム・ヨンチョル, キム・ヘリ, ソ・インソク




高麗は、外からの助けなしに自らの力で統一の偉業を成し遂げた国家だ。そして、高麗を建国した「太祖 王健」は、自ら皇帝と称し国を帝国化し、自身を「チム(王)」と呼んだ。韓国歴史にこのような豪快な時代は、高句麗の「広開土大帝」以後としては初めてのことだった。

とはいえ彼が利己的であるとか傲慢であるとか、あるいは建国という偉業を成し遂げた者のほとんどがそうであるように独裁的であるとか暴悪であるということはなかった。 彼は、常時低い姿勢で民をまず第一に考えた。戦争よりは、平和を願ったし、どうしても戦を回避できない時だけ軍事を起こした。そして、彼は常に勝利した。民と共にし、信義と真理を 持って人心を掴んだ結果だったということだ。

「太祖 王健」は、統一の偉業を成し遂げるにあたって、いくつかの決定的な彼独特の方法論を後世に提示してくれている。それは、彼の和合論だ。彼は、韓民族の流れを汲む渤海からの亡国の民を受け入れたし、千年の歴史を維持してきた新羅を平和的に委譲を託された。

だけでなく、数十年間、最大のライバルであった後百済の始祖「甄萱(キョンフォン)」が自ら投降した。それは、戦国時代の相互関係を考え合わせるとまさに奇跡的なことだといえる。彼はまた、戦争の渦中であっても西経(平壌)を過去の高句麗の領土回復として模索したが、これは大陸に 向かう韓民族の北伐に対する遠大な志であろう。結果で見るなら、彼は、平和的ながら、弱いということはなく、また人情的ながら本分を失うことは決してない君主であった。今日、韓国がコリアという国際的な国名を持つようになったことも実は王健の影響によったものだ。
  [ 太祖 王健 関連商品検索 ]  [ 太祖 王健 関連ニュース検索 ]   [ 戻る ]

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved