Home > エンターテイメント > ドラマ紹介 > ジュリエットの男

   ジュリエットの男   
ジュリエットの男
『白馬に乗った王子とボディーガード』
放送 : SBS 2000.9 -11(17部作)
▲ 企画:イ・ガンフン
▲ 脚本:パク・ゲオク
▲ 演出:オ・ジョンロク
▲ 出演:チャ・テヒョン、イェ・ジウォン、チ・ジンフィ、キム・ミンフィ





あらすじ
企業のM&Aとその中で行われる熾烈な暗闘。デパートの経営権をめぐる支配株主間の戦いと、事業拡張のためにデパートを手に入れようとする企業間の熾烈な暗闘が展開する。副社長のミラ(キム・ソンリョン)は、絶えず社長のチェリンを追い出すための作戦を実行に移し、チェリンはミラの仕業だという事を知らずに、最初は消火に及々とする。

結局落ちぶれていくデパートを生かすための、彼女の涙ぐましい闘争がストーリーの大きな軸として展開する。ボディーガード(チャ・テヒョン)は、明洞の社債業界の大手の孫である気風で祖父の財産だけを信じ、放蕩な生活をしていると、祖父が全財産を社会に還元してしまい、思いもよらず無一文に転落する。その手にはチリ紙同然
のデパートの債権だけが残る。

以後ペク・ブジャの下で、苛酷な経営授業を受け、チェリン(イェ・ジウォン)は父の自殺によって傾いていくデパートの代表になり、デパートを生かすために全力を尽くす。スンウ(チ・ジンフィ)、チェリンは結婚する仲だが、間に目の敵のように存在するキプンのために難しくなる。そして決定的にはスンウの父が、チェリンの父の自殺と関係がないわけではないという点で葛藤する。

企画意図

従属的な生活を送る女性たちが好むストーリーが、卓越した能力で自分を現在の状態から救ってくれる白馬に乗った王子の話ならば、独立した女性たちが最も好むストーリーは、未来の栄光に向かい、体と心を捧げてくれるボディーガードの話ではないだろうか?仮りにあなたがこのドラマのジュリエットのような立場なら、果して誰を選ぶ
だろう?ドラマを通して展開する状況から、おもしろいバーチャル体験を用意した。

<ドラマの中の俳優と性格>

気風-ボディーガード(チャ・テヒョン):明洞の金融業者ジャンサンブの孫。優れた計算感覚以外には、努力も意志もない。ニックネームは青虫。ある日、ジャンサンブが突然、1,000億の全財産を社会に還元することによって、一朝一夕で無一文の身分に転落する。だがジャンサンブが譲った100億のデパート債権ゆえに、チェリンと切れない因縁をむすぶ。

チェリン-ジュリエット(イェ・ジウォン):父が倒産直前のデパートのために投身自殺したという知らせに、パリでデザインの勉強をしている途中で急いで帰国したデパート社長の娘。だがチェリンはこの全ての不幸と混乱を耐えうる能力も意志もない。ロミオとは結婚を約束した間だが、デパートを生かすためにキプンの助けを受けるようになる。

スンウ-ロミオ(チ・ジンフィ):MBA出身。父の衣類メーカーと他の会社と共に第 2創業を摸索。ジュリエットのデパートを手に入れるためにデパート2大株主のアンニョと接触。彼女の持分を秘密裏に入手して、M&Aのための事前準備をする。悲嘆にくれるジュリエットをおいて、真実の愛と共に事業的な野望に燃え上がる。
  [ ジュリエットの男 関連商品検索 ]  [ ジュリエットの男 関連ニュース検索 ]   [ 戻る ]