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   彼女はといえば(그녀로 말할 것 같으면)   
SBS『彼女はといえば』
初放送:2018年7月14日
放送時間:土曜日 午後9時5分
演出:パク・ギョンリョル
脚本:パク・オンヒ
登場人物:ナム・サンミ、キム・ジェウォン、チョ・ヒョンジェ、イ・ミスク、ハン・ウンジョン、キム・ジョンヨン、カン・フン、ヤン・ジンソン、イ・デヨン、2AMジヌン、イ・ホジョン、キム・レハ、チョン・ヨンジュ、キム・ボガン





チ・ウンハン役(ナム・サンミ)
しょっちゅう後を警戒しながら走っている女性がいる。誰だか分からない者に追われている女性ウンハン。どうか私を助けてください!すぐにでも捕らえられそうな緊迫した瞬間、偶然そこを通りかかったガンウの助けを借りて危険を脱した。だが、突然消えてしまうウンハン。しばらくした後、二人は運命のように再会する。ガンウが整形外科医だと知ったウンハンは、違う人間になるためフェイスオフ級の整形手術を彼に懇願し、結局全く違う姿になって手術室で目覚めた。だが、手術の後遺症によって彼女は自分に対するすべての記憶を失ってしまうのだが…変わった顔、消えた記憶。今彼女の人生は一寸先も分からない混沌の渦の中に陥ったのだ。




ハン・ガンウ役(キム・ジェウォン)
美男子イメージのマスクとジョギングで鍛えられた彫刻のようなボディを持った有能な整形外科専門医。両親の不幸な結婚生活のため、愛し愛され、誰かと人生を共有することに否定的な男。かつて、後輩ソン・チェヨンに心を開いたことがあるが、彼女が去った後、彼の心の扉はより堅く閉ざされてしまった。両親から受け継いだ巨額な借金と、開院当時の無理な投資、父との深い葛藤によりガンウの心はいつも重い。だが、避けられない運命のように彼の人生に飛び込んできたウンハンと出会った後、自分の名前さえ覚えていない彼女によって閉ざされた心の扉を少しずつ開いていくことになる。か弱く危ういウンハンが本当の自分を探していく間、ガンウは彼女の黒騎士になってあげる。


カン・チャンギ役(チョ・ヒョンジェ)
髪の毛一本も乱れることを許さない完璧なスーツの似合うハンサムガイ。ファインコスメティックのミン・ジェヨン会長の一人息子で、最高と完璧に強要する財閥家養育システムで作り上げられたひねくれたエリート。金と権力で武装した母親に敵対することができる人間になりたかった彼は、メディアに注目して母親の反対にもかかわらずSBCの記者として入社し、現在SBC放送の次世代ニュースアンカーとして全盛期を謳歌している。冷徹な知性と温かな品性まで備わった真っ直ぐな男というイメージのおかげで、大韓民国の主婦に“ゴッドチャンギ”“ワナビー夫”などと呼ばれている。完璧にみえる彼の人生。だが、彼の心の片隅には誰も推測できない不気味な影が差している。


ミン・ジャヨン役(イ・ミスク)
ファインコスメティックの創業者だった実の父の一人娘として生まれ、後継者の授業を受けた専門企業家。父と一緒に会社を経営し、父の死後ファインコスメティック会長に就任した。会社を子供のように愛しているワーカホリックで、従業員にも尊敬されている経営者。息子のためなら何でもすることができる彼女だが、肝心の有名アンカーの一人息子カン・チャンギとは仲が悪い。息子に嫁との離婚をためらう事なく要求する冷酷な義母。だが、彼女の悪行の裏には、誰も知らない彼女だけの理由が隠されている。


チョン・スジン役(ハン・ウンジョン)
結った髪ときちんとした身だしなみにより成熟して見える美人。ファインコスメティックの秘書として入社したが、優れた能力により社主の執事に抜擢された高学歴のエリート。執事生活5年でカン・チャンギの妻の座を狙う野心家になってしまったスジン。親切な助力者の仮面をかぶってチャンギの夫婦間を極端にまで追い込む高段者の悪女だ。すべてが自分の欲望通りになっていくようだったが、整形の後遺症により記憶まで失ったウンハンが登場しながら、揺らぎなかった彼女の足元が少しずつ揺れ始めた。


企画意図
愛されなければならない家族から心の傷を負った男と女がいる。男は勝手にその傷を埋めたが、女は傷を隠したまま生きなければならなかった。妙に心惹かれるに女の生活の中に飛び込んだ男は、危険な謎解きのような女の人生を解いていきながら、埋もれていた自分の心の傷と出会うことになる。その先で悟ることになった真実…。

心の傷は遮ったり覆おうとしてはいけない。腐らないようむき出して日の光を浴びなければ癒されことはない。美しくなるためでなく、ちゃんと生きるため身分まで隠したままフェイスオフ整形(顔面全体の整形)を敢行しなければならなかった女、ウンハン。だが、彼女は手術の後遺症によって自分の姓も、名前も、しかも医師も反対した手術をした理由さえ覚えていない。

変わった顔に記憶まで失った女が、失った記憶の中の自分を探し求める旅を通して心の傷と向き合って戦う美しく壮絶な勇気の話をしてみる。心の傷や不幸に自らを閉じ込めて生きる人に送るファイティンあふれる応援歌になってほしい。

『彼女はといえば』は、生きるために人生をかけてフェースオフ級の整形手術を敢行したが、手術の後遺症により記憶を失ってしまったある女が、断片化した記憶のパズルを組み合わせていく甘く殺伐としたミステリーメロドラマだ。
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