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   ミスティ(미스티)   
編成:JTBC(金、土)午後11:00 2018.02.02〜
演出:モ・ワンイル
脚本:ジェイン




コ・ヘラン役(キム・ナムジュ)
成功の境界に立つ女。コ・ヘランは、その名前の3文字には数多くの象徴が含まれている。成功した女性。美しい女性。すべてを持った女性。だから似たい女性。

JBCの社会部末端記者としてスタートし、9時のニュースアンカーの座を射止めて今年で7年。ヘランの口、ヘランの言葉は信頼という他の名前であり、彼女が伝えるニュースはファクトだと世間は信じる。だが、人たtは知らない。この完璧さを維持するためヘランがどれだけ熾烈でギリギリ薄氷の上を歩いているのか…。


カン・テウク役(チ・ジニ)
本心の境界に立つ男。代々最高裁判事を務めてきた名望家の一人息子として生まれ、決められた通り法学部に行って決められた通り検事になった。果たして人間が犯したことを法の基準だけで判断することができるのだろうか、法典が判例が果たして公正で正当なのだろうか、懐疑心を抱いていたある日、辞表を突き出して国選弁護士の道に入った。


イ・ジェヨン役(コ・ジュン)
逸脱の境界に立つ男。ジェヨンは男だ。熱い血が流れる典型的な男。一度心に決めたら、何が何でもやり遂げる勝負師気質を持っていて、愛に率直で、愛に熱い。その愛が最も熱かった27歳のとき、ヘランを死ぬほど愛し、未来がないという理由でつれなく捨てられてしまった。毒を抱いた。生きてやる。これ見よがしに生きて、この恥辱を返してやる。何も考えず食堂に入った。ウンジュの食堂だった。


ハン・ジウォン役(チン・ギジュ)
欲望の境界に立つ女。欲望は人間の本性だ。すべての人間は欲望する、故スピノザは語った。もしスピノザが欲望する人間を形象化したなら、それはハン・ジウォンだ。人間が何かを求めるということは、それを心から求めて得るため最善を尽くすのは罪ではないから。


ソ・ウンジュ役(チョン・ヘジン)
線の境界に立つ女。女子高卒業後、母の食堂を受け継いで働いていたとき、食堂に入って狂ったようにむしゃむしゃご飯を食べるジェヨンを見た。この男は、何がこんなに不幸なのだろうか。ウンジュは問う代わりにジェヨンの隣に座って一緒にご飯を食べた。ジェヨンは次の日も、その次の日も訪ねてきた。そうするうちに愛になった。ハンバーガー一つで一日を耐える日々が続いたが、不幸じゃなかった。私たちは夫婦だから。私たちは愛し合う仲だから。


ハ・ミョンウ役(イム・テギョン)
真実の境界に立つ男。出所が迫ってくると何度も事故を起こして自ら刑量を増やすミステリアスな受刑者。19歳のときに入所して冷たい監獄の中で青春を過ごし、今不惑を迎えようとしていた刹那。真実と向き合わなければならない事件が怒ってしまう。20年目にして出所を決心するのだが…。
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