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   シンデレラと四人の騎士(신데렐라와 네 명의 기사)   
編成:tvN(金)午後11:15、(土)午後11:00、2016年08月12日〜16部作
演出:クォン・ヒョクチャン、イ・ミヌ
脚本:ミン・ジウン、ウォン・ヨンシル




カン・ジウン(20歳)
持っている物は無い。 私生児として生まれ、10歳の時に母親は火事で悲惨な死に方をした。 金を稼ぐために就職したカーセンターで寝起きして整備技術を学び、自動車に慣れ親しんだ頃、母親が遺した日記帳を発見して人生がひっくり返った。 自分がハヌルグループの血を継いでいること。 自分には財閥の祖父がいるということ!
そうして下位1%の貧乏人が、上位1%のローヤルファミリーの一員になり、これまでできなかったこと全て! 最も高価な物を身に着け、食べ、楽しみ、最高の人生を謳歌する。 だが!一人の女性がハヌルの家に来てから全てが揺さぶられる。 突然自分の領域に入り込んだ女性! 祖父のアバターのように小言を言う女性、ヒョンミンの恋人だと言い、ヘジの心をえぐる女性ハウォン。


カン・ヒョンミン(20歳)
余りにも多くの物を持って生まれた。 企業を受け継ぐために生まれた運命、他人が一生かかってもできない富を当然のこととし、美しい容貌にまで恵まれ、この世が不公平だということを見せてくれる。
どんな選択でも、責任を取ることも、選択することも、怖がったり迷うことは無い。 悩みや心配にエネルギーを使うことを最も嫌う人生。 その上ヒョンミンは、我々が思うただの浮気者ではない。 女性と別れる時、きれいさっぱり別れる代価として“望み”を1つ聞いてくれる特別な男。 そんなヒョンミンに真心で近づき、手を差し出してくれる友人がいる。 “ヘジ”とその双子の兄“ジョンヒョン”。 幼い頃から3人で遊びながら、自分がヘジを愛していることを悟る。 その愛が永遠であることを信じて疑わない。 その事件が起きる前までは。


ウン・ハウォン(20歳)
多くを持っていると信じた。 10歳の時に亡くなった母親の温かい愛を胸の中に持ち続けている。 他人のように平凡に生きることが人生の目標という確固とした信念もあり、この世が0.1%はもっと温かいと信じさせる優しい心の持ち主。
しかし現実は、何も持っていない21世紀型シンデレラ。 父親の前でだけ優しいふりをして、本当はいじめている継母と異母姉との同居、生活力と気を使うことはピカイチ。 大学の登録金を支援してもらわないと宣言した時から昼も夜もアルバイトをして異母姉と共同で使っていた部屋から追い出され、ベランダで寝るようになったが、泣きもせず悲しみもせずに頼もしく生きる。


カン・ソウ(20歳)
多くの物を持っているが、毒入りの祝杯であることを悟ってしまった。 爆発的な歌唱力の天才シンガーソングライターで、最高の地位に就いたが、自由に歌っていた時代を懐かしむ。 この世の全ての女性から愛されているが、誰かを切実に愛したことは無い。
歌手を反対する母親から離れ、16歳で1人で韓国にやって来た。 ギター1つを持って、街中でバスキングをして通報され、社会奉仕命令を受け国立がん病院に掃除の奉仕をしに行くが、病気の人々やお見舞いに来た人々のために病院のロビーにあるピアノで弾き語りをする。
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