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   魔女の城(마녀의 성)   
SBS『魔女の城』【関連レポート】
初放送:2015年12月14日
放送時間:月〜金曜夜7時20分
演出:チョン・ヒョ
脚本:パク・イェギョン
登場人物:チェ・ジョンウォン、ソ・ジソク、ユ・ジミン、シン・ドンミ、キム・ジョンフン、チョン・ハニョン、キム・ソンギョン、イ・スルビ、チョン・リンコン、イ・ヘイン、チェ・イルファ、ナ・ムニ、チョンウク、デニー・アン、キム・スンファン、キム・ミニ




オ・ダンビョル役(チェ・ジョンウォン)
高卒で大型スーパーの食品部アルバイト。子供の頃、親が経営していた中華料理店で一人料理の練習をしていた際、誤って油をこぼし、その油に火が燃え移り大火事となってしまった。子供だったダンビョルは火の中から救出されたが、両親は煙に巻かれ炎から逃れることができず、店、命もろとも失った。その後、母の友人ホドクが火災のニュースを聞き、訪ねてきた際、残されたダンビョルを死んだ友人への友情から、またダンビョルに対する哀れみの心から面倒を見てくれた。彼女は人には言えない秘密があった。それは、事故の後遺症で火を怖がり、長い間、心理的な治療を受けなければならず、その影響で未だに一人でいるときは、火に近づくこともできず、さらにキッチンのガスに火をつけることもできないと言うものだった。心に負った傷や痛みの多い彼女にとって唯一慰めとなってくれた人が、ホドクの息子ジュニョンだった。二十歳となり、彼らは自然に恋人同士となったが、二人の関係を知ったホドクの激しい反対に合うことになる。

ヤン・ホドク役(ユ・ジイン)
ダンビョルの姑。小学校の校長を務めた父親の家庭で育った一人娘で、二十歳のときに父親の弟子だったナムスと結婚した。今でこそれっきとした中小企業の社長夫婦として、それなりの待遇を受けているが、夫の事業が安定する前までは、不渡りの危機に追い込まれることも一度や二度ではなく、住んでいた家も抵当に入れ、競売にかけられることも幾度となく経験した波乱万丈な人生を歩んできた。後は、息子にふさわしい慎ましやかな女性に出会い、家庭を築いてくれさえすれば、自分の人生をそれなりに美しく、充実感いっぱいに仕上げることができるかと思っていたが、ある日突然、想像もしていなかったダンビョルと結婚すると言う衝撃的な知らせを聞くことになる。結婚を死にものぐるいで反対したところ、突然二人だけで結婚式を挙げてしまった息子、この受け入れがたい状況に加え、信頼していた夫は、離婚を要求してきた。

コン・セシル役(シン・ドンミ)
ホドクの娘。イイダコミス美人コンテスト出身のセクシーなプロポーションと西洋的な美貌の持ち主で、外国の生活を通して得た名前はセシリアだ。大学も卒業していなかった二十五歳のとき、交換学生として韓国を訪れていたイタリア人男性と結婚を敢行する。当時は、薄っぺらな初恋ではあったが、親の激しい反対にもかかわらず、あえて国際結婚にこだわったのには、当時女優になりたいという熱い思いから、あちらこちらでオーディションを受けたが、その度に苦杯を飲んだ劣等感や敗北感もあり、できるだけ家から遠く離れて暮らしたいという思いが強かったからである。そのように自由と新しい幸せを探し求めて旅立った国際結婚の道だったが、結婚5年目に離婚を告げ別居、2歳になった息子と共に帰国する。

コン・ジュニョン役(キム・ジョンフン)
ダンビョルの夫であり、ホドクの息子。学生時代、全国でも指折りの優秀な成績でインター試験をパスし弁護士となった秀才。そんな彼の原動力だったのは、他でもないダンビョル。火災で親を失い、ジュニョンの家で暮らし始めた10歳のダンビョルの心の傷を癒してあげたいと思うようになり、人生でダンビョル以外の女性は目もくれたことがない純情派。ダンビョルが大人になり、自然に恋人に発展したが、ホドクの自分に対する期待を考え、内緒で恋愛関係を続けていく。

シン・ガンヒョン役(ソ・ジソク)
業界5位の食品メーカー「MCグループ」の企画、マーケティング総括本部長。自分が必要な時は、その人の望むものを正確に与えることができるほど有能でありながら、必要でないときに口から出る言葉は、90%が毒舌と言うほど優しさに欠け冷静だ。彼は、8歳になる前の記憶がない。時折、悪夢に出てくる誰かが自分の手を振りほどいて行く後ろ姿から、親から捨てられたということだけはっきり覚えている。そのため彼は、誰よりも一生懸命時間を無駄にせず、今まで走ってきた。

ムン・ヒジェ役(イ・ヘイン)
MCグループ会長ムン・サングクの一人娘で相続人であり、財務担当室長。スタイリッシュなルックスに高い教育を受けて育った品の良いオーラを放っている。しかし、彼女は一人でいる時、ふと耐えがたいくらい孤独を感じる。そんな彼女が初めて愛した人は、ダンビョルと結婚する大学の先輩ジュニョンである。よく一緒にいた二人は、法学部のカップルとして有名だった。たとえジュニョンが自分を真剣に女性としてみたことはなく、常に先輩後輩の線を守ってきたが、自分を口説こうとしないその礼儀正しく紳士な性格まで彼女は好きだった。自分が拒絶することもあるのだと言う可能を一度も想像したことがなかった彼女は、ジュニョンに自分の思いを拒まれ、大きな心の傷を受ける。3年の歳月が流れ、ジュニョンが法律事務所に入社したというニュースを聞いた瞬間、彼女は気づいた。まだ胸の底にジュニョンへの未練が残っていると言うことを...

ベク・ウニョン役(デニー・アン)
片時も計算機と手帳を手放さない、テナントが入った建物の所有者であり、ヘルスクラブのトレーナー。男らしく顔つきもそうだが、運動で鍛えられた筋肉質な体つきがピカイチ。経済力のなかった両親のせいで、ひどく貧しい環境で育ったせいか、勉強は早くにあきらめ、裏の世界を転々としながら、体を使った仕事をして成長した。飲み屋の社長のボディガードとして働いていた頃、稼いだお金をうまく転がし、今では町内ではあるが堂々と3階建てのテナント入りビルの所有者となった。一階は兄に店として貸し出し、二階で兄夫婦と一緒に暮らし、そこももちろん家賃をきちんと貰っており、三階はホドク家の女性3人に貸し出したことで、彼女たちとの縁が始まる。

企画意図
世の中を泣き笑いさせる強い魔女たちがやって来た!義母は、晩年生涯を捧げた夫に熟年離婚という裏切りを受け、嫁は姑の強い反対を押し切って結婚したかと思ったら結婚して数日後に夫を事故で失い未亡人となり、5年前、母親との不仲が理由でイタリア人と国際結婚を敢行した娘は、バツイチというレッテルと共に二歳になった子供を抱いて、一文無しになって帰ってきた。このように三人の女性は、惨い運命の前に絶望の崖っぷちに追い込まれ、お互いに互いの手を掴むしかない状況に陥る。この絶望の底から個性満点な3人の女性の涙あり笑いあり、胸がジーンとする爽やかなライフストーリーが始まる。
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