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   リメンバー-息子の戦争(리멤버 - 아들의전쟁)   
SBS『リメンバー-息子の戦争』【関連レポート】
初放送:2015年12月9日
放送時間:水・木曜夜10:00
演出:イ・チャンミン
脚本:ユン・ヒョノ
登場人物:ユ・スンホ、パク・ミニョン、パク・ソンウン、ナムグン・ミン、チョン・ヘソン





ソ・ジヌ役(ユ・スンホ)
完璧な記憶力を持つ弁護士。少女漫画の中から飛び出してきたような端整な容貌にすらりとした体型、全てを包み込んでくれるような暖かい眼差しに加え、説得力のありそうな声まで持っている。子供の頃、交通事故で母親と兄を亡くし、今は父親が唯一の肉親である。だが、根っから人が善く、真面目だった父親が女子大生を惨殺した罪で、法廷に立つことになる。その時ジヌは、高校生だった。死刑囚となった父親。ジヌは、父親の無罪を明らかにするために、あれほど嫌っていた弁護士になるしかなかった。しかも22歳の最年少弁護士となる!このようなことが実現可能だった理由は、彼の頭脳明晰さと父親の無罪を証明しなくてはならないという切実さが大きかったが、何よりもジヌが類まれなる絶対的記憶力の持ち主だったためだ。ジヌの脳には、無限大の容量を持つハードディスクがある。目で見た全て、耳で聞いた全て、心で感じた全ての感情を脳に限りなく保存することができる。このようなジヌの絶対的な記憶力は、タイムスリップができるような効果をもたらすこともある。一度見て記憶に刻まれると、過去のどのような瞬間にもタイムスリップし、見逃していた手がかりを再び見つけ出すことができる。

イ・イナ役(パク・ミニョン)
正義を実現したい天然だが明るい検事。イナは、裕福な環境で育ったわけではないが、常に周りの人と小さなものでも分け合い、人間性を重んじる両親のもとで明るく陽気な性格に育った。最終的には、進路も正義を追求することができる法学部に早くから決めた。その後、法大生になるが、その際、「西村女子大生殺人事件」が起こった。世間はみんなそろってジヌの父親を真犯人に追い込むような状況で、イナは、真犯人を探そうとしていたジヌを持ち前の共感力と世話好きさで手助けする。半信半疑でジヌを手伝い始めたが、事件を掘り下げていくにつれ、ますますジヌの父親ではなく、他に真犯人がいるに違いないと思い始める。常に法は必ず真実を明らかにするという強い信念を持っていたイナは、裁判に最後の希望を託す。しかし、ジヌの父親に死刑宣告が下される瞬間を目撃することになり、彼女は大きな教訓を得ることになる。完璧な法があろうとも、それを誤って判断すれば、一人の人間の人生が、根こそぎ駄目になってしまうということを実感したのだ。その後、イナは、真の法律家となり、二度と善良な人がジヌの父親のように、悔しい経験をすることがないようにしなくてはならないと心に決める。

バク・ドンホ役(パク・ソンウン)
ヤクザ弁護士。貧しい生活を抜け出そうと、金を追うヤクザ弁護士。地方法学部出身で、強い慶尚道のアクセントを持っている。最下位でぎりぎり司法書士試験に合格し、最下位で研修院を卒業、ようやく弁護士となった。通常、彼のような最下位の弁護士の将来は決まっている。うまくいけば国選弁護士としてどうにかこうにか弁護士として活動を続けるか、はたまた運が悪ければ、オフィスの賃料も払えず、何億もの借金を抱えて暮らすかのどちらかだ。しかし、バク・ドンホは違った。「手段を選ばず、金を渡してでもいいから弁護士の資格だけは取れ。弁護士になった後のキャリアは、俺が責任を持つ。」と京畿道富川一帯を牛耳るヤクザ、ソク・ジュイル社長に言われていたのだった。ボクシング選手だった父親に似て、強烈なパンチを持っていたバク・ドンホにソク社長は、人を殴る角材の代わりに、ペンと法典をその手に握らせた。そのようにしてバク・ドンホは、30代の晩学地方法大生となり、司法試験に何度も挑戦した末に弁護士になったのだった。

ナム・ギュマン役(ナムグン・ミン) ナム・イルホ会長の息子。ナム・イルホ会長の手に負えない息子で、イルホグループの後継者。自由奔放で女好き、スキャンダルが後を絶たない。精神科で怒り調節障害と正式に診断された。たいしたことでもないのに怒り狂い、一度興奮するとすぐに理性を失い、自己制御がきかない。そんな中、最近ナム・ギュマンの怒りが最高潮に達した。ヨーロッパ研修終えた記念に出かけた西村別荘帰国パーティーでのできごとだった。歌を歌いに来た女性が、ナム・ギュマンのしつこさに我慢できず反抗したのだ。ナム・ギュマンが正気に戻ったときには、目の前に乱切りされた死体が目の前に横たわっていた。数日後、記憶力に問題があるとされていた別荘の管理人が真犯人として捕まり、自分の名前どころか殺害場所である西村別荘についても誰も話すものはいない。

ナム・ヨギョン役(チョン・ヘス) 検事、ナム・イルホ会長の末娘。イルホグループ、ナム・イルホ会長の末娘である。死ぬほど負けず嫌いで、勝負欲が強い。イナとはライバルだ。裕福な家庭や学校での成績に至るまで、比較されること自体があり得ないと思っているが、イナからのライバル意識を感じている。冷酷な裁判官のDNAを持って生まれたヨギョンに比べて、イナは法について理想ばかり語り説破する。そのような点からもなお、検事としての地位、財閥の娘としての影響力を発揮し、イナを踏みつけたくなる。

企画意図
絶対的な記憶力を持つ弁護士に関する物語。「過剰記憶症候群(Hyperthymetic syndrome)」を患っており、あまりにも多くのことを覚えなくてはならなかった少年。傍目には、信じられないほどの記憶の天才だったが、肝心のジヌは、当時の喜び、悲しみ、痛みのような感情を普通の人よりも数倍鮮烈に覚えているため、医師は、彼の能力を「障害」とした。楽観的であり、肯定的なジヌが自分の障害を乗り越え天才弁護士として成功し始めたとき、人生は再び過酷な運命の質問を投げかけた…死刑囚の父親を助け出さなければ。ジヌの父親が、社会的地位の高い人間たちの陰謀で、濡れ衣を着せられたまま、全国民的事件である「西村女子大生殺人事件」の容疑者に指名され、死刑を宣告される。父親の無罪を明らかにするために弁護士になったジヌ。すべての証拠が消える前に父親を助けなくてはならない。
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『リメンバー-息子の戦争』ユ・スンホ&パク・ミニョン、厳寒の中「闘魂カット」公開 2016/01/17(Sun) 18:30