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   ミセス・コップ(미세스 캅)   
SBS『ミセス・コップ』【関連レポート】
初放送:2015年8月3日
放送時間:月、火午後10:00
演出:ユ·インシク、アン・ギルホ
脚本:ファン・ジュハ
登場人物:キム·ヒエ、キム·ミンジョン、ソン・ホジュン、イ・ダヒ、ソン·ビョンホ、イ·ギヨン、シン・ソユル、ホ・ジョンド、チョン・スヨン、イ·ギグァン、シン・スンファン、キム·ガプス、バク・ミンハ、シン・リナ





チェ・ヨンジン役(キム·ヒエ)
溢れるカリスマ性、経験豊富で、卓越な捜査力、世界を抱く温かい眼差し。美しい顔には、口紅の代わりにひょうひょうとした表情と“味のある”口調を搭載。見かけは少し無愛想に見えるが、自分の仲間は、最後まで信じ、欠点も受け入れる心温かいおばさん刑事だ。刑事としては、100点満点だが、母親としてはマイナス365点である。一人娘の年に1度の誕生日すら、まともにお祝いしたことがない。殺害現場で発見された数十個の証拠品は、フォトメモリー並みに記憶しているが、いざ娘ハウンのスプーンは、どこの引き出しに入れておいたのか、もしくは、捨てたのかも覚えていない。娘が、風邪をひいても面倒みることもできず、一緒にご飯を食べることもできないが、たった1つ立てた誓いは変わらない。チェ・ヨンジンの心の中には、毎分毎秒ハウンに対する思いで心を満たし、ハウンに対する思いだけで生きると言う誓いだ。

パク·ジョンホ役(キム·ミンジョン)
誰よりもチェ・ヨンジンの能力をよく知っている上司。チェ・ヨンジンより2歳年下だが、凶悪犯罪担当チームで10年以上苦楽を共にしながら親友になった。政治力と処世術にたけており、組織の内部事情に対する洞察力に優れている。時には、自分が欲しいものを得るために、少々図々しいこともしてのける。若くして捜査係長の席に座ることができた理由は、そのためである。職業柄、常に人を疑わなくてはいけなかった。愛した人にさえもだ。愛の終着点は信頼なのに、最後の瞬間に、結局信じられない。最も信頼できる人が隣にいても。年増のロマンチストである。両親の度重なる借金に、自分の夢と将来は、後回しせざるを得なかった。そうしている間に失われた20代の青春に対する熱望が、最近一つずつ湧き上がってくる。今さら遅いなんてことは何もない!

ハン・ジヌ役(ソン・ホジュン)
一度にこれだと思うと最後までやり遂げる点では、右に出るものがおらず、ニックネームはイケメン。ハン・ジノのニックネームである。ニックネームのように、犯人と判ったら捕まえるまで夜も眠れず、目の前で犯罪が起きれば、首を突っ込まなくては気がすまない。特攻隊出身でテコンドー、柔道、剣道などで鍛えられた有段者だ。感情の起伏がない冷たい表情に有段者特有の威圧的な目つきまで加わり、殺伐とした雰囲気を漂わせている。極まれに子供のような無邪気な笑顔を見せる時がある。見慣れない姿ではあるが、彼の素顔である。しかし、いくら自分の上官でも、愛する仲間たちが名誉と血で守ってきた正義を見捨てた偽善の前にすれば、容赦なく鉄槌を振り下ろす。愛と人間に対しては、心臓も頭もメラメラと燃える熱い血が流れる男だ。

ミン・ドヨン役(イ・ドヒ)
凶悪犯罪担当1チームで、唯一の警察大学出身である。経済的に豊かで仲睦まじい家庭で育ち、両親の温かい愛情をたっぷりともらいながら、明るく育ったしっかりした女性である。人形のような顔にモデルのようなスタイル、学校でも指折りの成績優秀な学生で、友達も大勢いた非の打ち所のない典型的な人物である。常に理論的で正確だ。時折、人の感情に対しても理論的に判断しすぎて、冷たく、冷徹な人間であると誤解を受けることもある。一度、犯罪を犯した者は、一生犯罪者であると考えている。ロールモデルであるチェ・ヨンジンのチームに合流することにしたミン・ドヨン。チェ・ヨンジンは、ミン・ドヨンに優れた捜査力と冷静な判断力以前に必要な、人を人として愛する心を見せてくれた。

ヨム・サンミン役(イ·ギヨン)
非常にずるがしこく、老獪なベテラン刑事。カン会長の銀幕の中で優秀な人材を選び、こまのように動かすことで勢力と名誉と富と栄華を一度に横取りする、緻密な策略家である。ヨム・サンミンは、自分の親を見下し、見くびったやつらに最も悲惨な目に合わせる力と、自分が優秀だと鼻高々なチェ・ヨンジンを手のひらで転がす地位を存分に楽しんでいる。権力に対する欲がなく、能力さえあれば誰でも薦挙し、返ってくる援助は、全て周りの人に与える現代の警察、清白吏捜査課長ヨム・サンミンという仮面をかぶって…。

チョ・ジェドク役(ホ・ジョンド)
チェ・ヨンジンチーム長の右腕。長い間一緒に仕事をしてきたので、チェ・ヨウジンとは、阿吽の呼吸を誇る。チョ・ジェドクは、特別な能力や才能を持った刑事ではない。だが、チェ・ヨンジンと一緒に捜査した期間が長いため、捜査技法もたくさん学び、勘も育った。おそらくチームで最も一般的な凶悪犯罪担当刑事の姿に近い。また、チョ・ジェドクは、韓国の平凡な一家の大黒柱でもある。キツネのような妻とウサギのような子供たちを守るために一生懸命働いている。

イ・セウォン役(イ·ギグァン)
チーム最年少。だが、末っ子らしくない末っ子だ。いわゆる愛され末っ子キャラといえば、先輩たちの気分に合わせて、雑用も率先して引き受けるイメージを思い浮かべる。イ・セウォンは正にその反対だ。マザコンで幼い頃から甘やかされて育った息子で、何かをしてもらうことに慣れているため、率先して雑用をしたり先輩の気分に合わせて媚びることなんてできない。最近の世代らしく、プライベートな時間やプライベート生活が重要で、余暇時間の大部分をスマートフォンやコンピュータをしながら過ごす典型的な20代の男だ。

企画意図■ 
母親は強く、おばさんは屈強である。今、屈強なおばさん刑事が現れた。生物学的に見ると女性であるが、外見や行動が変化し「女性」から「母」という名で生きることになった彼女たちがまさに「おばさん(アジュンマ)」だ。家族のためには恥を捨て、謝恩品を必死でもらう。ご飯を食べていても、子供が「お母さん、うんちした」と言えば、まだ飲み込んでもいないご飯をもぐもぐ食べながら子供のお尻を拭いてあげるスーパーウーマン。果たしてそのようなスーパーウーマンにできないことが、あるだろうか?市民を手助けする警察は、市民の命と財産を保護することが最優先任務であるように、母親も自分の家族の健康と財産を守るためには、恥をかなぐり捨て、不可能なことはない家族の守護者だ。さらに、警察の最高の徳目と言える捜査のセンスは、犬が人間の嗅覚よりも20倍優れているように、男性の直感より20倍以上、アジュンマ(おばさん)が優れている。今こそ、アジュンマの真価を発揮する警察ドラマを発足させる運命的な時間が来た。
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