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   スーパーダディ、ヨル (슈퍼대디 열)   
tvN『スーパーダディ、ヨル』【関連レポート】
初回放送:2015年3月13日
放送時間:金・土曜日、午後8時30分
演出:ソン・ヒョヌク
脚本:キム・ギョンセ
登場人物:イ・ドンゴン、イ・ユリ、イレ、ソ・ジュニョン、ソ・イェジ





ハン・ヨル役(イ・ドンゴン)
“俺にとって結婚はB級ホラー映画だ。 恐ろしくて目を閉じて大声を出したい、滅びることが目に見えるお決まりのホラー。それなのに…父親まで?うわあああ!!”
プロ野球シンウフェニックスの再起軍コーチ。独断、独善、独身、独孤他異のアイコン。世の中はジャングルで人生は一人というモットーで生きてきた。若い頃は正統派の投手として有名だったが、負傷スランプ以降は敗戦続きで引退した。かっこつけているが、口さえ開けばストレートな毒舌、下ネタの達人だ。90年代のアナログスタイル。レコード収集が趣味で、インスタント食品マニアだ。週末の夕食はチキン&ビールで『僕は一人暮らし』を見ることが唯一の楽しみ。10年も無敵のシングルとして一人暮らし中。10年前、最も愛していた女性、ミレに捨てられ、最も愛してくれた女性、母を失った。しかし…“お前のせいで廃人になった俺に、お前の娘の父親になれだと?”

チャ・ミレ役(イ・ユリ)
“今の私にとって100%確実な処方箋は結婚よ。愛を信じて任せられるパートナーがいてこそ、安心して旅立てるから”
国民の主治医ドクタースマイル。最年少の大学病院神経外科女性科長であり、最年少のがんセンター長候補。そして…余命一年宣告を受けた最後のシングルマザーだ。100%でなければ0%。全てのことに優先順位をつけて、捨てるものはきっぱりと捨てる性格。かつて両親を事故で亡くして一人で残されたため、選択と集中だけが自ら体得した生存方式になり、そのせいで完全無欠100%に対する執着が大きい。9歳になるおてんば娘を持つシングルマザーだが、童顔に笑顔を失わないポーカーフェースの達人。娘のサランに残す生涯最後のプレゼントとして、100%完全無欠なパパを作ってやることを決心する。“ロマンスは必要ない!私は娘の父親が必要なだけよ!”

チャ・サラン役(イレ)
“私はパパだと認めない。おじさんは私のタイプじゃない。とても怪しい”
愛らしく天使のような外見とは違い、無愛想で早熟でケチをつける大魔王だ。好き嫌いがはっきりしていて、一度夢中になると突っ走るスタイル。ボーイズグループEXOのファンで、個性が強い。宝物第1号は愛犬“パパ”だ。父親がいないことは唯一のコンプレックスであり、9年の生涯のトラウマ。シングルマザーである母を理解するうちに年齢の割に早熟になったが、そのせいで他の子供たちに馴染めない。一人でいることに慣れて友達との付き合い方が下手で、かけっこも、やはり一人でできる趣味だから選んだ。私のパパは私が決めるという鉄則を持っている。“ママ!パパが欲しいと言ったけど、こんなおじさんはお断り!”

ファン・ジヘ役(ソ・イェジ)
“10年越しの初恋?もう忘れて私と恋愛からしましょう!”
ファン・ジウ院長の一人娘。ウリスポーツ再起クリニックドクター兼シンウフェニックスチームのドクター。めったにいないナイスバディの美人女性医師であり、挑発的でストレートだ。彼女のモットーは再起も愛も熱く!再起の辞書に諦めという言葉はなく、繰り返し努力すれば成功する日が来ると思っているが、長い初恋の熱だけは思い通りにいかない。生きていて一度も狙った獲物を逃したことがない彼女であるだけにプライドが傷つく。彼を征服するまでは他の男が目に入らないようだ。

ドクター・シン役(ソ・ジュニョン)
“諦めない。先輩の男が、サランの父親になる”
本名はシン・ウヒョク。カムソン大学病院神経外科フェロー。患者に信頼されているイケメンドクターだ。スマートでダンディーなファッションスタイルとは違って小心な純情男で、遊び方を知らないということが落とし穴だ。挑戦する者が美しいという座右の銘に従って何度もミレに告白するが、その度に振られるのが趣味のようになってしまった。外科医として致命的な先天的手顫症をミレのおかげで克服してから彼の宇宙はミレになり、彼女をロールモデルであり理想のタイプと考えて生きる。

企画意図
手に手を取って(hand in hand)
生きにくい世の中だ。一日一日を耐えることも大変だ。生き馬の目を抜くように、あっという間にひっくり返される。いわゆる甲と呼ばれる上位1%を除いた現代の大韓民国の成人が感じている感情だ。だから結婚も簡単にできず、子供も簡単に産めない。能力がないのに、自分一人が耐えるのも難しいのに、どうやって家庭を築くのか。それぞれが自分をどん底だと感じているだろう。誰でも一度くらいどん底に落ちる。どん底から起き上がるのは自らの意志にかかっているが、誰かが手を差し伸べたならば、そしてその手を取ることができるならば、はるかに簡単に起き上がることができる。今、この地にいる私たちには、その誰かの手が必要なのかもしれない。人間の体温は36.5度。その温かい手が加われば、再び息をして立ち上がり、走ることができるから。そうしてそれぞれの事情でどん底に落ちた個人が、手に手を取って共に立ち上がる温かい家族の話を愉快に描きたい。
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