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   輝いたり狂ったり(빛나거나미치거나)   
MBC『輝いたり狂ったり』【関連レポート】
初回放送:2015年1月19日
放送時間:月・火曜日、午後10時00分
演出:ソン・ヒョンソク、ユン・ジフン
脚本:クォン・インチャン、キム・ソンミ
登場人物:チャン・ヒョク、オ・ヨンソ、イ・ハニ、イム・ジュファン、イ・ドクファ、リュ・スンス、ナ・ジョンチャン、キム・レハ、シン・スンファン、チ・スウォン、ホ・ジョンミン、キム・ソニョン、アン・ギルガン、キム・ヨンソン、カン・ギヨン、キム・ビョンオク、ウ・サンジョン、ソ・ボムソク、ソン・ヨンジェ、キム・グァンシク、チ・ウンソン、パク・ソンホ、ナム・ギョンウプ、キム・ボムレ





王昭:ワン・ソ役(チャン・ヒョク)
太祖王建の4番目の息子(第3夫人の三男)。破軍星を持って生まれた高麗の皇子。最も強力な豪族を母方の実家にして生まれたが、高麗を血の海にするという予言によって“呪われた皇子”のレッテルを貼られた。8歳の時、腹違いの兄である王泰(ワン・テ)が疑問の殺害を受けることになり、その罪を着るのではないかと心配した太祖王建によって宮廷から追い出されて金剛山で育った。呪われたという烙印のせいで、金剛山に捨てられたという痛みのせいで、人生の目的も持たず自由に生きた。そんな時、シン・ユルに出会って運命を変える“選択”という意味を悟り、父である皇帝を殺害した連中を追いながら、緻密で大らかで断固とした決断力の所有者として生まれ変わった。血の雨を降らす災難を運んでくるとの呪いを受けた皇子。それがワン・ソの最初の運命だった。しかし、その血の雨は災難にも輝きにもなり得るが…輝きはワン・ソの2番目の運命になるだろうか。

シン・ユル役(オ・ヨンソ)
渤海の最後の王女。紫微星を生まれ持った渤海王国の最後の王女として生まれた女性。他国の光になる運命を持って生まれたという信女の予言を聞いた渤海の世子が生まれたばかりの彼女を殺そうとした時、彼女の生母は、いっそ自分の手で殺すと言って氷の湖に彼女を投げ飛ばした。死にかけた王女を宮女が救って育てた。優れた商才と知略で中原の巨商になった。天文、周易、地理、兵法に長けた戦略家で、頭脳を駆使する全てのことを完璧に生まれ持った。諸葛孔明に例えられるほど賢いが、生まれてすぐに氷の中に放り投げられたため、体の中に冷たい毒が刺さっている。かつてワン・ソの運命を予言した、ワン・ソに光を抱かせる運命の女性は、まさにシン・ユルだ。大胆で賢いが、運命的な愛を信じている。

皇浦:ファンボ・ヨウォン役(イ・ハニ)
太祖の第4夫人の娘。紫微星を持って生まれた二番目の女性。高麗の太祖王健の娘。高麗一の美人と呼ばれる王女であり、黄州一族の見えない策士。過度に賢く、また過度に冷静な女性で感情に振り回されない。彼女が王女ではなく男に生まれていたなら皇帝を夢見ていたほど野心的な女性。彼女には何より一族が最優先だった。呪われた腹違いの弟ワン・ソが自分の夫になった。一族のために結婚式を挙げた。彼女が望むことは皇后ではなかった。ただ私の一族が高麗一の一族になること。そのためには彼女の弟が皇帝にならなければいけなかった。心も体も捧げたことのない夫ではなくて。

王旭:ワン・ウク役(イム・ジュファン)
太祖王建の5番目の息子。王健の25人の皇子の中で最も優れた容姿を持っており、明晰な頭脳と優れた武芸を兼ね備えている。ワン・ソの腹違いの弟だが、二人の実際の年齢差はわずか4カ月。生まれ持った才能だけでなく、強力な豪族の家柄で完璧に皇帝の後継者教育を受けた皇子だ。生きているお釈迦様だと噂されるほど温和な微笑みを浮かべているが、心の深いところでは愛による傷が残っている。愛に全てを捧げる恐ろしいロマンチスト。初めから皇帝の座に欲を持っていたわけではなかった。しかし、自分の愛を守るため、彼女を奪われないために皇帝になろうとする。

王式廉:ワン・シンニョム役(イ・ドクファ)
太祖王建の従兄弟で皇子の叔父。皇室の宗親であり、高麗建国の開国功臣。死の戦場で高麗に対する夢を育てた。豪族によって築かれた国、豪族が強くなってこそ高麗が強くなると信じており、その頂点に彼がいる。西京の強大な彼の軍隊は、皇帝に劣らない権力で支援してくれた。皇帝が国事を決定する大殿。ワン・シンニョムの家にも全く同じ構造で作られた大殿がある。皇帝の大殿に行く前、豪族たちはワン・シンニョムの大殿に立ち寄って国事を論じ、そこで決定したことを定宗(チョンジョン)の前に行ってオウムのように言う。莫大な利権がかかった数多くのことが彼らだけの世界で決定される。すべての豪族、大臣たちは真の皇帝が誰であるかを知っている。定宗は彼が作った皇帝であった。自分の思い通りに動いてくれるカカシのような皇帝。しかし、このカカシが西京遷都にストップをかけ始めるではないか。

定宗:チョンジョン役(リュ・スンス)
高麗の3代皇帝。ようやく得た皇座だった。ワン・シンニョムが兄の恵宗(ヘジョン)を殺害するのを黙認する見返りとして得た座だった。全ての皇子が切望する座。その万人の上の座に上がれば他のものがあると思った。操り人形になることを予想していたが、これほどとは思わなかった。彼の意志でできることは、ただ晩餐の上の箸を動かすことだけ。兄弟の命と引き換えに得た権力が、この程度だとは。皇帝として存在感を探したかった。だから西京遷都にストップをかけた。西京遷都は国と国民に多大な被害を与え得るものだった。これを防ぐことができないのであれば、彼はこれ以上、皇帝であるとは言えなかった。

企画意図
輝く名前を持って生まれた高麗の皇子ワン・ソ。世界を読むことができる目を持つ渤海の女性シン・ユル。常に呪われたというレッテルを貼られて生きなければならなかった皇子と、他の国の光になる運命のために死と向き合わなければならなかった亡国の王女。彼らの輝かしく狂おしい愛の物語。“守ろうとする信念があるならば試してみる価値はあるもので、力があるならば不可能なことはない”

惨めでみすぼらしい毎日を送っていた呪われた皇子ワン・ソがどのように血の呪いを乗り越えて高麗の輝く星として立ち上がることができたのか、人生の峠で出会った友と敵によって真のリーダーとして生まれ変わる姿を、彼が愛した一人の女性シン・ユルとのロマンスを通じて描く。
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