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   伝説の魔女(전설의마녀)   
MBC『伝説の魔女』【関連レポート】
初回放送:2014年10月25日
放送時間:土・日曜日、午後10時00分
演出:チュ・ソンウ
脚本:ク・ヒョンスク
登場人物:ハン・ジヘ、ハ・ソクジン、パク・クニョン、チョン・ヘソン、コ・ドゥシム、パク・インファン、チョン・インファ、イ・ジョンウォン、オ・ヒョンギョン、ピョン・ジョンス、イ・スンジュン、キム・ユンソ、ハ・ヨンス、ト・サンウ、キム・スミ、テ・ハンホ




ムン・スイン役(ハン・ジヘ)
神話グループの長男の嫁。明るくてたくましく明朗快活で正直、どんな状況でも常にポジティブだ。孤児で地方大学卒業、極めて平凡な容姿で目をこすって見ても財閥の嫁に必要な条件に合う要素が一つもない。結婚後、夫の家族と馴染めずに空回りして存在しない人のように扱われて生きてきたスインだが、家族が憎いだけで悔しくはない。立場を変えて考えると、ドヒョンのように素敵な息子を持った両親が私のように取り柄もなくて自慢の種にもならない孤児を嫁に迎えることになれば、呆れるはずだと思う。だから夫の家族が自分を見下しても無視しても、たった一度として悲しい気持ちを口にしたことはない。また“身の程をわきまえること”に慣れたため、首を突っ込む時は突っ込み、抜ける時はうまく抜けるので、夫やその家族を困らせたこともない。認知症にかかったダンシムを実の母を世話するように誠意を持って看護する。

ナム・ウソク役(ハ・ソクジン)
“神話ホテル”洋食部シェフ。ソチョンクリーニングを営むイムンの婿。妻とは6年前に死別。シングルパパでフランスに住んでいる。他人のことに口を挟まないだけではなく、自分のことに他人があれこれと口を挟むのは我慢できず、悔しい思いをすれば、やられただけ返さなければ気が済まない。しかし、ビョルには世界に二人といないほど優しい父であり、友達であり、恋人だ。実はウソクは解離性記憶喪失症にかかった。幼い頃、一定期間の記憶が丸ごと無くなり、自分のアイデンティティと自己認識部分に致命的な打撃を受けた。自分の親が誰なのか、故郷がどこか。兄弟はいないのか、自分の本名は何なのか…全てが疑問だらけだ。

シム・ボクニョ役(コ・ドゥシム)
韓国女性刑務所10番房の房長。1級模範囚で30年近く服役中だ。この世の中には珍しいほど優しくて繊細で善良。子供のような純粋さを持っており、しっかりしていて清潔感もある。夫を毒殺した証拠を隠滅するため、放火して一人息子まで殺したという罪名で無期懲役宣告を受けて韓国女子刑務所に収監されたボクニョは悔しさのあまり、夜になると獣のように泣き叫んだ。アリ一匹も殺せないのに殺人なんて!しかも私の命よりも大切に思って愛していた夫と息子を!ありえないことだ、何かが間違っている…目に見える人を片っ端から捕まえて信じてほしいと大声を張り上げ、地団駄を踏んでみても、精神が狂った女扱いされるのが当たり前だった。

ソン・プングム役(オ・ヒョンギョン)
10房部屋の歩く時限爆弾であり、韓国女子刑務所の名物。罰金刑受刑者で詐欺前科が派手だ。過度なSラインに色気満点の容姿、愛嬌を振りまく鼻声、口さえ開けば下品で卑猥な言葉を連発し、酸いも甘いも噛み分けた大韓民国のおばさん。自分ではセクシーで魅力的な容姿を持っていると自負している。生まれつきの愛想と社交性で10番房の女性たちだけではなく、韓国女子刑務所にいる大部分の受刑者に慕われ、親しく過ごす。重苦しい雰囲気の10番房に笑いを与え、空気を変えるエネルギー。年上のボクニョをうまくサポートし、年下のスインとミオを娘のように可愛がる。

ソ・ミオ役(ハ・ヨンス)
10番房の末っ子。殺人未遂で服役中だ。大衆の認知度は高くないけれど、業界ではそれなりに嘱望されていた新人モデルだった。アルコール中毒の父と極度のリウマチ患者である母に代わって早くから家計を支えていた。彼女に神話製菓のTV-CMモデルのオファーが入ってきた。マーケティング本部長室で神話製菓の末息子ドジンと初対面を果たすことになった。初めて会った瞬間からミオに魅力を感じたドジンは彼女に結婚まで約束して粘り強くアタックした。しかし、時が経つにつれて結婚は口先だけだと分かり、ミオは未練なくクールに背を向けようとしたが…すでにお腹には赤ん坊がいた。ドジンに妊娠の事実を告げると、慌てたドジンは母のチャ女史の背中に隠れてしまい、ミオを悪女呼ばわりする。

チャ・エンラン役(チョン・インファ)
テサンの後妻。ドジンの母。華麗で洗練された容姿の中に隠された野望と計略が果てしなく、全く心の内が読めない女性。女子商業高校を卒業してマ会長の会社に就職し、経理兼秘書業を担当した。工場の職員に人気が高かったエンランは入社してすぐにマ会長からのアプローチ攻撃を受けたが、すでにエンランには結婚を約束した相手がいた。しかし…今の自身の境遇が悔しくて呆れるが、なおさら歯を食いしばりながらマ会長の舌であるように振る舞って自身の地位を固める。ダンシムとは本妻と後妻の仲を超越して実の姉のように慕い、頼る。

マ・ジュラン役(ピョン・ジョンス)
神話グループの長女。本妻であるダンシムの最初の娘。気まぐれで衝動的で思いつくまま行動し、贅沢で優越意識が強い。お金があれば何でもできると考える即物根性で満たされており、流行の先端を歩く。事あるごとにエンランと衝突し、大げんかすることもしばしば。夫を神話グループの総帥にしたくて自ら賭けに出てみるが、いつも不発に終わってしまう。

マ・ジュヒ役(キム・ユンソ)
神話グループの次女。本妻であるダンシムの二番目の娘。冷たく理知的な容姿、冷徹な判断力による事業的なマインドがしっかりしていて、高慢ながらもシック。全てのことに堂々としており愛想があい。コロンビア大MBA出身で優秀なスペックを持った財閥の娘で完璧主義者。近くで見れば弱い部分も多くて人間的な面もある。冷たくて頑固なジュヒを武装解除させることが出来る人は地球上に二人だけだ。それはウソクとビョル!自分の運転が未熟なせいで妻と母を失ったウソクとビョルには、限りない罪悪感と無限の責任感を感じている。

タク・ウォルハン役(イ・ジョンウォン)
神話グループの女主人“チャ女史”の運転手。ソチョンのコシウォン住んでいて、ソチョンクリーニングのVIP顧客だ。ロマンチストと詐欺師の間をきわどく行き来する要注意人物。素朴な夢があるとしたら、金持ちで命が短い未亡人の奥様に出会って運命を切り拓くことだ。神話グループ運転手として働きながら、ソウルで有名なホテルやカフェ、レストランから美術館に博物館まで広く行った経験があり、女性たちを感動させることなど朝飯前だ。そんな彼のレーダーに獲物が引っかかった。

マ・ドジン役(ト・サンウ)
神話グループの次男。後妻であるエンランの息子。がっしりと広がった肩に拳ほどの顔、高く整った鼻筋に長い指まで…非現実的な容姿と同じく性格も非現実的だ。概念、礼儀といった美徳から縁を切って久しく、上下関係も区別できない礼儀知らずで、金があれば何でもできるという俗物根性と虚勢が並外れている。関心があるのはとにかく美しい女!母のチャ女史がドジンを神話グループの後継者にしたいと焦っているが、そんな面倒なことを引き受ける考えは毛頭ない。

マ・テサン役(パク・クニョン)
名実共に神話グループの実力者。サメが血の匂いを嗅ぎつけるように、金の匂いを驚くほどよく嗅ぎつける生まれながらの事業家。金の前では血も涙もない冷静な慶尚道の男。家父長的で、性格はせっかちで気むずかしい。口より先に手が出るタイプで、法律よりも権謀術数にたける。糟糠の妻であるボク・ダンシムが病を患ってすぐに二人目の妻であるチャ・エンランを家に入れた。若い頃、仁川でボクニョの夫であるジェソプと神話グループの基礎となった会社を設立した。よく言えば共同経営だが、実はジェソプが代々受け継いできた先祖の墓がある山を売って大部分の事業資金を工面した。

パク・イムン役(パク・インファン)
前職は韓国女子刑務所保安係長。定年退任して現在は景福宮(キョンボッククン)ソチョンで“ソチョンクリーニング”を営んでいる。40代前半で妻を亡くした後は再婚せずに一人娘を育てながら生きていたが、留学した娘が交通事故で亡くなると、自分のように男手一つでビョルを育てている婿ウソクに憐れみを感じて実の息子のように大切に可愛がる。特有の豪快な笑いと微笑みが格別で、ひそかに胸をときめかせるおばあさんが一人や二人ではない。イムンが心に秘めている女性はただ一人…ボクニョ!

企画意図
誇れるものも、恐れるものもないお姉さんたちの勇気と挑戦!4人の平均年齢44.2歳、平均受刑期間は9年!韓国女子刑務所内の職業訓練院で多くの辛酸と苦難の末、ようやく取得した製菓製パン資格証だけが彼女たちが持つ経歴の全て!しかし誇れるものも、恐れるものもないお姉さんたちが強く団結した。ひたすら味と誠意で威風堂々と世の中で戦う4人の女たちの勇気と挑戦を通じて、痛快なカタルシスを届けようと思う。
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