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   彼女の家   
彼女の家 

「結婚問題に対する様々な有り様」を正面から扱ったドラマだ。
演出 :パク・ジョン
出演 :キム・ナムジュチャ・インピョキム・ヒョンジュ
放送:2001.4,28〜 /時間 :毎週 土日 19:55 〜20:55




このドラマは、中年層の視聴者らに「あなたは子女をどれほど知っているのか」という質問を投げかける。家では着実に見える娘(キム・ナムジュ)が、外では男と結婚も考えない同居をしており、ある娘(キム・ナムジュ)は、家で見るのとは全く違い、寄宿舎の規則を当然のように破り、追い出される。 こういう破格はどんな意味があるか。『TVドラマではいつも、「一緒にいないと生きてけない」と息子娘が、父母らに「結婚させてくれ」と訴えるけれど、実際には才能のある女は、結婚を敬遠する場合が多くなっている』 実際にドラマを見れば、多様な年齢層の視聴者らが、各自似たような年齢層の主人公らに目の高さを 合せて、「家族」という大きな絵を描いてみることができるようにした。痴呆を病む80になる老母、婚期が過ぎようとする娘の将来を悩む母等、他のドラマではただ「背景」になった登場人物らも、このドラマでは皆が主人公だ。

<登場人物>

▲キム・ヨンウク-キム・ナムジュ
母や妻になることよりは、自分自身の発展がなによりも重要だと考えるリモデルリング会社の企画チーム職員。美貌と実力を同時に揃えたと自他が公認する。性格は明るい方で、一言でいえば誰にでも (たとえ相手が自分の恋人でも)負けることを嫌う性格だ。女という理由で男に終生ついて生きる考えは 全くない。何年かの間に、見事な出版企画で自分の会社を持つという実現可能な夢を持った。

▲テジュ-チャ・インピョ
ヨンウクの恋人。某建設会社の地方現場勤務中。気さくで難しくない代わりに、優柔不断な短所を共に 持った。愛する女を結婚という事に結び付ける考えは全くない。貧しい家庭の長男ではあるが、そのような事にストレスを受けたりしない。痴呆があるおばあさんをはじめとして、上の人々には良くし、そ知ら
ぬふりをすることも多い。ヨンウクとの結婚後にも、この性格を捨てれなくてきっぱりとしているヨンウクとトラブルが頻繁だ。

▲ヤンチェ -キム・ヒョンジュ
ヨンウクのいとこ。新聞記者が夢の溌刺とした00学番女子大生で、大田の金持ちの一人娘だ。父母の過保護をうさんくさく感じて、常に反乱を夢見る。口では知らないものはないことのように見られるけれど、事実はこの上ない臆病者だ。寄宿舎にいる時は頻繁な外出で退室を命じられ、母がいっそのこと叔父の宅に預け、そのためにジュニと出会う。いつも映画や小説の中の主人公のように深く愛してみたかった。夢が事実になることによって、若い年に死とも同じような苦痛を体験する。

▲ジュ二 -イ・ショジン
釣りが趣味の電子会社のASマン。孤児出身。表面では明るいが、時折り顔も知らない父母が恋しくて 侘びしくなると、無計画にどこでも行ってしまう。早くお金を集めて、田舎で牧場を開き、おばあさんと一緒に住むことが夢だといつも話す。だがそのおばあさんは、既に遠い昔に亡くなった。女に全く関心がなく、自他が認める美人のヨンチェの自尊心を傷付ける。金持ちの娘・ヨンチェを愛するようになるとは思わなかった。
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